記事監修医師プロフィール

Kaoru Matsui

Wクリニック福岡院院長

松井 郁

2001年に福岡大学医学部医学科卒業後、多方面の医療分野に挑戦し、Wクリニック心斎橋院で経験を重ね、福岡院院長に就任。

眼瞼下垂を治療する場合、切る施術と切らずに行える施術があります。切らずに行える施術は、ダウンタイムが気になる方や軽度の眼瞼下垂の方におすすめです。切らずにできる眼瞼下垂の施術についてお伝えします。

 
質問者

先生、眼瞼下垂の施術は切らなくても行うことができるって本当ですか?

 
院長

はい。切らない方法もあります。上まぶたの眼瞼挙筋を縫い縮めて、まぶたを開けやすくします。

目をあける力が強化されて、眠たそうな目からぱっちりした目になります。

 
質問者

施術時間はどれくらいですか?

 
院長

およそ30分です。

 
質問者

ダウンタイムはありますか?

 
院長

大きな腫れはありませんが、むくみ程度の腫れが出ます。極細針で施術を行うため、ダウンタイムは比較的短くなっています。

 
質問者

施術後から効果があるのでしょうか?

 
院長

施術直後から目の開けやすさは実感していただけると思いますが、腫れやむくみがあり、次第に留めた糸が馴染んでいきますので、完全に仕上がった状態は1ヶ月後くらいになります。

 
質問者

腫れやむくみはメイクで隠せますか?

 
院長

アイメイクは施術から3日後に可能となるため、それまではサングラスやメガネで隠していただくことになります。

個人差はありますが、3日経過すればだいぶ落ち着いてくると思いますので、メイクで目立たなくすることはできるでしょう。

 
質問者

切らずに行う眼瞼下垂の施術はどのような人におすすめですか?

 
院長

眠たそうな目が気になり目を大きく見せたい方、黒目を大きくさせたい方、目の疲れを緩和したい方、腫れにくい方法で施術をしたい方、眼瞼下垂が軽度の方におすすめです。

切らない眼瞼下垂術は、ダウンタイムが少なく受けやすい施術になっています。眼瞼下垂が気になる方はご相談ください。