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いびき2025.10.25

睡眠時無呼吸症候群は何科を受診すればいい?診療科ごとの特徴や治療の流れを徹底解説!

睡眠時無呼吸症候群は、日常生活に影響を及ぼし、放置すると健康に深刻な影響を与える可能性があります。「どの科に行くべきか」「最初に受けるべき診療は?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、睡眠時無呼吸症候群は何科に行けばいいのかを解説します。また、診療科ごとの特徴や治療の流れも詳しく紹介します。

この記事を読めば、適切な診療科の選び方と治療の流れが理解できるので、睡眠時無呼吸症候群の可能性がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

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いびきは単なる睡眠中の音ではなく、気道の狭まりや無呼吸など、健康リスクのサインであることも少なくありません。

Wクリニックが導入する「Wナイトレーザー」は、切らずに粘膜を引き締める最新のレーザー治療。

痛みや出血がほとんどなく、ダウンタイムも最小限。治療は約15分で完了するため、忙しい方でも安心して受けていただけます。

「最近いびきがひどくなった」「寝ても疲れが取れない」と感じる方は、まずはお気軽にご相談ください。

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アクセス W CLINIC 梅田院

大阪市北区梅田2-1-21 レイズウメダビル4階
最寄り:西梅田駅10番出口
アクセス方法
連絡先 06-4708-3666

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診療時間 月~日・祝 10:00~19:00

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睡眠時無呼吸症候群は何科を受診したらいい?

睡眠時無呼吸症候群の検査や治療は、内科・耳鼻咽喉科・循環器内科・睡眠外来が設けられている病院を選ぶのがおすすめです。なかでも、呼吸器内科は、肺や気管支など呼吸に関する臓器や器官を扱っており、睡眠時無呼吸症候群の実績が豊富なことが多いです。

ただし、睡眠時無呼吸症候群の診断には、専用の装置を用いた検査が必要です。そのため、病院を選ぶ際には、事前にホームページなどで検査ができるかどうかを確認しておきましょう。

以下の記事では、睡眠時無呼吸症候群の症状を解説しています。顔つきに現れる症状や治療法も徹底解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

睡眠時無呼吸症候群の症状には何がある?顔つきに現れる症状や治療方法も徹底解説!

睡眠時無呼吸症候群が診断できる診療科の特徴

ここからは、睡眠時無呼吸症候群が診断できる診療科の特徴を詳しく解説します。通うべき診療科で悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

内科

まずは、内科のなかで睡眠時無呼吸症候群に対応可能な診療科を3つ紹介します。

  • 呼吸器内科
  • 循環器内科
  • 脳神経内科

それぞれの特徴を詳しくみていきましょう。

呼吸器内科

呼吸器内科では、呼吸の問題を詳しく診察できます。CPAP機器の取り扱いがある医療機関が多く、睡眠時無呼吸症候群を治療できます。

慢性閉塞性肺疾患(COPD)や気管支喘息によって、睡眠時無呼吸症候群を併発している場合にも相談にのってもらえます。

循環器内科

循環器内科では、睡眠時無呼吸症候群と関連がある高血圧・糖尿病・肥満症の治療が得意です。高血圧・糖尿病・肥満症は、無呼吸症候群によって悪化することがあります。

循環器内科では、上記の生活習慣病や心不全・狭心症・不整脈の併発にも対応しています。心臓病の専門知識が豊富であることから、無呼吸症候群による心臓への影響を予防するための治療が可能です。

脳神経内科

脳神経内科は、脳科学の知識が深く、睡眠障害全般に対応できます。レム睡眠行動障害・パーキンソン病・認知症などの神経疾患がある場合には、脳神経内科での診察をおすすめします。

耳鼻咽喉科

睡眠時無呼吸症候群は、上気道の閉塞が要因の方が多いです。耳鼻咽喉科では、鼻や喉の状態を詳しく診察できるため、睡眠時無呼吸症候群の原因疾患を特定できます。

睡眠時無呼吸症候群の原因が小児に多いアデノイド肥大が原因の場合には、耳鼻咽喉科の受診がおすすめです。

歯科・口腔外科

睡眠時無呼吸症候群では、顎顔面の形態診断や咬合の診断が必要な場合があります。その際は、歯科・口腔外科による診察を受けるのがおすすめです。

矯正歯科が対応している歯科クリニックでは、専門的なマウスピース治療を受けられます。マウスピース治療は、気道を広げるために使用され、無呼吸症候群の改善に役立ちます。

精神科・心療内科

不眠症やメンタルヘルス不調が原因で睡眠の問題を抱えている場合、精神科や心療内科での診察がおすすめです。睡眠時無呼吸症候群は、精神的なストレスが関連していることもあり、不眠や併存不安などの併存症に対して有効な場合があります。

Wクリニックでは、切らないいびき治療である「Wナイトレーザー」の施術を受けられます。Wナイトレーザーは、切開や縫合をすることなく、膨らんだ粘膜を引き締める施術のため、ダウンタイムがほとんどありません。いびきを改善したい方は、ぜひお気軽にご来院ください。

>>大阪でいびき・睡眠時無呼吸症候群治療を受けるならWクリニック

子どもの睡眠時無呼吸症候群は何科を受診したらいい?

子どもの睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合、耳鼻咽喉科の診察がおすすめです。耳鼻咽喉科では、アデノイドや扁桃腺の肥大が原因で無呼吸症候群を引き起こしているかどうかを診察できます。

早期に診察を受けることで、症状の悪化を防ぎ、適切な治療を開始することが可能です。

睡眠時無呼吸症候群の治療の流れ

ここからは、睡眠時無呼吸症候群の治療の流れを紹介します。

    1. セルフチェックする
    2. 病院を選ぶ
    3. 病院で問診・検査を受ける
    4. 病院で診断・治療を受ける

それぞれ詳しく解説します。

セルフチェックする

睡眠時無呼吸症候群の病院を選ぶ前に、最初にセルフチェックをしましょう。自分で気付ける主な症状には、いびきで目が覚める・日中の強い眠気・夜間に頻繁に目を覚ます・朝の頭痛・疲れが取れないなどが挙げられます。

これらの症状が続く場合は、無呼吸症候群の可能性があるため、早めに対応することが大切です。

以下の記事では、睡眠時無呼吸症候群のセルフチェックのポイントを徹底解説しています。どうやって気づくサインや検査方法も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

睡眠時無呼吸症候群のセルフチェックのポイントを徹底解説!気づくサインや検査方法も解説

病院を選ぶ

睡眠時無呼吸症候群の検査や治療を受けるには、適切な病院や診療科を選ぶことが重要です。検査や治療が可能な診療科には、内科・呼吸器内科・循環器科・耳鼻咽喉科・睡眠外来・精神科、歯科・口腔外科などがあります。

それぞれの専門性に応じて、最適な治療法を提案してもらえます。病院選びを慎重にすることで、効果的な治療を受けられるでしょう。

病院で問診・検査を受ける

病院では、医師の問診を受けます。問診では、いびき・日中の眠気・既往歴を詳しく伝えることが大切です。

問診の後は、眠気尺度評価(ESS)を受け、睡眠時無呼吸症候群の疑いがある方には、簡易無呼吸検査が実施されます。検査は、体にセンサーを装着して睡眠状態を計測します。夜間に寝ている間に実施するうえ、センサーを装着するだけのため、痛みを伴うことはありません。

病院で診断・治療を受ける

検査が終わった後、医師から検査結果の説明を受けましょう。診断を元に、睡眠時無呼吸症候群の治療法が提案されます。

治療法は、患者の病状や生活環境に合わせて異なります。一般的な治療法は、CPAP治療・口腔内装置による治療・レーザー治療・外科的手術・生活習慣の改善などです。

Wクリニックでは、切らないいびき治療である「Wナイトレーザー」の施術を受けられます。Wナイトレーザーは、切開や縫合をすることなく、膨らんだ粘膜を引き締める施術のため、ダウンタイムがほとんどありません。いびきを改善したい方は、ぜひお気軽にご来院ください。

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睡眠時無呼吸症候群の治療法

ここからは、睡眠時無呼吸症候群の治療法を3つ紹介します。

  • レーザー治療・CPAP療法
  • マウスピース療法
  • 外科的手術

それぞれ詳しくみていきましょう。

レーザー治療・CPAP療法

レーザー治療は、口腔内からレーザーを照射し、軟口蓋や口蓋垂などの緩んだ組織を引き締めて無呼吸の状態を改善します。出血リスクが少なく、ダウンタイムがほとんどないことがメリットです。

また、CPAP療法も睡眠時無呼吸症候群の中心的な治療です。CPAP装置を寝室に設置し、C装置に繋がったマスクを鼻に装着して寝ます。睡眠中に鼻から空気を送り込むことで、気道が塞がるのを防ぎます。

Wクリニックでは、切らないいびき治療である「Wナイトレーザー」の施術を受けられます。Wナイトレーザーは、切開や縫合をすることなく、膨らんだ粘膜を引き締める施術のため、ダウンタイムがほとんどありません。いびきを改善したい方は、ぜひお気軽にご来院ください。

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マウスピース治療

マウスピース治療は、睡眠時無呼吸症候群の軽度から中等度の患者に対して有効な治療法です。就寝時に装着することで下顎を前方に固定し、気道を広げることにより、呼吸を改善します。

ただし、重度の睡眠時無呼吸症候群や顎関節症には、適応が限られるため、専門医による評価と指導が必要です。

外科的手術

外科的手術は、他の治療法が効果を示さない方や、解剖学的な異常が原因と考えられる方に適用されます。代表的な手術には、軟口蓋や口蓋垂の切除・下顎前方移動術・鼻中隔矯正術などがあります。

外科的手術は原因を根本から改善できるのがメリットですが、手術後の回復に時間がかかる可能性や術後のケアやフォローアップが必要となる点がデメリットです。

睡眠時無呼吸症候群に関するよくある質問

ここからは、睡眠時無呼吸症候群に関するよくある質問に回答します。気になる質問がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

睡眠時無呼吸症候群は何科を受診したらいいですか?

睡眠時無呼吸症候群の診療は、症状や原因に応じて適切な診療科を選択することが重要です。呼吸器内科・耳鼻咽喉科・睡眠外来が中心となります。

いびきが主症状の場合は耳鼻咽喉科、日中の眠気や全身症状が強い場合は呼吸器内科、睡眠外来が適しています。また、心疾患や高血圧などの既往歴がある場合は、循環器内科での受診もおすすめです。

睡眠時無呼吸症候群はどんな検査を受けますか?

睡眠時無呼吸症候群の診断には、睡眠中の呼吸状態を評価する検査が必要です。初診時には問診や簡易検査が行われ、必要に応じて精密検査へと進みます。

精密検査では、病院に1泊して脳波・眼球運動・筋電図・心電図・呼吸状態・酸素飽和度を評価します。検査結果に基づき、適切な治療法が提案されるでしょう。

睡眠時無呼吸症候群を治療しない場合のリスクはありますか?

睡眠時無呼吸症候群を放置すると、日中の眠気や集中力の低下などのリスクが高まります。無呼吸・低呼吸指数が15以上の中等症〜重症患者では、脳卒中発症リスクが健常人の約3.6倍になることが報告されています。

また、治療を受けていない重症患者の8年後の生存率は、約63%であったとの研究結果もあるそうです。しかし、睡眠時無呼吸症候群はレーザー治療やCPAP療法など、さまざまな治療法が展開されています。適切な治療を受けることで、リスクを大幅に低減できます。

いびき治療ならWクリニックへ

いびきは単なる睡眠中の音ではなく、気道の狭まりや無呼吸など、健康リスクのサインであることも少なくありません。

Wクリニックが導入する「Wナイトレーザー」は、切らずに粘膜を引き締める最新のレーザー治療。

痛みや出血がほとんどなく、ダウンタイムも最小限。治療は約15分で完了するため、忙しい方でも安心して受けていただけます。

「最近いびきがひどくなった」「寝ても疲れが取れない」と感じる方は、まずはお気軽にご相談ください。

WクリニックのWナイトレーザーの料金 初回限定 33,000円(税込)
アクセス W CLINIC 梅田院

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まとめ

この記事では、睡眠時無呼吸症候群は何科に行けばいいのか解説しました。

睡眠時無呼吸症候群の診断や治療をする診療科には、耳鼻咽喉科や呼吸器内科、睡眠外来などがあります。症状や原因に応じて、適切な診療科を選択することが重要です。

この記事を参考に、最適な科を受診して早期に診断を受け、無呼吸症候群による健康リスクを減らしましょう。

Wクリニックでは、切らないいびき治療である「Wナイトレーザー」の施術を受けられます。Wナイトレーザーは、切開や縫合をすることなく、膨らんだ粘膜を引き締める施術のため、ダウンタイムがほとんどありません。いびきを改善したい方は、ぜひお気軽にご来院ください。

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