こんにちは、Wクリニック福岡院です。

当院は、「美容医療の常識を覆し、誰もが通い続けられる幅広いメニューと空間で、常に最先端の医療を提供する」をテーマに、美容クリニックとは思えない多彩なアプローチで最新の美を追求し続けている美容クリニックです。

しみやたるみなどの若返りに関する治療、痩身ダイエット、ワキガや多汗症治療まで幅広くご提供しております。

本日は〈ヒアルロン酸注射のデメリット〉についてご紹介いたします。

ヒアルロン酸注射のデメリット

ヒアルロン酸注射は改善しにくい場合もあり繰り返しの注入が必要

質問者

先生、ヒアルロン酸注射にはデメリットはありますか?

院長

たるみが大きい場合は注入だけで改善しにくいことがあります。

その場合は他の治療法をご提案させていただきます。

質問者

他にもデメリットはありますか?

院長

ヒアルロン酸注射は永久的に効果が持続するものではないため、繰り返しの注入が必要であることもデメリットの1つです。

質問者

持続期間はどのくらいですか?

院長

注入する部位によって個人差があります。

凹みやシワを改善させる方法では、1年半~2年くらい効果が持続します。

質問者

効果が切れた場合は再度注入が必要とのことですが、繰り返し注射して大丈夫なのでしょうか?

院長

ヒアルロン酸は体内に吸収されていく物質で分解されるため、体内に残るということはありません

毎年受けても安全な治療ですよ。

ヒアルロン酸注射はしこりができる場合がある

質問者

ヒアルロン酸注射でしこりができることがあると聞いて少し不安です。

院長

個人差がありますが、注入部分にしこりのような違和感を感じてしまう方や、黒っぽく見えてしまう方も稀にいます。

質問者

原因はなんですか?

院長

これらは使用しているヒアルロン酸の種類や、施術者の腕で仕上がりに差が出てくることが要因です。

質問者

もしも、仕上がりが不自然になってしまったり満足できないというときは、吸収されていくまで待たなければいけないのでしょうか?

院長

当院にはヒアルロニダーゼという修正薬剤があります。

これを使うとヒアルロン酸が分解・吸収されるので、元の状態に戻せますよ。

質問者

1回の注入で元に戻るのですか?

院長

大抵の場合は1度で元に戻りますが、稀に2回注入しなければならないこともあります。

ヒアルロン酸注射は注入後に赤みや内出血が出る場合がある

質問者

ヒアルロン酸注射は注入するときに赤みや内出血は出るのでしょうか?

院長

注射ですから赤みや内出血の可能性はゼロではありません。

ですが、当院では極細針で注入していきます、赤みや内出血が起こる可能性はかなり低いです。

質問者

では安心ということですね!

院長

ただし、皮膚が薄い部分は内出血しやすいので、念のため大切なご予定は2~3日入れないようにされるのがおすすめです。

質問者

内出血はメイクで隠せますか?

院長

はい、内出血はメイクで隠せる程度ですので安心してくださいね。

ヒアルロン酸注射は注入時に多少の痛みがある

質問者

注入時は痛いのでしょうか?

院長

通常は麻酔をせずに注入しています。

先が丸くなっているカニューレという特殊な針を使用していますから、かなり痛みは軽減されていますよ。

質問者

痛みに弱いのですが、その場合は何か方法はありますか?

院長

不安な方には麻酔クリームを塗って施術することも可能ですよ。

ヒアルロン酸注射についてもっと知りたいときは

質問者

先生、今回デメリットについてよく理解できたのでメリットについても知っておきたいです。

院長

ヒアルロン酸注射のメリットについてはこちらのページで解説しております。

質問者

他にもいろいろ教えてくれませんか?

院長

ではヒアルロン酸注射についてのページいくつかご紹介しましょう。

全般的なお話は、こちらのコラムがおすすめです。

院長

当院で受けられるヒアルロン酸注射については、こちらのページでさらに詳しくご紹介しています。

質問者

ありがとうございます!早速読んでみます。

まとめ

ヒアルロン酸注射のデメリット

  • 1年半~2年くらい効果が持続するが、持続させるためには繰り返しの注入が必要
  • 注入後に赤みや内出血が起きたり、しこりや黒っぽくなってしまうことがある
  • 注入時に多少の痛みがあるが、ご要望があれば麻酔も可能

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