日本国内で長年使用されている、最も一般的で信頼性の高いテストステロン注射です。
徐放性(効果がゆっくり持続)で、通常は2〜4週間に1回の間隔で投与します。初めてホルモン療法を受ける方にも適しています。
日本製のため品質が安定しており、副作用リスクも比較的少ないのが特徴です。注射後数日〜1週間で効果が現れ始め、ゆるやかに男性的変化が進みます。
INJECTION DRIP
FTMホルモン療法
ABOUTFTM(Female to Male)とは
自分らしく生きるために。W CLINICのFTMホルモン療法
生まれた時の身体的性が女性でありながら、自分の性自認が男性である方を指します。ホルモン療法は、男性らしい身体のラインや肌質へと近づけ、日々の生活の「生きやすさ」につながる大切なステップです。
TREATMENTW CLINICのFTMホルモン療法について
テストステロン注射
男性ホルモンであるテストステロンを体内に補充し、徐々に男性的な体つきへと導きます。
声変わりや筋肉量の増加、体毛の増加など、個人差はありますが少しずつ変化を感じていただけます。
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エナルモンデポー 125mg
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サスタノン 250mg
海外(主に欧州)で使用される高濃度テストステロン製剤で、4種類のテストステロンエステル(プロピオネート・フェニルプロピオネート・イソカプロエート・デカノエート)が配合されています。
これにより、即効性と持続性の両方を兼ね備えた強力な作用を持ちます。効果のピークがやや早く、1回の注射で2〜4週間程度効果が続きます。
エナルモンに比べてホルモン変化のスピードが速く、体毛・声変わり・筋肉量の変化を実感しやすい傾向があります。
中〜上級者向けの製剤で、医師の管理のもと慎重に使用します。
効果のあらわれ方や投与間隔は、年齢・体質・希望する変化の度合いによって異なります。
当院では血液検査を行いながら、安全な投与間隔・用量を医師が管理します。
テストステロン外用薬
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アンドロフォルテ5%
皮膚から吸収させるタイプの男性ホルモン補充剤です。注射に抵抗がある方や、少しずつ変化を望む方におすすめ。
体毛や声の変化などを緩やかに実感できます。
HIV予防薬(PrEP)も対応しています
FTMの方を含め、
すべての方が安心して性生活を送るために、
HIV予防薬PrEP(プレップ)の処方も行っています。
医師の診察・検査を行い、
適切な服用方法をお伝えします。
FLOWFTMホルモン療法の流れ
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01.初診・カウンセリング
性別違和についての想い、現在のお悩み、今後の希望を丁寧にお伺いします。
ご希望に応じて、心理カウンセラーとの連携も可能です。 -
02.血液検査
ホルモン値や肝機能などを確認し、安全に治療を行うための基礎データを把握します。
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03.治療方針の決定
医師と相談のうえ、注射・外用薬の種類や投与間隔を決定します。
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04.ホルモン投与開始
定期的な通院で、体調・血液検査の結果を確認しながら、無理のないペースで治療を進めます。
FAQFTMホルモン療法に関する
よくある質問
Q.副作用はありますか?
A.ニキビ・多毛・声の変化・月経の停止などが見られることがあります。定期的な検査と医師の管理のもとで安全に治療を進めます。
Q.手術を考えていなくても治療できますか?
A.もちろん可能です。ホルモン治療のみでご自身らしく生活される方も多くいらっしゃいます。
Q.未成年でも治療は受けられますか?
A.原則として18歳以上からの治療を推奨していますが、未成年の方は保護者の同意が必要です。詳細はご相談ください。
CONTACTお問い合わせ・ご予約
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心斎橋院
06-6695-7701 -
梅田院
06-4708-3666
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