シミやそばかすを治療する方法としてトーニングがあります。トーニングを受けようか迷われている方は、どれくらいの頻度で受ければよいのか気になっているのではないでしょうか。トーニングを受ける頻度についてお伝えします。
 
質問者

先生、トーニングの治療はどれくらいの頻度で受ければ良いのでしょうか。

 
院長

トーニングの頻度は、1週間から2週間に1回で受けて頂くことをおすすめしています。

 
質問者

必ずその頻度で受けなければいけませんか?

 
院長

最初の5回はできるだけ間隔をあけずに照射していただくのが良いです。

 
質問者

頻度をあけてしまうと効果がありませんか?

 
院長

間隔があいてしまうと、メラニンの破壊が追い付かず、効果を実感するまでに時間がかかってしまう可能性があります。

 
質問者

肌が敏感でもその間隔で大丈夫なのでしょうか?

 
院長

肌が敏感な状態になっている、肌荒れしているというような場合は、症状が落ち着いてから照射して頂くようにお願いします。

患者様の照射後の肌状態を確認しながら案内しております。

 
質問者

トーニングの機械には種類があると聞いたのですが、どの機械でも頻度は同じですか?

 
院長

トーニングを行う機械は色々ありますので、導入されている機器で異なる場合もあります。当院では、TRI-BEAMによるPTPトーニングを行っています。

マイルドなトーニングで、日焼けによるシミやそばかすだけでなく、肝斑の治療も可能なレーザーです。

これまでのレーザートーニングで起こる可能性が高かった「白抜け」も出にくいため、安心して受けて頂けます。

 
質問者

できるだけ早く効果を実感したいのですが、マイルドなトーニングだと時間がかかってしまうのが気になります。

 
院長

肝斑がある方は、強いレーザーを照射してしまうと悪化する可能性が高いです。

そのため、マイルドなPTPレーザーを照射することで、少しずつ改善させていくことがおすすめです。

シミの状態にもよるため、カウンセリングの際に肌の状態を確認し、より最適な施術をご提案させていただきます。

 
質問者

トーニングは、1回ではあまり効果はないのでしょうか?

 
院長

1回の照射でもお肌のトーンアップは実感していただける方が多いです。しかし、シミや肝斑を1回で完全に無くすということは難しいため、まずは10~15回ほど受けて頂くのがおすすめです。

 
質問者

何回くらいでシミや肝斑が無くなりますか?

 
院長

個人差がありますが、10~15回ほどでしっかりと効果を実感していただけます。

トーニングを受ける頻度は、1週間から2週間に1回がおすすめです。最初の5回はできるだけ間隔をあけずに照射したほうが、効果も早く実感しやすくなります。

お得なコースもご用意していますので、お気軽にご相談ください。

記事監修医師プロフィール

Kaoru Matsui

Wクリニック福岡院院長

松井 郁

2001年 福岡大学医学部医学科 卒業
2003年 福岡大学病院
2008年 独立行政法人九州がんセンター
2009年 福岡医科歯科大学病院
2010年 福岡大学筑紫病院
2013年 医療法人 天翠会 小倉きふね病院
2021年 Wクリニック 勤務

日本美容外科学会所属