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大阪・心斎橋・梅田で「ニキビ跡・クレーター」にお悩みならWクリニックへ。
皮膚の深部で固着した繊維を断ち切る「サブシジョン」で、凹凸の原因を根本から治療。ヒアルロン酸やジュベルックの併用で、再癒着を防ぎながらなめらかな肌へと導きます。
「メイクで隠しきれない凹み」にサヨナラする、医師による本格的な傷跡治療です。
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サブシジョンでクレーター型のニキビ跡を
改善したいという方
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心斎橋院
06-6695-7701梅田院
06-4708-3666診療時間 / 10~19時まで ※休診日は年始(1/1~3)のみ
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大阪・心斎橋・梅田で「ニキビ跡・クレーター」にお悩みならWクリニックへ。
皮膚の深部で固着した繊維を断ち切る「サブシジョン」で、凹凸の原因を根本から治療。ヒアルロン酸やジュベルックの併用で、再癒着を防ぎながらなめらかな肌へと導きます。
「メイクで隠しきれない凹み」にサヨナラする、医師による本格的な傷跡治療です。
サブシジョンとは、へこんだ状態のニキビ跡を改善する治療です。
医師による診察で適用とされたクレーター部分に局所麻酔を行い、皮膚表面から皮膚深部に向かってニキビ跡専用の医療用針を使って挿入します。
クレーター状のニキビ跡は、皮膚の下が固い繊維状になっていて、皮膚組織が癒着するため陥没してしまいます。
硬くなって癒着してしまった繊維を切断して剥離することによって皮膚を滑らかにし、凹凸になっている状態を改善します。
クレーター肌の内部では、硬くなった組織が皮膚を下方へ強く引き込んでいます。 サブシジョンは引き込みの原因である「癒着」を医療用の針で物理的に切り離し、剥離する治療です。針によって組織の拘束が解かれると、下方に抑え込まれていた皮膚が内側からふっくらと持ち上がり、陥没していた凹みが改善されます。 さらに、針の刺激による再生力も加わり、針の刺激による再生力も加わり、クレーターの目立たないなめらかな肌表面へと整っていきます。
サブシジョンは、従来の治療では改善が難しかったニキビ跡や凸凹を改善できる治療法です。炭酸ガスやジェット気流のエネルギーを活用し、肌を深部で引き止めている強固な瘢痕組織(癒着)を切断します。
単に切り離すだけでなく、同時に薬剤を送り込む「ドラッグデリバリー」を行うことで、組織の再癒着を防ぎつつ、凹凸をなめらかに整えます。
サブシジョンは、瘢痕が原因の毛穴の開きも改善できます。瘢痕組織を切断し、悩みに応じた薬剤を浸透させることで、コラーゲンやエラスチンの生成をサポートします。
内側からふっくらとした弾力を取り戻すことで、毛穴がキュッと引き締まった、なめらかな肌質へと整えていきます。
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サブシジョンは、「ローリング型」と呼ばれる直径3~5mm以上の凹んだニキビ跡に効果を発揮します。ローリング型のニキビ跡は皮膚の萎縮や欠損が少ないため、深部の癒着を解くことで凹みが改善されるのが特徴です。
メスを使わず針のみで処置するため、表面に傷跡が残る心配もありません。一時的な内出血は生じますが、繰り返すほどに自己治癒力が活発化し、凹凸のない滑らかな肌へと近づきます。
一方、垂直に凹んだ「ボックス型」や深部の瘢痕が強い「アイスピック型」は、他の治療との併用が必要な場合があります。
サブシジョンは、真皮層へとダイレクトに働きかけ、凹みの根本原因である組織の引き込みを解消します。ニキビ跡の深い凹みや目立つ毛穴は、炎症が肌の奥深くにある「真皮層」まで達し、組織がダメージを受けることで癒着が生じます。
真皮層は、表面の表皮とは異なりターンオーバーによる自浄作用がほとんどないため、セルフケアや自然回復で元の状態に戻すことは困難です。一度諦めてしまった深刻なダメージに対しても、医療の力で内側から再生のスイッチを入れ、確かな改善へと導きます。
従来のサブシジョンと比較して、「トライフィルプロ」や「キュアジェット」を用いた最新の治療は、表皮への負担を最小限に抑えられるのが大きな特徴です。
エネルギーを精密にコントロールすることで、施術中の出血を軽減し、術後の色素沈着リスクも大幅にカットできるようになりました。サブシジョンは、日常生活への影響を最小限に抑えつつ、気になるクレーターや毛穴へ効率的にアプローチできます。
サブシジョンでニキビ跡や毛穴の開きを改善するには、癒着を切り離した後にジュベルックやヒアルロン酸などの薬剤を注入できます。
癒着を切断した部分に薬剤を注入することで、物理的に皮膚をふっくらと持ち上げられます。さらに、注入した薬剤が「支え」の役割を果たすため、切断した組織が再びくっついてしまう(再癒着)のを防ぐメリットもあります。
ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分であり、時間の経過とともにゆっくりと吸収される性質を持っています。ヒアルロン酸が吸収される過程で、自身の新しい組織が形成されていくのが特徴です。
サブシジョンで癒着を断ち切った直後にヒアルロン酸を補うことで、物理的に凹みを押し上げます。さらに、組織同士が再び結合してしまう「再癒着」を防ぎます。
ジュベルックは、自己コラーゲンの生成を促すポリ乳酸(PDLLA)を主成分とした薬剤です。サブシジョンで剥離したスペースに薬剤を留めることで、切り離した組織同士が再びくっついてしまう「再癒着」を防ぐ重要な役割を果たします。
ヒアルロン酸のような即効性はありませんが、自身の組織再生を促すため、より自然で長期的なハリをもたらすのが特徴です。「凹凸を根本からなめらかにし、持続的な肌再生を目指したい」という方に最適なコンビネーション治療です。
レニスナは、ジュベルックと同様のポリ乳酸(PDLLA)を主成分としながら、より深い層へのアプローチに特化した薬剤です。「ジュベルックボリューム」の別名通り、真皮下層から皮下組織にかけてのボリュームアップに優れています。
サブシジョンとの併用では、剥離したスペースにレニスナを充填することで再癒着を物理的に防ぎ、コラーゲン生成を促進します。ヒアルロン酸併用では改善が難しかった深刻なクレーターや、広範囲な陥没に対しても、内側から土台を再構築するように働きかけるのが特徴です。
PRP(多血小板血漿)は、自身の血液から抽出した「成長因子」を濃縮したものです。成長因子が細胞を活性化し、体が本来持つ組織修復・再生能力を最大限に高めます。サブシジョンとの併用は、深いクレーター治療に極めて有効です。
サブシジョンが深部の癒着を断ち切り、皮膚を表面から整える治療が浅い層へアプローチしたあと、PRPを注入することで、傷ついた組織の再生能力を引き出します。
リズネは、サーモン科のDNAから抽出された「ポリヌクレオチド(PN)」を主成分とする最新のスキンブースターです。リジュランの進化版として開発され、純度は99%を誇ります。最盛期(Leeds)へ生まれ変わる(Rene)」という名が示す通り、ダメージを受けた組織の修復を促し、肌そのものを土台から再生します。
ルクセンブルクのMD Skin Solutions社によって誕生した「プルリアル デンシファイ」は、肌のポテンシャルを根底から引き上げる次世代の肌育製剤です。天然サケ由来のポリヌクレオチド(PN)を核に、非架橋ヒアルロン酸と抗酸化作用を持つマンニトールを贅沢に配合しています。
核となるサーモン由来のポリヌクレオチド(PN)が、眠っていた線維芽細胞を呼び覚まし、コラーゲンやエラスチンの生成を促進し、肌の内側から弾力を取り戻します。
当院では、患者様とのカウンセリングを何よりも大切にしています。単にお悩みを伺うだけでなく、日々のスキンケア習慣や体調まで細やかにヒアリングし、医学的な視点から「今、本当に必要な治療」を総合的に提案しております。
当院では、マニュアル通りの画一的な施術ではなく、医師が患者様の肌の状態をしっかりと見極めます。
ニキビ跡の深さや毛穴の開き具合をもとに針の深さや薬剤の浸透量を一箇所ずつ最適に調整します。
当院では、痛みをを最小限に抑えることが、患者様の安心感と精度の高い治療に直結すると考えています。そのため、シール麻酔やクリーム麻酔だけでなく、笑気麻酔や静脈麻酔までお選びいただけます。
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予約はWEB・電話にて受け付けております。
電話受付時間 10~19時まで
患者様のニキビ跡の状態を医師が詳細に確認し、サブシジョンの適応を的確に診断します。お肌や健康状態を踏まえ、最適な施術範囲を決定します。治療のメカニズムをはじめ、リスクやダウンタイムについても詳しくご説明し、ご納得いただいた上で治療へと進んでいただいております。
極細のカニューレ針を刺入し、皮膚深部で癒着している硬い線維組織を優しく切り離していきます。施術は20分程度で終了します。
カウンセラーから施術後の過ごし方や注意点を説明したのち、そのままご帰宅いただけます。メイクは針跡を避ければ直後から可能です。
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(現金・クレジットカード・メディカルローン)
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Q.ダウンタイムはどれくらいですか?
A.経過には個人差があるものの、施術後2、3日は軽度の腫れやむくみが生じやすい傾向にあります。
また、内出血が見られる場合もありますが、範囲が小さい場合は1週間程度、範囲が大きい場合は2週間ほどで次第に落ち着き、自然に消えていきます。
Q.治療中は痛みがありますか?
A.施術前にあらかじめ麻酔処置を行うため、施術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。
痛みに不安がある方や、苦手意識をお持ちの方でも、リラックスして安心してお受けいただける施術となっております。
Q.ニキビ跡の改善には何回施術が必要ですか?
A.施術範囲や元の肌質によって個人差はありますが、多くの場合、2〜3回程度の治療を重ねることでお悩みの解消を実感されるケースが主流となっています。
Q.施術後はいつから効果を実感できますか?
A.施術後1ヶ月前後から、徐々に効果を実感いただけることが多いです。
Q.サブシジョンとフラクショナルレーザーとの
違いは何ですか?
A.レーザーが「垂直」に組織を壊して再生を促すのに対し、サブシジョンは深い層の癒着を「水平」に切り離すのが主な違いです。
サブシジョンは特殊な針で深部へ直接アプローチできるため、これまで改善が難しかった深い凹凸にも高い効果を発揮します。
Q.保険は適用されますか?
A.2026年1月現在、サブシジョンは公的医療保険の適用対象外となっているため、当院を含めすべての医療機関において自由診療での扱いとなります。
全額自己負担となりますが、保険診療の枠組みに縛られない自由度の高いアプローチで、患者様お一人おひとりのニキビ跡の状態に合わせた最適な治療を提供することが可能です。
サブシジョンは、皮膚深部で強固に癒着した組織を切り離すことで、これまで改善が難しかった深いクレーターやニキビ跡の凹凸を根本から改善します。
癒着を解除した後の肌の再構築を促し、より滑らかで美しい質感を追求するために、
当院では相乗効果が期待できる以下の3つの施術との組み合わせをおすすめしております。
ポテンツァは、微細な針を肌に刺入しながら針先から高周波(RF)を照射することで、肝斑やニキビ跡、毛穴の開きなどの多彩な肌悩みに応える最新の総合美肌治療です。
熱エネルギーによる線維芽細胞の活性化に加え、極細針が生む傷が回復する際の創傷治癒効果がダブルで働くため、従来のマイクロニードル治療よりも優れた効果実感を期待できるのが大きな魅力です。
ジュベルックは、ポリ乳酸と非架橋ヒアルロン酸を組み合わせた次世代の注入治療です。自身のコラーゲン生成を長期間にわたって促す「コラーゲンブースター」として、毛穴の開きやニキビ跡、小じわの改善に高い効果を発揮します。効果は1〜2年ほど持続し、内側から押し上げるような自然なハリを実感できます。
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プルリアルは、肌本来の自己修復力を高めるポリヌクレオチド(PN)を主成分とした最新の肌育注射です。非架橋ヒアルロン酸による保湿効果に加え、抗酸化作用を持つマンニトールが配合されているため、効果の持続性が高く、内側から発光するような透明感を引き出します。
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