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細胞再生注射

細胞再生注射とは

細胞再生注射とは、フランスのフィロルガ社が開発、生産している胎児臓器療法による活力再生、若返りを目的とした注射です。
細胞再生注射は、羊から抽出した細胞エキスを体内に注射することで、細胞に“活力”を与え、身体の内側・臓器から若々しく再生させる、今までにない新しいエイジングケアです。
羊の細胞を使用する理由は、羊は生命力が強く、病気に対する強い免疫力を持っています。
更に、羊のタンパク質はヒトの身体に対して適応性が高く、免疫反応やアレルギー反応も起こさず安心して治療を受けることができるからなのです。
すべての脊椎動物の身体を構成する、約200種類の主細胞は同じもので、これを「器官特異性の原則」と呼ばれます。
細胞再生注射は、この器官特異性の原則を応用し、細胞の再生に必要な成分を注射によって補給することで、各機能を活発な状態に回復させるという最新のエイジングケア治療法です。
お肌用に作られた細胞再生注射です。
皮膚内層に注射をすることで、EB(胚結節:エンブリオブラスト)をお肌内部に直接届けることが出来ます。
EBは細胞増加に必要とする全ての細胞物質・栄養素を保持しています。
皮膚が本来もつ再生機能を強化・補強し、刺激を与え、シワやたるみなどといった皮膚の老化・予防または修復を促します。

治療方法

まずは3回の水光注射をおすすめします。
最初の3回は、皮膚細胞の再生にかかる時間と関連しているため最も重要な期間です。
10日に1回ペースで受けていただくことをおすすめ致します。
その後はお肌の状態に合わせ、2週間、3週間、1ヶ月、2・3ヶ月と間隔をあけてメンテナンスを続けて治療することをお勧めしています。

ダウンタイム

施術時間 20分ほどで終了します。
麻酔 麻酔クリームを塗布して痛みを和らげます。(別途¥1,000必要)
リラックスできる笑気麻酔もございます。
腫れ・傷跡 注射のため大きな腫れはありません。直後は針穴の傷跡と赤みができますが翌日には消失します。
体質により稀に内出血が出る場合がありますが、メイクで隠せる程度です。打ち身と同じなので数日で改善します。
通院ペース 初めの3回は10日に1回、その後はお肌の状態に合わせて2週間、3週間、1ヶ月…とメンテナンスをお勧め致します。
お薬 外用薬処方
メイク 翌日より可能。
シャワー・入浴 シャワーと入浴は当日より可能。
洗顔は患部を強く擦らないように、ぬるま湯で流す程度にして、その後に外用薬のみを塗布してください。(基礎化粧品は使わないでください)
しばらくの間は温泉やサウナは避けて下さい。
備考 必要以上に患部は触らない様にしてください。
注入部分のマッサージは避けて下さい。
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