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レーザー脱毛

レーザー脱毛とは

レーザー脱毛は、医療機関でしか行うことができない医療行為です。
レーザー照射は、医師または医師の指導を受けた専門の看護師により施術を行います。
患者様ひとりひとりの毛の状態(毛の量・毛の太さ・毛周期・肌状態など)に合わせ、脱毛間隔や適切なレーザーの出力などを医師が判断していきます。
更に確実な脱毛を定期的に行うことで、美しいお肌を手に入れることもできます。
太い毛が抜ければ毛穴は目立たなくなり、毛穴は自然に収縮し、滑らかなお肌に改善されます。
プラス、毛穴にレーザーで熱が入り込みますので、コラーゲンを生む細胞が活性化され、ハリのあるお肌に。
医療レーザー脱毛をしっかり行うことで、自己処理による肌への負担を軽減するだけではなく、美肌効果をもたらしてくれます。

脱毛のメカニズム

脱毛に使用するレーザーは、毛の色である”黒い色素”に反応する波長です。
そのため、表皮や周辺の細胞には反応しないので、傷つけることがありません。
※黒いメラニン色素に反応するので、強い日焼けしている方などはまずは診察が必要です。

レーザーを照射すると黒い毛に熱が吸収されて毛根に集中し、毛根が破壊されます。
一度破壊された毛根は再生することはないため。新しい毛は生えてこなくなります。
破壊された毛根は自然に抜け落ちるので触ったり抜いたりしてはいけません。
毛には、「毛周期」というものがあり、毛が成長している「成長期」、成長を終えた毛が抜けるまでの「退行期」、次に成長するために準備している「休止期」というサイクルを繰り返しています。

毛周期は部位によって異なりますが、毛髪以外の体毛は一般的に1.5ヶ月~2ヶ月で一回りし、新たな毛が生えてきます。
成長期と退行期の毛は目に見えてわかるのですが、皮膚の下に隠れていて見えないのが休止期に入っている毛です。
目に見えている毛が全て無くなったので終了ではなく、これから表面に出てくる休止期の毛を全て脱毛することが必要です。

W CLINICでは、毛の状態で毛周期を診察し、個人に合った脱毛回数やレーザーの間隔をご案内させて頂きます。

W CLINIC 脱毛の特徴

1、最新の脱毛専用レーザー機器!”LightSheer DESIRE”

ライトシェアデザイアは、米国ルミナス社が開発した最新ダイオードレーザー脱毛機器です。
多くのクリニックで使用されている「ライトシェアデュエット」の進化版です。

2、脱毛スピードが格段にアップしました!

ライトシェアデザイアは、3つのハンドピースがあり、各部位に合わせてヘッドを交換して照射していきます。
背中や足や腕など、広く時間のかかる部位は大口径照射ハンドピース(22 x 35mm)を使用し、最速のレーザー脱毛処理を可能にします。
また、お顔やうなじなどといった細かく照射しないといけない部位は、 9 x 9mmの一番小さいハンドピースを使うことでより確実な脱毛が可能となりました。

3、ハイスピードヴァキュームシステムで、施術の痛みが最小限!

皮膚を吸引しながらレーザー照射を行うので、従来のレーザに比べ、より毛根の近くで反応することができます。
そのため弱い出力でも確実に毛根を破壊することができ、痛みも最小限に抑えることができます。

4、冷却ジェルの塗布も不要、快適なレーザー脱毛!

ChillTipコンタクトクーリング機能で、皮膚を連続冷却することにより、痛みはほとんどなく基本的には麻酔も必要ありません。

エステサロンとの違い

●「永久脱毛」と大きく一括りにされがちですが、大きな違いがあるのを御存じですか?

上記にも書いているとおり、レーザー脱毛は、医療機関でしか行うことができない医療行為です。
エステサロンや脱毛専用サロンでも、比較的リーズナブルな料金で脱毛は受ける事ができますが、本格的な脱毛は医療行為のため、医療機関でしか行えません。

●使用するレーザー機器の違い

エステサロンや脱毛専用サロンなどでは一般的に、照射パワーの低い、未認可の機器が用いられています。
医療機関の脱毛は、米国FDA(日本の厚生労働省に該当する機関)が認可した医療機器が使われています。
医療機関の認可レーザーは、強力なレーザー出力によって毛母細胞を確実に破壊し、半永久的な脱毛効果が期待できます。
また効果の差だけでなく、もっとも重要視しなければいけない「安全面」においても大きな違いがあります。

●診察の重要性

脱毛を施術するクリニックでは、専門の医師が常駐し診察をおこなっています。
それに対しエステサロンでは、診察をする医師がいないため、トラブルが起こりやすいのも否定できません。
そこがまず大前提としての違いなのです。
診察では主に、皮膚の状態・毛の量・毛の太さなどを診ていきます。
また、痛みが心配な方への麻酔の説明や、レーザー後のケアに関しての説明などもさせて頂きます。

●医薬品でのケア

太い毛がある部位やデリケートな部位は、輪ゴムをパチンと弾いたようなレーザー特有の痛みが強く感じる場合があります。
痛みがご心配な方には、麻酔のクリームやテープをご用意しています。
こちらは医薬品になるので、エステサロンなどでは使用する事ができません。
エステサロンでは、アイスパックなどで冷やすことが多いようですが、やはりそれだけではなかなか痛みを取ることはできません。
麻酔クリームやテープを使用すると、表皮の感覚が鈍くなり、麻酔が効いている間に脱毛を終了することができます。

それと脱毛後は、部位によっては赤みが出たりかゆみを伴う場合があります。
クリニックでは、抗炎症剤などの医薬品を処方することができますが、エステサロンは保湿クリームなどといった化粧品のみで対応している所が多いのが現状です。
また、万が一トラブルが発生した場合、クリニックでは医師や看護師が処置や治療にあたります。
対してエステサロンは医療・治療行為は不可能ですので、迅速な処置ができません。
治療が遅れた場合は、肌にダメージ残ってしまうというケースも見受けられています。
W CLINICの脱毛は、「安全性」と「確実な脱毛効果」を重視しています。

脱毛の流れ

【1】 患者様のご希望やお悩み、ご質問を伺います。

お肌の状態や、毛の状態を診察して、通院する間隔や回数などをご提案させて頂きます。

【2】 レーザーは黒色に反応するため、目を専用のゴーグルで保護してから行います。

患者様の毛の量、毛の太さ、部位など、様々な肌状態に合わせてレーザーを照射していきます。
レーザー照射時には部位や毛の太さによって痛みを感じる方もいらっしゃいますので、痛みが気になる方には、麻酔のテープやクリームをご用意しています。
また、担当者が声をかけながら照射していくのでご安心ください。

【3】 レーザーの照射後の反応で、赤みが出る場合がありますが、時間とともに消失します。

赤みやかゆみを抑える外用薬を処方していますのでご安心ください。

脱毛後の注意事項

・赤みがあるうちに強い日差しを浴びると、ダメージの元となりますので、日焼けにはご注意ください。
・一時的に照射部位が乾燥する場合もございますが、次第に回復していきます。
・バスタイムの際に、照射部位をごしごし強くこすったりすることは控えてください。

その他、気になることや不安な点やご質問など、スキンケアのアドバイスなどもさせて頂きますのでお気軽にお問合せください。

施術部位

美容外科メニュー
【目元の治療】
【鼻の治療】
【あごの治療】
【小顔の治療】
【口元の治療】
【婦人科の治療】
【バストの治療】
【多汗症の治療】
【痩身の治療】
【育毛・発毛治療】
【その他】
美容皮膚科メニュー
【レーザー治療】
【糸による治療】
【注入による治療】
【メディカルエステ治療】
【アートメイク】
【ほくろ・イボ】
【脱毛治療】
【外用薬治療】
【その他の治療】
美容内科メニュー
【注射・点滴治療】
【検査】
【その他】
ACCESS
住所
大阪市中央区南船場 4-5-8
ラスターオン心斎橋9階
電話番号
06-6244-3030
最寄出口
心斎橋駅2番出口
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月・木 10時〜22時
火・水・金・土 10時〜19時
日・祝 10時〜19時
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