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漢方薬

漢方薬とは

漢方薬とは、中国発祥の医学に基づくお薬です。
漢方薬では、体全体のバランスが整った状態を、”健康”だと考えますので、穏やかな作用で体質改善をするもので、カウンセリングにて患者さまの自覚症状を重視し、病気を身体全体の不調和ととらえ、正しくととのえることが目的のお薬です。
その病気の症状を抑える西洋薬とは異なり、その症状を起こしにくい体質へと導き、人が本来持っている、病気と闘い治す力(自然治癒力)を高めることに重点を置いた治療法です。
また、女性に多く見られる、はっきりと病名が明確にならない「なんだか調子が優れないな…」といったような症状に効果を発揮することが多くみられるのも特徴です。

東洋医学では、人の身体を構成する基本的な要素「気」・「血」・「水」のバランスが崩れると身体の不調が現れると考えられています。

【気】

気は生命の源となるエネルギーのことです。元気の「気」です。
免疫力や精神・神経系統に影響を及ぼします。

【血】

血液や栄養素、ホルモンの働きを意味します。血液が循環して栄養を運びます。
血液がドロドロになると血行が悪くなり、不足すると貧血気味になります。

【水】

汗やリンパ液など、血液以外の体液を意味します。老廃物を排出する働きを持ちます。

気・血・水で「心と体のタイプ別 体質チェック」

●血行不良の「お血(おけつ)タイプ」
・肩や首、背筋が凝りやすい ・生理痛が重い ・手足の冷えがある ・肌のくすみやしみが気になる
●血液不良の「血虚(けっきょ)タイプ」
・顔色が悪く、唇や爪が白っぽい ・めまいや立ちくらみ、動機などがある ・疲れやすく、貧血気味 ・髪に艶がなく枝毛が多い ?生理が遅れ気味で経血量が少ない ・爪が薄く折れやすい
●ストレスに弱い「気滞(きたい)タイプ」
・ストレスがたまりやすい ・イライラしやすい ・気分が落ち込みやすい ・怒りっぽい ・胃もたれ感がある ・げっぷやおならがよく出る
●元気不足の「気虚(ききょ)タイプ」
・食欲がなく下痢をしやすい ・運動が苦手 ・抵抗力が少ない、風邪をひきやすい ・胃腸が弱く、胃下垂気味 ・ため息をよくつく
●寒がりの「水毒(すいどく)タイプ」
・寒がりで下半身の冷えやむくみがある ・トイレにいく回数が多い ・温かい飲み物を好む ・顔色が青白い
●暑がりの「陰虚(いんきょ)タイプ」
・のぼせやすく、手足がほてる ・口が渇くやすく、水分をよくとる ・冷たい飲み物を好む ・便秘気味でコロコロ便が多い

お血(おけつ)タイプ

血液が滞っていて、血が汚れている状態です。

・起こりやすい症状

にきび・赤い吹き出物・肌荒れ・くすみ・しみ・肝斑・目の下の黒クマ、肩こり、腰痛、頭痛、生理痛

・原因

冷え・過労・食事(地を汚す食べ物の過摂取=コーヒー、チョコレート、肉類など)、運動不足

・体質改善法

ストレッチ(血行促進)、冷え対策、身体を温める食べ物、血をきれいにしてくれる食べ物(小豆・黒豆・まぐろ・かつお・生姜など)
おすすめ漢方薬はこちら
●桂枝茯苓丸 ●桃核承気湯 ●黄連解毒湯 ●清上防風湯 ●当帰芍薬散

血虚(けっきょ)タイプ

血(栄養)が不足している状態です。

・起こりやすい症状

乾燥肌・小じわ・かさつき・かゆみ・爪が割れやすい・抜け毛・めまい・立ちくらみ・便秘気味・不眠

・原因

疲れ・ストレス・冷え性が原因の新陳代謝低下・胃腸の働き低下によるエネルギー不足

・体質改善法

身体の地や肉になる食べ物(赤味の肉類・うなぎ・魚・プルーン・黒ゴマなど)・充分な睡眠(8時間以上)
おすすめ漢方薬はこちら
●四物湯 ●温経湯 ●当帰芍薬散

気滞(きたい)タイプ

気(エネルギー)が停滞している状態です。

・起こりやすい症状

混合肌・吹き出物・かぶれ・じんましん・イライラ・怒りっぽい・マイナス思考・のどが詰まる・お腹が張る・胃痛・食欲不振・のぼせ

・原因

精神的ストレス・不規則な食生活・人に気をつかいすぎる・まじめで頑固な性格

・体質改善法

ストレス解消・リラックス・深呼吸
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●加味逍遙散 ●半夏厚朴湯 ●抑肝散 ●柴胡加竜骨牡蠣湯

気虚(ききょ)タイプ

気(エネルギー)が不足している状態です。

・起こりやすい症状

肌のたるみ・肌荒れ・顔色が白っぽい・アトピー性皮膚炎・湿疹・無気力・疲れやすい・胃腸虚弱・風邪をひきやすい、治りにくい

・原因

過労・睡眠不足・食生活の乱れ・ダイエット

・体質改善法

充分な睡眠(8時間以上)・消化の良い食事
おすすめ漢方薬はこちら
●補中益気湯 ●人参湯 ●六君子湯

水毒(すいどく)タイプ

水に巡りが悪く水分が体に溜まっている状態です。

・起こりやすい症状

肌のべたつき・湿疹・跡が残りやすい・アトピー性皮膚炎・むくみ・耳鳴り・めまい・おりもの・鼻水・胃もたれ・冷え・水太り

・原因

冷え・水分の過摂取

・体質改善法

水分を取りすぎないこと・温かい飲み物を積極的にとる
おすすめ漢方薬はこちら
●五苓散 ●防己黄耆湯 ●苓桂朮甘湯 ●当帰芍薬散

陰虚(いんきょ)タイプ

水が不足している状態です。

・起こりやすい症状

乾燥肌・しわ・くすみ・便秘・熱がこもりやすい・上半身ののぼせ

・原因

免疫力低下・過度のストレス

・体質改善法

乾燥対策・温かい飲み物で水分を取る
おすすめ漢方薬はこちら
●当帰芍薬散 ●八味地黄丸 ●当帰飲子
レーザー・RF治療
  1. PTPトーニング
  2. ピコトーニング
  3. ピコフラクショナル
  4. ピコスポット(シミ取り)
  5. ピコレーザー
    (刺青・アートメイク除去)
  6. ピンクピコレーザー
    (乳輪乳頭の美白)
  7. Genリジュビネーション
  8. ウルトラセルQ+(HIFU)
  9. プレミアムイントラジェン
  10. フラクショナルRF
  11. フラクショナルCO2
  12. ニードルフラクショナル
  13. 美肌レーザー
  14. CO2レーザー(ほくろ・イボ除去)
  15. ナチュラルアイリフト
  16. フラクショナルアイリフト
  17. イントラジェンアイシャワー
  18. ワキドライレーザー
  19. リポセル
注入治療
ヒアルロン酸注射
ボトックス注射
  1. ベビーコラーゲン
  2. 目袋たるみ取り注射
    アイバッグソリューション
  3. エランセ注射
  4. リジュラン注射
    (高濃度サーモン注射)
  5. プレステージPRP血小板療法
  6. PFC療法
  7. 水光注射
  8. オスモインジェクター
  9. プラズマシャワー
  10. 炭酸メソセラピー
  11. 臍帯血幹細胞培養上清液
  12. ヒト骨髄幹細胞治療 サイトプロ
レディエッセ注射
  1. BNLS注射
  2. VLS注射
  3. カクテル注射
  4. 輪郭注射
  5. キャロットリポジェクション(人参注射)
  6. 二重あご注射
  7. 脂肪溶解注射
  8. 頭皮炭酸メソセラピー
  9. ダーマペン
  10. ニューダーマローラー
糸(スレッド)治療
スレッド(リフトアップ)
スレッド(引き締め)
スレッド(鼻筋)
手術
  1. 埋没法
  2. 部分切開法
  3. 全切開法
  4. 目頭切開法
  5. 黒目整形
  6. 上まぶたの脂肪除去
  7. 下まぶたの脂肪除去
  8. 上まぶたのたるみ取り
  9. 下まぶたのたるみ取り
  10. 眼瞼下垂手術
  11. 眉下切開手術(アイリフト)
  12. あごのプロテーゼ手術
  13. 鼻尖形成術
  14. 小鼻縮小術
  15. 鼻下短縮術(リップリフト)
  16. 口唇縮小手術
  17. 小陰唇縮小術
  18. 大陰唇縮小術
  19. 膣縮小手術
  20. 陥没乳頭手術
  21. 乳頭縮小手術
  22. 乳輪縮小手術
メディカルエステ
ピーリング
  1. ビタミントリートメント
  2. ケアシス(エレクトロポレーション)
  3. ローズドメーラ
  4. ビオフィート
  5. アンストレストリートメント
  6. エンビロンスペシャルトリートメント
  7. ゼオスキンヘルス
注射・点滴・検査
  1. プラセンタ注射
  2. にんにく注射
  3. 高濃度ビタミンC点滴
  4. プラチナ白玉点滴
    (美白グルタチオン)
  5. 血液クレンジング
  6. 点滴Bar
  7. フードアレルギー検査
  8. 肥満遺伝子検査 DNA SLIM
  9. 肌質遺伝子検査 DNA BEAUTY
内服・外用・その他
  1. 痩美韓方薬
  2. 内服・外用(FAGA治療)
  3. グラッシュビスタ®(まつげ外用薬)
  4. パースピレックス
  5. ピアス
  6. 歯のホワイトニング
  7. 陰部の色素沈着
  8. 乳頭・乳輪の黒ずみ
  9. しみ・美白外用薬
  10. にきび外用薬
アートメイク
  1. メディカルアートメイク
  2. MACオリジナルアートメイク
  3. パラメディカルピグメンテーション
    (傷跡修正メディカルメイク)
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