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いびき2025.10.21

睡眠アプリでいびき対策はできる?仕組みや怖い理由・危険性も詳しく解説

いびきは本人が気づきにくく、周囲から指摘されて初めて意識するケースが多いです。近年はスマホやウェアラブル端末を活用した「睡眠アプリ」で、いびきの有無や回数を記録できるようになりました。

しかし、アプリを使うことで生活習慣の改善やセルフチェックにつなげられる一方、正確性や安全面に不安を感じる方もいます。

そこでこの記事では、睡眠アプリでいびき対策はできるか、仕組みや怖いと言われる理由・危険性も詳しく解説します。また、おすすめの無料アプリも紹介します。

この記事を読めば、「睡眠アプリでいびき対策はできるか」について理解することができます。いびきに悩み、アプリの利用を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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アクセス W CLINIC 梅田院

大阪市北区梅田2-1-21 レイズウメダビル4階
最寄り:西梅田駅10番出口
アクセス方法
連絡先 06-4708-3666

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睡眠アプリでいびき対策はできる?

睡眠アプリは、単に眠りの状態を記録するだけでなく、いびき対策にも役立ちます。いびきの回数や長さを継続的にチェックすることで、自分がどのような状況でいびきをかいているのか、パターンを把握可能です。

ただし、医療機関での検査の代替にはならず、あくまでもセルフチェックの補助として利用することが推奨されます。

急にいびきをかくようになった方は、以下の記事をご覧ください。急にいびきをかくようになった原因と対策を詳しく解説しています。

急にいびきをかくようになった原因は病気の可能性|性別や年代の原因の違いや改善策を詳しく解説

睡眠アプリでいびきを計測する仕組みと役割

睡眠アプリには複数の機能が搭載されており、いびきの状態を間接的に捉える仕組みがあります。具体的には、以下の3つです。

  • 加速度センサーで寝返りや体の動きを検出
  • ウェアラブル端末による心拍数の測定
  • 録音機能でいびきを記録・分析

それぞれの機能を順に解説します。

加速度センサーで寝返りや動きを検出

スマートフォンやスマートウォッチに搭載された加速度センサーが、わずかな寝返りや体の揺れを感知します。

これにより、就寝中の動きのパターンを分析し、浅い眠りや深い眠りの時間を推定することが可能です。いびきと体動のタイミングを照らし合わせることで、どの姿勢でいびきが出やすいかを知る手がかりとなります。

ウェアラブル端末による心拍数の測定

ウェアラブル端末は、もともと健康管理を目的として開発されたデバイスです。血液中のヘモグロビンに反応する特殊な緑色の光を照射することで、心拍数を計測できます。

睡眠アプリはこの機能を活用し、自動でデータを収集してくれるため、装着して寝るだけで計測してくれます。装着するだけで心拍数の変化を簡単にモニタリングできる点が大きな魅力です。

録音機能でいびきを記録・分析

多くの睡眠アプリには録音機能がついており、就寝中のいびきを自動的に記録してくれます。

録音データの解析により、いびきの回数・音量・継続時間がグラフ化され、日ごとの変化を比較できる仕組みです。アプリを起動すれば自動的に録音が始まり、手間なく自分のいびきの様子を確認できます。

睡眠アプリでいびきからわかること

睡眠アプリを活用すると、いびきの状態や睡眠のリズムなど多くの情報を得られます。主に以下の項目をチェックすることが可能です。

  • いびきの回数や音量
  • 1日の睡眠時間
  • 入眠時間と起床時間
  • 睡眠のリズム(レム睡眠・ノンレム睡眠)
  • 心拍数や呼吸パターン

順に解説します。

いびきの回数や音量

睡眠アプリには、睡眠中のいびきの回数や音の大きさを計測できるものもあります。1日の睡眠中にどのくらいいびきをかいているかを測ることができるほか、いびきの音をdB(デシベル)で計測できるアプリもあります。

「自分がいびきをかいているか知りたい」「どのくらいの頻度でいびきをかいているか確認したい」という方は、いびき計測機能が付いたアプリを試してみるとよいでしょう。

1日の睡眠時間

睡眠アプリには、1日の睡眠時間を自動で記録し、過去のデータと比較できる機能があります。「今日は7時間眠れた」「先週より平均睡眠時間より長くなった」など、日々の睡眠状況を確認できます。

さらに、記録された睡眠時間は棒グラフなどで視覚化され、1ヶ月間の総睡眠時間や1日の平均睡眠時間も確認することが可能です。これにより、自分の睡眠パターンや不足の原因を一目で把握しやすくなります。

入眠時間と起床時間

睡眠アプリを使って眠ると、入眠時間や起床時間が自動で記録されます。ベッドに入ってから眠りにつくまでの時間や、夜中に目が覚めた回数なども把握できるようになります。

特に入眠時間は自覚しにくいため、睡眠アプリで正確な入眠・起床のタイミングを計測することがおすすめです。毎日の睡眠習慣を客観的に振り返ることで、規則正しい生活の管理がしやすくなります。

睡眠のリズム(レム睡眠・ノンレム睡眠)

心拍数や体の動きを解析し、睡眠中に90〜120分ごとに訪れるレム睡眠とノンレム睡眠の周期を計測できるアプリもあります。睡眠の質を向上させるには、深い眠りであるノンレム睡眠をできるだけ長く保つことが大切だとされています。睡眠リズムを確認することで、睡眠の質や中途覚醒の有無をチェックすることが可能です。

心拍数や呼吸パターン

ウェアラブル端末は、もともと健康管理を目的に開発されています。特殊な緑色の光を使い、血液中のヘモグロビンに反応して心拍数を測定できる仕組みです。睡眠アプリはこうしたウェアラブル端末の機能を活用しており、複雑な設定をせずに自動で心拍数を記録できる点が大きな魅力です。

睡眠アプリでいびき計測が怖いと感じる理由

睡眠アプリは便利な一方で、利用者から「少し怖い」と感じられる側面もあります。主な理由は次の通りです。

  • 無呼吸症状を正確に判断できない場合がある
  • 睡眠の質改善まではサポートできない
  • 録音された寝言に驚くこともある
  • バッテリーの劣化リスクがある
  • 個人情報漏洩の危険性

順に解説します。

無呼吸症状を正確に判断できない場合がある

アプリはいびきの音や動きを分析する仕組みですが、睡眠時無呼吸症候群などの病気を診断できるわけではありません。医療機関での検査と比べると精度は劣るため、正確な診断を得るためには、受診することが大切です。

睡眠の質改善まではサポートできない

アプリで得られるのは「睡眠の記録や傾向」であり、直接的に睡眠の質を改善する機能はありません。根本的な解決には、生活習慣の見直しや医療的な治療が必要です。

録音された寝言に驚くことも

録音機能を使うと、いびき以外に寝言も記録されます。自分が予想していない発言が残っていると、精神的に不安を感じる人も少なくありません。そのため、自分の寝言を聞くのが怖い方には向いていません。

バッテリーの劣化リスク

睡眠アプリの使用中は、アプリが起動したままになるため、スマートフォンのバッテリー消耗が早くなります。また、毎日繰り返し使うことで、バッテリーの劣化も早くなる可能性があります。防ぎたい場合は、「いびきの状態を確認する間だけ」など期間を決めて利用するのがおすすめです。

個人情報漏洩の危険性

録音データや健康関連の情報がアプリ内に保存されるため、セキュリティ対策が不十分だと情報漏洩のリスクがあります。そのため、利用する際は、提供元の信頼性を確認することが大切です。

睡眠アプリでいびきを計測する場合にスマホはどこに置くのが効果的?

いびきを正しく計測するには、スマートフォンの設置場所が重要です。基本的には枕元に置きます。なるべく体の近くに置いたほうが測定の精度が高まります。自分から離しすぎると正しく計測できない可能性があるため、顔の近くに置くことを意識しましょう。

2人で一緒に寝る場合、データが正確に取得できない場合があるため注意が必要です。睡眠アプリは録音機能でいびきを記録しますが、一緒に寝ている相手のいびきも拾ってしまう場合があります。

正確な測定をするには、可能であれば別室で寝るか、同じ部屋でもベッドや布団を分けることがおすすめです。

【完全無料】おすすめのいびきアプリ3選【Android・iphone対応】

いびきを測定できるアプリは多くありますが、どのアプリが良いのか迷う方も多いでしょう。ここではAndroidとiPhoneの両方に対応し、人気の高い3つの無料アプリを紹介します。

  • いびきラボ
  • ShutEye
  • 睡眠トラッカー

順に紹介します。

いびきラボ

「いびきラボ」は、いびき専用アプリとして世界的に利用されているアプリです。操作が簡単なため、初心者でも取り入れやすいのが魅力です。録音機能でいびきの音を確認でき、グラフで回数や時間の変化を視覚化できます。無料版でも基本的な計測機能が充実しており、手軽にいびきの状態をチェックしたい方に向いています。

ShutEye

「ShutEye」は、睡眠の質といびきを計測・分析する睡眠サポートアプリです。録音機能でいびきの状態を知ることで快適な睡眠環境の改善が可能です。また、多彩なサウンド機能も魅力で、ヒーリングミュージックや、寝かしつけの物語などで、自然な睡眠導入をサポートしてくれます。

睡眠トラッカー

「睡眠トラッカー」は、いびきの有無だけでなく、睡眠時間や寝つきの傾向も確認できる多機能アプリです。睡眠スコア表示や生活リズム分析、アラーム機能などもあり、睡眠の質改善や無呼吸リスクの把握に役立ちます。ダウンロードや睡眠スコアの表示などは無料ですが、課金をすることでより多くの機能を利用可能です。

睡眠アプリでいびき対策を始めるメリット

睡眠アプリは、いびきの有無や傾向を数値化できるため、客観的に自分の状態を把握できます。ここでは、アプリを利用することで得られる主なメリットを紹介します。

  • 1人暮らしでも自分のいびきを確認できる
  • 医療機関に相談する前のセルフチェックができる

順に解説します。

1人暮らしでも自分のいびきを確認できる

1人暮らしの場合、自分がいびきをかいているかを知るのは難しいですが、睡眠アプリを使えば、録音機能でいびきを確認できます。そのため、1人暮らしの方でも客観的に睡眠の状態を把握できるのがメリットです。

医療機関に相談する前のセルフチェックができる

睡眠アプリは、いびきの傾向を把握する手段として有効です。いきなり医療機関を受診するのに抵抗がある場合でも、アプリでセルフチェックをすることで受診のきっかけをつかめます。さらに、医師に相談する際も、アプリで記録したデータを提示することで、診察や治療の参考情報として役立つ場合があります。

睡眠アプリでいびきを記録するデメリット

睡眠アプリは手軽に使える一方で、いくつかの注意点もあります。ここではデメリットを確認しておきましょう。

  • アプリによって測定精度に差がある
  • デバイス性能により計測結果が変動する
  • 有料課金が必要な場合がある

順に解説します。

アプリによって測定精度に差がある

すべての睡眠アプリが高度な精度を持つわけではありません。録音機能やセンサーの性能はアプリごとに異なるため、結果にばらつきが出る可能性があります。そのため、あくまで参考データとして活用し、過信しすぎないことが大切です。

デバイス性能により計測結果が変動する

ウェアラブル端末やスマートフォンの機能差によって、同じアプリでも計測結果が変わることがあります。古い機種では精度が低下したり、正しく記録されなかったりするケースもあるため注意が必要です。

有料課金が必要な場合がある

一部の睡眠アプリは、基本機能が無料でも詳細な分析や長期データ保存には課金が必要なものがあります。また、課金をしないと期待した情報が得られなかったり、正確な計測ができなかったりする場合もあります。

そのため、課金をしたら何を利用できるのかを確認しておくことが重要です。また、基本的に課金した分の料金は返金されないため、課金前に確認しておくことが大切です。一方で、有料の睡眠アプリは魅力的な機能が充実しています。そのため、アプリを選ぶ際は、必要な機能と料金に納得できるかどうかを確認しましょう。

Wクリニックでは、切らないいびき治療である「Wナイトレーザー」の施術を受けられます。Wナイトレーザーは、切開や縫合をすることなく、膨らんだ粘膜を引き締める施術のため、ダウンタイムがほとんどありません。いびきの悩みを解決したいという方は、ぜひお気軽にご来院ください。

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睡眠アプリでいびき計測を行う際の危険性と注意点

睡眠アプリは便利なツールですが、利用時には注意すべきリスクも存在します。ここでは主な危険性を整理します。

  • 同室の人のいびきや物音を拾ってしまう可能性がある
  • いびき計測以外が目的のアプリは操作性が合わないことがある
  • 広告やアフィリエイト目的の記事情報を鵜呑みにしない

順に解説します。

同室の人のいびきや物音を拾ってしまう可能性がある

録音機能を使うタイプのアプリは、同室にいる人のいびきや周囲の生活音を一緒に記録してしまうことがあります。そのため、家族やパートナーと同じ部屋で寝ている人は可能であれば別の部屋で使用するのが理想です。同じ部屋で眠る場合には、ベッドを離すといった工夫をするとよいでしょう。

いびき計測以外が目的のアプリは操作性が合わないことがある

睡眠の質や身体活動を管理するために作られたアプリのなかには、いびき計測が補助的な機能として搭載されているものもあります。その場合、操作が複雑だったり、いびき測定に特化した機能が不足していたりすることがあります。選ぶ際は「いびき計測に強いアプリかどうか」を確認することが大切です。

広告やアフィリエイト目的の記事情報を鵜呑みにしない

インターネット上には睡眠アプリを紹介する記事が数多くありますが、なかには広告収益やアフィリエイト目的で作成された情報もあります。必ずしも医学的根拠や信頼性が高いとは限らないため、実際に利用する際は公式サイトや口コミも参考にしましょう。

睡眠アプリでいびきに不安を感じたらクリニックに相談

睡眠アプリは記録や気づきには便利ですが、根本的な改善には医療の力が必要です。気になる症状があれば早めに専門医へ相談しましょう。

いびきが重症化する前に治療を受ける重要性

いびきの原因はさまざまで、対策も人それぞれ異なります。軽いいびきであれば生活習慣の改善や簡単なセルフケアで改善が期待できるでしょう。ただし、重度の場合は睡眠時無呼吸症候群などの重大な病気を引き起こす可能性があるため注意が必要です。少しでも不安な症状があれば、検査で原因を明らかにし、最適な治療を受けることが重要です。

こんな症状はクリニックに相談を

以下の症状がセルフケアをしても改善しない場合、自己判断せず専門医に相談しましょう。

  • 大きないびきが毎日続く
  • 日中に強い眠気を感じる
  • 寝ても疲れが取れない
  • 呼吸が止まっていると指摘された

いびきの治療法には主に下記のような方法があります。

  • 内服治療
  • CPAP療法やマウスピース
  • 外科手術
  • レーザー療法

これらの治療法は、症状の原因や重症度に応じて選択され、適切な治療を行うことで睡眠の質が向上し、健康リスクを軽減できます。

Wクリニックでは、切らないいびき治療である「Wナイトレーザー」の施術を受けられます。Wナイトレーザーは、切開や縫合をすることなく、膨らんだ粘膜を引き締める施術のため、ダウンタイムがほとんどありません。いびきの悩みを解決したいという方は、ぜひお気軽にご来院ください。

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いびき治療ならWクリニックへ

いびきは単なる睡眠中の音ではなく、気道の狭まりや無呼吸など、健康リスクのサインであることも少なくありません。

Wクリニックが導入する「Wナイトレーザー」は、切らずに粘膜を引き締める最新のレーザー治療。

痛みや出血がほとんどなく、ダウンタイムも最小限。治療は約15分で完了するため、忙しい方でも安心して受けていただけます。

「最近いびきがひどくなった」「寝ても疲れが取れない」と感じる方は、まずはお気軽にご相談ください。

WクリニックのWナイトレーザーの料金 初回限定 33,000円(税込)
アクセス W CLINIC 梅田院

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アクセス方法
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まとめ

この記事では、睡眠アプリの仕組みや役割とおすすめのアプリ、危険性や注意点も解説しました。

睡眠アプリは自分のいびきを「見える化」するのに役立ちますが、対策できる範囲には限界があります。いびきを放置すれば健康被害や人間関係のトラブルにつながることもあります。

違和感や不安を覚えたら早めに検査・治療を受けることが重要です。快適な睡眠を取り戻し、日々を健やかに過ごしましょう。

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