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いびき2025.10.18

自分のいびきで起きる原因を徹底解説!対策と治療法についても紹介

寝ている時に「フガッ」と自分のいびきの音がして、起きる方は多いのではないでしょうか。放置すると睡眠不足だけでなく高血圧や事故リスクも高まります。

そこでこの記事では、「自分のいびきで起きる原因」について解説します。また、セルフチェック方法や生活習慣の見直し、医療的治療法も併せて紹介します。

この記事を読めば、「いびきを減らす最初の一歩」を理解できるので、「毎朝の倦怠感を解消したい」と考えている方はぜひ参考にしてみてください。

いびき治療ならWクリニックへ

いびきは単なる睡眠中の音ではなく、気道の狭まりや無呼吸など、健康リスクのサインであることも少なくありません。

Wクリニックが導入する「Wナイトレーザー」は、切らずに粘膜を引き締める最新のレーザー治療。

痛みや出血がほとんどなく、ダウンタイムも最小限。治療は約15分で完了するため、忙しい方でも安心して受けていただけます。

「最近いびきがひどくなった」「寝ても疲れが取れない」と感じる方は、まずはお気軽にご相談ください。

WクリニックのWナイトレーザーの料金 初回限定 33,000円(税込)
アクセス W CLINIC 梅田院

大阪市北区梅田2-1-21 レイズウメダビル4階
最寄り:西梅田駅10番出口
アクセス方法
連絡先 06-4708-3666

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診療時間 月~日・祝 10:00~19:00

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自分のいびきで起きる原因

いびきの回数が多くて目がさめる場合や無呼吸により苦しくなると自分のいびきに気づいて起きる場合は、睡眠の質が大きく低下しているサインです。自分のいびきで起きる原因は主に以下の2点です。

  • いびきの音が大きい
  • 眠りが浅くなっている

それぞれ解説します。

いびきの音が大きい

睡眠中は喉の筋肉が弛緩して気道が狭くなり、空気の流れが乱れやすくなります。すると、喉の粘膜や軟口蓋が激しく振動し、大きないびき音が発生して脳へ届きます。脳は騒音と酸素不足を危険信号として捉え、覚醒反応を起こして深い眠りへ移行する前に目を覚まさせるため、本人は「いびきで起きた」と感じやすいです。

眠りが浅くなっている

眠りが浅いとわずかな音や振動でも覚醒しやすく、いびきが自分の耳に届いた瞬間に目が開きます。浅眠の背景には睡眠時無呼吸症候群、アルコールによる筋弛緩、ストレスや不規則な生活習慣などが潜んでおり、呼吸停止と再開を繰り返すたびに脳が体へ「起きろ」と命じます。

頻繁な中途覚醒は深い睡眠を奪い、翌日の集中力低下や強い眠気、生活習慣病のリスク増大へとつながるため注意が必要です。

Wクリニックでは、切らないいびき治療である「Wナイトレーザー」の施術を受けられます。Wナイトレーザーは、切開や縫合をすることなく、膨らんだ粘膜を引き締める施術のため、ダウンタイムがほとんどありません。いびきの悩みを解決したいという方は、ぜひお気軽にご来院ください。

>>大阪でいびき治療を受けるならWクリニック

以下の記事では、急にいびきをかくようになった理由を解説しています。あわせて、ご覧ください。

急にいびきをかくようになった原因は病気の可能性|性別や年代の原因の違いや改善策を詳しく解説

自分のいびきの音を確かめる方法

客観的データを把握すると、原因の特定だけでなく治療効果の評価にも役立ちます。自宅で気軽に試せるチェックと、医療機関での精密検査を押さえましょう。

アプリ

睡眠記録アプリは就寝中のいびき音を自動録音し、時間帯別の音量と回数をグラフ化します。体位や飲酒の影響を比較でき、具体的ないびき対策を検討しやすくなる可能性が高いです。

データを医師へ提示すれば診察がスムーズに進み、経過観察にも役立ちます。記録を数週間続ければ、治療後の変化も把握しやすくなり、モチベーション維持に繋がります。

終夜睡眠ポリグラフ検査

終夜睡眠ポリグラフ検査は、病院で一泊し、脳波・心電図・血中酸素・呼吸気流・いびき音を同時測定します。

個室で各種のセンサーを装着して眠り、別室で睡眠検査技師が睡眠と呼吸の状態を観察します。脳波計の記録と同時にビデオでも記録され、いびきの音だけでなく、睡眠時の体のさまざまな変化も気づくことが可能です。

ポリグラフ検査を受けることで、睡眠時無呼吸症候群の重症度を数値化し、CPAPやマウスピースなど最適ないびき治療を選択します。正確な診断により治療効果の判定や長期的リスク管理が行いやすくなり、安心感が得られます。

自分のいびきで起きる人の症状

自分のいびきで起きる人の症状は以下3点です。

  • 睡眠中の症状
  • 起きたときの症状
  • 昼間の症状

それぞれ解説します。

睡眠中の症状

睡眠時にはいびきの振動と断続的な呼吸停止が続き、入眠に30分以上かかる入眠障害や夜中の頻繁な覚醒が生じます。

気道が塞がるたびに脳が酸欠を感知して交感神経を活性化させ、寝汗を大量にかいたり胸が苦しくなったりして体が休まらない状態が続きます。夜間頻尿で何度もトイレへ起きることも起こりがちです。

浅い睡眠が連夜続くと本来回復に使われるはずのエネルギーが消耗され、翌日に影響するほどの疲労蓄積を招きます。また、呼吸が止まる瞬間に心拍が急上昇するため、驚いて目が覚めることもめずらしくありません。

起きたときの症状

夜間に断続的に目覚めた後の起床時は、体の重だるさや鉛のような頭痛が残り、目を開けてもすぐに動き出せないことが目立ちます。

深いノンレム睡眠が確保できないため、筋肉や脳の修復が追いつかず血圧も不安定になりやすい状態です。さらに、脳が低酸素状態から回復しようとする過程で動悸やめまいが出現します。

こうした辛さが毎朝続くと睡眠障害の悪循環を強めるため、医療機関で原因を確認して適切に対処する必要があります。放置すると高血圧や心疾患リスクを高める可能性があり、単なる寝不足と思い込むのは危険です。

昼間の症状

十分な休息がとれないまま朝を迎えると、午前中から猛烈な眠気が襲い、会議中に意識が飛ぶ、赤信号に気付くのが遅れるなど仕事や運転に直結するミスが増えます。

酸素不足と睡眠不足の二重負荷で脳への血流が変動しやすく、頭痛、集中力低下、イライラのほか情緒不安定が目立ちやすい傾向が明らかです。日中に何度もカフェインを摂取して凌ごうとする習慣がさらに夜間の睡眠を妨げ、悪循環に陥る人も多いと報告されています。

自分のいびきで起きる人の男女別の原因

男女別でのいびきをかく原因は肥満のなりやすさや女性ホルモンの気道保護効果の有無が関係します。加齢や生活習慣で体質が変わると、男女ともにリスクが上昇するため早めのチェックが必要です。

男女別のいびきの原因をそれぞれ解説します。

いびきで起きる人の男の原因

男性は上半身、特に首・喉周囲に脂肪が付きやすい「内臓脂肪型肥満(リンゴ型)」に陥りやすい傾向にあります。脂肪が気道を圧迫すると空気の流れが乱れ、舌根部も沈下して大音量の喉いびきを誘発します。

さらに、飲酒・喫煙・ストレスは筋肉を弛緩させるため気道がいっそう狭くなり、睡眠時無呼吸症候群へ進展しやすくなります。

いびきで起きる人の女の原因

女性はエストロゲンが脂肪沈着を抑え、プロゲステロンが気道を広げる働きを持つ筋肉を活性化するため若年層ではいびきが少なめです。

しかし、閉経前後でホルモンが減少すると、首周囲の脂肪増加と筋力低下が同時に起こり、男性同様に大音量でいびきをかきやすくなります。

妊娠中は体重増加や血液量の増加、鼻粘膜むくみで気道が狭窄し、睡眠時無呼吸症候群が悪化しやすい点にも注意しましょう。胎児の発育にも影響するため、夜間呼吸停止や強い眠気がある妊婦は医師に相談してみてください。

自分のいびきで起きるのを防ぐ対策

自分のいびきで起きるのを防ぐ対策は主に以下5点です。

  • 健康的なダイエットをする
  • 適切な湿度を保つ
  • 睡眠時の環境を変える
  • 就寝前の飲酒を控える
  • 市販のいびき防止グッズを試す

それぞれ解説します。

健康的なダイエットをする

体重が増加すると、喉まわりの脂肪が気道を狭めるため、いびきが発生しやすくなります。首や舌根部に脂肪が付くと呼吸の度に気流が乱れ、音が大きくなるので注意が必要です。有酸素運動とバランスの良い食事を継続すると全身の脂肪もまとめて減らせます。

急激な食事制限は筋肉量を落としてかえって気道を支えにくくするため、ゆっくり減量するのが安全です。こうした習慣を続ければ、夜中に自分のいびきで目覚める回数を減らせるでしょう。

適切な湿度を保つ

乾燥した室内は鼻や喉の粘膜を荒らし、空気抵抗を増やしていびきを悪化させます。加湿器で適切な湿度を保ち、粘膜を潤すことが大切です。加湿器がない場合でも濡れタオルを干せば応急的に湿度を補えます。

湿度が十分にあると鼻呼吸が自然に維持され、舌根の沈下が起こりにくくなるので、いびきの音量低減と睡眠の質の向上を同時に期待できる可能性が高いです。

就寝前に湿度計を確認し、季節やエアコン使用状況に応じて微調整する習慣を付ければ、夜間覚醒の防止につながります。

睡眠時の環境を変える

仰向けは舌が喉奥へ落ち込みやすく、気道が塞がれていびきが大きくなるため、横向き寝に切り替えるだけでもいびきを抑えるのに効果的です。抱き枕や横向き寝を支えるマットレスを使うと姿勢を保ちやすく、気道確保を助けます。

さらに、位置が高すぎる枕や柔らか過ぎる寝具は首の角度を不自然にして気道を圧迫するため、寝具の高さや硬さを自分の体格に合わせて見直すことも重要です。環境を整えれば、深い眠りを妨げるいびきが起こりにくくなります。

就寝前の飲酒を控える

アルコールは喉まわりの筋肉を弛緩させ、気道が狭まっていびきが出やすくなるため、就寝前の飲酒を控えることが大切です。寝酒は眠りを浅くして夜間覚醒を増やす一因にもなるので、飲む場合は早い時間帯に切り替え、水分を多めに取って代謝を促しましょう。

週に数日の休肝日を設ければ生活リズムが整い、いびきだけでなく全身の健康指標の改善にもつながります。

市販のいびき防止グッズを試す

生活習慣の見直しだけでは効果が実感できない場合、市販のいびき防止グッズを活用する方法もあります。マウスピースは上下のあご位置を安定させて口呼吸を抑え、鼻腔拡張テープは小鼻を広げて鼻づまり由来のいびきを軽減します。

口閉じテープは寝ている間に口が開くのを防ぎ、鼻呼吸を習慣化する手助けになります。ドラッグストアやオンラインで手軽に購入できるため、原因にあわせて複数を試し、睡眠アプリで効果を比較すると対策を最適化しやすいでしょう。

自分のいびきで起きるのを防ぐ治療法

睡眠中に自分のいびきで起きる場合、気道が物理的に狭まり音と振動が脳を刺激して覚醒が起こります。こうした状態を根本から改善するには、生活習慣の見直しと医療的アプローチを組み合わせることが重要です。自分のいびきで起きるのを防ぐ治療法は以下4点です。

  • CPAP治療
  • スリープスプリント
  • 外科的手術
  • レーザー治療

それぞれ解説します。

CPAP治療

CPAP療法は鼻マスクから一定圧の空気を気道へ送り、睡眠中につぶれやすい喉の通り道を広げる治療法です。気道が開けば大きないびきが和らぎ、自分の音で目覚める場面も少なくなります。血圧を下げ脳卒中リスクを軽減できる点も魅力です。

短期間では十分な効果が出にくく、数か月継続する必要があるでしょう。また、喉や目の渇き、マスクの違和感、耳鳴りなどが起こる場合もありますが、多くの人は数週間で慣れるため途中で中断せず根気強く使用を続けることが重要です。

スリープスプリント

スリープスプリントは下顎をわずかに前方へ誘導するマウスピースで、装着するだけで気道断面積が広がるため大きないびきが軽減されます。寝ているあいだに自分のいびきで目が覚める回数を抑えられる点が大きな利点です。

装置は小型で軽く、旅行や帰省の荷物に入れても邪魔になりません。携帯性が高いので習慣を崩さず治療を続けやすいでしょう。作製は歯科で個々の歯列に合わせるため装着感に優れ、使うほど違和感が減っていきます。

外科的手術

保存的治療で改善しにくい重症例では、外科的手術が選択肢となります。

代表的な方法には上顎と下顎を約1ミリ前進させる上下顎同時前進手術や、口蓋垂と軟口蓋の余剰組織を切除する口蓋垂軟口蓋咽頭形成術があります。いずれの術式も気道後方のスペースを広げ、いびきの根本改善を図れるのが特徴です。

術後は痛みや入院など身体的負担が伴うため、メリットとデメリットを十分理解したうえで医師と相談する必要があります。忙しい仕事の都合で長期入院が難しい場合は受ける時期を検討しましょう。

レーザー治療

レーザー治療法では、ナイトレーザーが一般的です。ナイトレーザーはインティマレーザーを軟口蓋や口蓋垂に照射し、緩んだ粘膜を熱で引き締めて上気道を広げ、いびきや軽度の睡眠時無呼吸症候群を切らずに改善する治療法です。切開や縫合を伴わないため痛み・出血がほとんどなく、術後の食事制限も不要で日帰り施術が可能です。

施術時間はおよそ15〜30分と短く、1回でも効果を感じる場合があります。ダウンタイムは赤みや腫れがわずかに出る程度です。治療直後から普段通りの食事や会話ができるため多忙な人にも選ばれています。

肥満体型や重度の無呼吸では効果が十分でない場合があり、その際は照射回数を増やすか他治療を併用する必要が求められます。

Wクリニックでは、切らないいびき治療である「Wナイトレーザー」の施術を受けられます。Wナイトレーザーは、切開や縫合をすることなく、膨らんだ粘膜を引き締める施術のため、ダウンタイムがほとんどありません。いびきの悩みを解決したいという方は、ぜひお気軽にご来院ください。

>>大阪でいびき治療を受けるならWクリニック

自分のいびきに関するよくある質問

自分のいびきに関するよくある質問は以下2点です。

  • 自分のいびきで起きるのは風邪と関係ありますか?
  • 授業中や昼寝中に自分のいびきで起きる原因は何ですか?

それぞれ解説します。

自分のいびきで起きるのは風邪と関係ありますか?

鼻づまりを伴う風邪や副鼻腔炎は、鼻腔抵抗が上昇して鼻いびきが出やすくなります。

喉粘膜の腫れも気道を狭め、炎症が治まるまでいびきが一時的に増強する可能性があります。風邪が治癒すればいびきも治まるケースが多いものの、長引く場合はアレルギー性鼻炎や慢性副鼻腔炎が隠れていないか確認が必要です。

授業中や昼寝中に自分のいびきで起きる原因は何ですか?

思春期はホルモン変動や学業・部活の多忙さで慢性的な睡眠不足に陥りがちです。成長期の過度なスマホ使用や不規則な就寝リズムが重なると、いびきが増えて目覚めやすくなるため、まずは就床・起床時刻を一定に保ち、睡眠時間を確保しましょう。

Wクリニックでは、切らないいびき治療である「Wナイトレーザー」の施術を受けられます。Wナイトレーザーは、切開や縫合をすることなく、膨らんだ粘膜を引き締める施術のため、ダウンタイムがほとんどありません。いびきの悩みを解決したいという方は、ぜひお気軽にご来院ください。

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いびき治療ならWクリニックへ

いびきは単なる睡眠中の音ではなく、気道の狭まりや無呼吸など、健康リスクのサインであることも少なくありません。

Wクリニックが導入する「Wナイトレーザー」は、切らずに粘膜を引き締める最新のレーザー治療。

痛みや出血がほとんどなく、ダウンタイムも最小限。治療は約15分で完了するため、忙しい方でも安心して受けていただけます。

「最近いびきがひどくなった」「寝ても疲れが取れない」と感じる方は、まずはお気軽にご相談ください。

WクリニックのWナイトレーザーの料金 初回限定 33,000円(税込)
アクセス W CLINIC 梅田院

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まとめ

この記事では、「自分のいびきで起きる原因と対策」について解説しました。いびきによる睡眠障害を放置すると、高血圧や脳血管疾患、日中の事故リスクまで拡大し、あなた自身と周囲の安全にも影響するため、早期の評価と対処が極めて重要です。

この記事を参考に、アプリでの録音や生活習慣の改善、専門治療を組み合わせて静かな快眠生活を取り戻しましょう。

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