Q.エクセルVとダーマペンは
どのように異なりますか?
A.エクセルVもダーマペンも、どちらも様々な肌悩みを解決できる施術ですが、Vビームはレーザーによる治療で、ダーマペンは針の刺激による治療という点が異なります。
Vビームは特に血管性病変に対して高い効果を発揮します。
ニキビ跡の凹みであればダーマペンが効果的です。
MEDICAL ESTHETICS
シミ・赤み・お肌の引き締め・美白といった、ほとんどの皮膚科疾患に対応する、次世代ハイスペックレーザーです。
エクセルVレーザーには「ロングパルスKTPレーザー(波長532nm)」と「ロングパルスYAGレーザー(波長1064nm)」の2種類の波長のレーザーが搭載されており、肝斑、しみなどの色素性疾患から毛細血管拡張、赤ら顔などの血管治療、うぶ毛の除毛、しわなどの若返り治療などトータルに治療可能なレーザーです。
またスポットサイズ、パルス幅、冷却温度など細かくパラメーターを設定することができるため、スポットでターゲットをとらえ分解することも可能。皮膚の状態に合わせ個々のカスタマイズ治療が可能で安全により早く効果を発揮することが期待できます。
その効果の高さから、全ての美容皮膚科疾患に対応する“究極のハイスペックレーザー”と呼ばれています。
毛細血管拡張、血管腫、静脈湖、下肢静脈瘤、にきび跡の赤み、ケロイドなど
今まで、血管性病変の治療には、効果は高いけどダウンタイムが長かったり、痛みが強いので長続きしなかったり…。
逆に、痛みも少なく、ダウンタイムがほとんどないレーザーは満足のいく効果が実感できなかったり…と、患者様からのお声を頂いておりました。
エクセルVは、照射時の痛みも軽減され、高い効果を実感して頂けるハイスペックレーザーです。
光が静脈中のヘモグロビンに吸収されて、そこで発生した熱から光凝固が生じます。
この熱が血管壁に移行し、最終的に血管を破壊して血流の過剰な再開を防ぎます。
エクセルVはヘモグロビンに対する選択性が高いため、周囲の皮膚を傷つけることなく、安全で効果的に、血管のみを破壊します。
エクセルVのホワイトニングモードとタイトニングモードのW効果で治療可能です。
火照ったような赤ら顔や、にきび跡の赤み、まだらになった色ムラを改善しトーンアップ!
メラニンやヘモグロビンへの吸光度が高く、お肌の色ムラを整え、均一なトーンに導きます。
しみ・くすみ・赤ら顔・にきび・にきび跡の色素沈着などのお悩みの方へおすすめのモードです。
(ロングパルスKTPレーザー波長532nm+Nd:YAGレーザー波長1064nm)
Q.エクセルVとダーマペンは
どのように異なりますか?
A.エクセルVもダーマペンも、どちらも様々な肌悩みを解決できる施術ですが、Vビームはレーザーによる治療で、ダーマペンは針の刺激による治療という点が異なります。
Vビームは特に血管性病変に対して高い効果を発揮します。
ニキビ跡の凹みであればダーマペンが効果的です。
Q.エクセルVは、痛みはありませんか?
A.エクセルVは、無痛ではありませんが、強い痛みはありません。
Q.効果は1回で実感できますか?
A.血管性病変は、1回で完全に改善できるものではなく、数回の治療が必要です。
1ヶ月に1回のペースで3回から6回ほどかけて治療していきます。
Q.赤みは出ますか?
A.照射後はレーザーによる赤みが出る場合がありますが、通常数時間で消失していきます。
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心斎橋院
06-6695-7701梅田院
06-4708-3666診療時間 / 10~19時まで ※休診日は年始(1/1~3)のみ
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DOCTOR'S COMMENTS
エクセルVは、シミ・赤み・お肌の引き締め・美白など様々なお悩みに対応できる次世代ハイスペックレーザーと言われています。
特に血管性病変に対しての治療効果は高く、毛細血管拡張・血管腫・静脈湖・下肢静脈瘤・にきび跡の赤み・ケロイドなどを治療可能です。
ダウンタイムがほぼなく痛みも少ないため、これまで血管性病変のレーザー治療で、痛みやダウンタイムが気になっていた方も受けやすくなっています。
by:医療法人 涼葵会 理事長 足立真由美