COLUMN
いびき2025.10.20
いびきのレーザー治療は保険適用?保険適用の条件や費用相場などを徹底解説!
いびきに悩む方のなかには、レーザー治療を検討する人も少なくありません。しかし「保険が適用されるのか?」「費用はいくらかかるのか?」といった疑問を持つ方も多いでしょう。
実は、いびきが単なる生活習慣や体質によるものであれば保険適用外です。ただし、睡眠時無呼吸症候群など病気が原因の場合には健康保険が使える可能性があります。そこでこの記事では、レーザー治療の保険適用条件や費用相場、治療を受けるメリット・デメリットなどを詳しく解説します。
この記事を読めば、「いびきのレーザー治療は保険適用できるのか」について理解することが可能です。いびきのレーザー治療を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

いびきは単なる睡眠中の音ではなく、気道の狭まりや無呼吸など、健康リスクのサインであることも少なくありません。
Wクリニックが導入する「Wナイトレーザー」は、切らずに粘膜を引き締める最新のレーザー治療。
痛みや出血がほとんどなく、ダウンタイムも最小限。治療は約15分で完了するため、忙しい方でも安心して受けていただけます。
「最近いびきがひどくなった」「寝ても疲れが取れない」と感じる方は、まずはお気軽にご相談ください。
| WクリニックのWナイトレーザーの料金 | 初回限定 33,000円(税込) |
| アクセス | W CLINIC 梅田院 大阪市北区梅田2-1-21 レイズウメダビル4階 最寄り:西梅田駅10番出口 →アクセス方法 |
| 連絡先 | 06-4708-3666 LINE |
| 診療時間 | 月~日・祝 10:00~19:00 |

いびき治療といっても、誰もが保険を使えるわけではありません。ここでは、どのようなケースが保険の対象外となるのか、そして保険を利用するために必要な条件などを解説します。
いびき治療と聞くと保険が使えると思われがちですが、実際にはそうではありません。単にいびきをかいているだけでは、医学的な治療対象とはみなされず、自由診療となるケースが多いです。
保険を適用するには「医学的に病気が原因である」と診断される必要があります。さらに、その医療機関が保険診療を扱っていること、選択する治療法が保険適用内であることも条件です。つまり、体質や生活習慣による軽度のいびきは対象外となるのが実情です。
保険が適用される条件には、以下の2つがあります。
ここでは、保険が適用される条件を詳しく解説します。
いびきが睡眠時無呼吸症候群の症状として現れている場合、保険診療の対象となります。睡眠時無呼吸症候群は睡眠中に呼吸が断続的に止まり、血中酸素の低下や睡眠の質を損なう深刻な病気です。放置すると高血圧や心疾患、脳梗塞といった合併症のリスクも高まるため、早期の治療が推奨されます。
睡眠時無呼吸症候群以外にも、扁桃腺肥大や慢性鼻炎など、耳鼻咽喉科領域の疾患が原因と診断されれば、保険が使える場合もあります。いびきが単なる生活習慣ではなく、病気に起因しているかどうかが重要です。
いびきの治療を保険で受けたい場合は、まず保険診療を扱っている医療機関にかかることが前提です。耳鼻咽喉科や呼吸器内科などの専門科で検査を受けると、病気の有無や保険の適否を判断してもらえます。
治療法や病気の重症度によって適用範囲が異なるため、事前に医師へ確認しましょう。

いびきのレーザー治療は、保険が使える場合と自由診療となる場合で費用が大きく変わります。ここでは、それぞれのケースに応じた相場を詳しく見ていきましょう。
レーザー治療のうち、口蓋垂を縮小・切除する「LAUP(レーザーアシステッド口蓋垂口蓋咽頭形成術)」は、健康保険が適用される治療法です。保険適用の場合、3割負担で受けられるため、自己負担額はおよそ3万円前後です。
治療は外来で行えることが多く、入院が不要な点が魅力です。ただし、すべての医療機関がLAUPに対応しているわけではないため、事前に保険診療の可否を確認しておきましょう。
ナイトレーザーなどの粘膜を引き締めるタイプの治療は、日本では薬機法の承認を受けていないため保険が使えません。そのため、自由診療扱いとなり1回あたり3〜10万円ほどが相場です。
クリニックによっては複数回の施術を前提としたプランを設けており、回数割引により費用が抑えられる場合もあります。価格設定は各医療機関に委ねられているため、事前に料金体系を比較して検討することが大切です。

保険適用ができるいびきの治療には、レーザーだけでなく以下のような方法があります。
ここでは、各治療の種類を詳しく解説します。
鼻炎やアレルギーによる鼻づまりが原因でいびきが起こっている場合、薬物療法が選ばれることがあります。抗ヒスタミン剤やステロイド入りの点鼻薬を使用し、炎症を抑えて呼吸をスムーズにすることで症状の改善を目指します。
医療機関で処方を受ける際には保険が適用されるため、自己負担を抑えて治療できる点が特徴です。ただし、効果が現れるまでに時間がかかり、定期的な通院や長期的な服薬管理が必要な点がデメリットになることもあります。
睡眠中に装着するマウスピースもいびき治療で広く用いられています。下顎を前に固定することで気道を広げ、いびきを抑える仕組みです。市販の簡易タイプもありますが、医療機関で作製するマウスピースは形に合わせて調整できるため、効果が安定しやすいのがメリットです。
睡眠時無呼吸症候群に伴ういびきに対しては保険診療の対象となることが多く、自己負担を減らしながら治療を受けられます。
いびきのマウスピースについて詳しくは以下の記事で解説しているので、あわせてご覧ください。
いびき防止マウスピースは効果ない?期待できる効果やどこで買えるのか、メリット・デメリットなどを解説
睡眠時無呼吸症候群の治療で最も普及しているのがCPAP(シーパップ)療法です。専用のマスクを就寝時に装着し、機械から一定の圧力で空気を送り込むことで、気道が閉塞するのを防ぎます。いびきや無呼吸を大幅に軽減でき、日中の眠気改善にもつながります。
医師の診断に基づき処方されるため保険適用が可能で、患者の自己負担は月額5,000円前後が目安です。継続的に使用する必要はありますが、安全性と効果の高さから標準的な治療法とされています。
重度のいびきや睡眠時無呼吸症候群では、外科手術が検討される場合もあります。口蓋垂の一部や扁桃腺などを切除・縮小することで、呼吸の通り道を確保できる状態になるのです。
効果は高いとされていますが、出血や痛みといった手術特有のリスクがあるため、医師が慎重に適応を判断します。保険診療に対応していれば3割負担で受けられます。検査や入院、術後の薬代を含めると数万円規模の自己負担が発生するのでしっかりと相談することが大切です。
Wクリニックでは、切らないいびき治療である「Wナイトレーザー」の施術を受けられます。Wナイトレーザーは、切開や縫合をすることなく、膨らんだ粘膜を引き締める施術のため、ダウンタイムがほとんどありません。いびきの悩みを解決したいという方は、ぜひお気軽にご来院ください。

いびきのレーザー治療を受けると主に以下の4つのメリットがあります。
ここでは、各メリットを解説します。
レーザーを使用する治療はメスで切開する手術とは異なり、粘膜を蒸散させて組織を引き締める方法です。そのため出血や腫れが起こりにくく、術後の痛みも軽度で済むことが多いのが特徴です。
体力に自信のない高齢者や、日常生活に大きな支障を出したくない人にも向いています。従来の外科手術と比較すると体への負担は大幅に軽減され、治療後すぐに通常の生活へ戻れるのも魅力です。
レーザー治療は基本的に外来で完結するため、入院の必要はありません。治療時間も30分程度と短く、その日のうちに帰宅できるケースがほとんどです。
入院準備やスケジュール調整に時間を取られることがないため、仕事や学業、家事に忙しい人でも無理なく治療を受けられます。入院費がかからない分、経済的な負担を抑えられる点もメリットの1つといえるでしょう。
切開を伴わないため傷跡が残らず、術後の腫れや違和感も比較的軽く済みます。そのため、治療直後から食事や会話などの日常生活に復帰できるケースが多いのが特徴です。
外科手術のように長期の回復期間を必要としないため、仕事や外出の予定を大きく変更する必要もありません。美容面を気にする方や、人前に出る仕事をしている方でも安心して選べる治療法といえるでしょう。
レーザー治療は、いびきの原因となっている喉の粘膜や口蓋垂に直接作用するため、早い段階で効果を実感できる人が多いのも特徴です。軽度から中等度のいびきや睡眠時無呼吸症候群に対しては、高い有効性が報告されています。
複数回の施術を重ねることで、さらに改善するケースも少なくありません。日常生活の質を向上させる有効な治療法として選ばれるケースが増えています。

いびきのレーザー治療には、メリットだけではなく以下のようなデメリットもあります。
ここでは、各デメリットを詳しく解説します。
いびきのレーザー治療は、1回の施術で大きな改善を得られる人もいますが、多くの場合は数回の治療を重ねて十分な効果が現れます。症状の程度や個人の体質によって必要な通院回数は異なります。軽症なら2〜3回、重度の場合は5回以上かかることも珍しくありません。
回数が増えるほど経済的な負担や通院の手間も大きくなります。そのため、治療を始める前に想定される回数や効果の見通しを医師から丁寧に説明してもらうことが重要です。
レーザー治療は自由診療に分類されるものが多く、保険が使えない場合はすべて自己負担になります。施術1回あたりの費用は数万円から10万円近くになることもあり、複数回必要となれば総額で十数万円に達するケースも少なくありません。
保険が効かないことを知らずに治療を始めると、予想以上の出費になることもあります。治療に踏み切る前には必ず見積もりを確認し、医療機関ごとの料金体系や分割プランの有無を比較することが大切です。
レーザー治療の効果は人によって差があり、必ずしも全員に有効とは限りません。鼻炎や扁桃腺肥大など明確な原因がある場合は改善が期待できますが、肥満や骨格的な要因が主因の場合は効果が限定的になることがあります。
さらに、いびきの原因が複合的であると、治療後に症状が残るケースもあります。症状が残らないためにも治療を受ける前に精密な検査で原因を特定し、自分に合った方法なのかを医師と相談することが大切です。
切開を伴わない治療であるとはいえ、レーザー照射によって粘膜に刺激が加わるため、喉の痛みや腫れを感じることがあります。多くの場合は2〜3日程度で自然に治まりますが、人によっては飲食や会話に不快感を伴うこともあります。
まれに、腫れが強く出るケースもあるため、術後の経過観察は欠かせません。症状が長引いた場合や痛みが強い場合は、自己判断せずに医師へ相談することで安心して治療を続けられます。
Wクリニックでは、切らないいびき治療である「Wナイトレーザー」の施術を受けられます。Wナイトレーザーは、切開や縫合をすることなく、膨らんだ粘膜を引き締める施術のため、ダウンタイムがほとんどありません。いびきの悩みを解決したいという方は、ぜひお気軽にご来院ください。

いびきのレーザー治療に関するよくある質問を紹介します。
いびき治療は男女問わず受けられます。いびきの原因は人によって異なり、肥満や鼻炎・口蓋垂の形状など、複数の要因が組み合わさっている場合も少なくありません。
そのため、専門医による検査や診察を受け、自分の症状に最適な治療法を選ぶことが重要です。女性の患者では「いびき=恥ずかしい」イメージから相談をためらう方もいますが、治療をしない場合、リスクが伴うため、施術を受けることをおすすめします。
Wクリニックでは、切らないいびき治療である「Wナイトレーザー」の施術を受けられます。Wナイトレーザーは、切開や縫合をすることなく、膨らんだ粘膜を引き締める施術のため、ダウンタイムがほとんどありません。いびきの悩みを解決したいという方は、ぜひお気軽にご来院ください。
レーザー治療は一度で完了する場合もありますが、多くは複数回の施術を繰り返すことで効果を高めていきます。一般的には初回施術から2〜3週間後に再度治療を行います。その後は喉の状態を見ながら1か月ごとを目安に通院するケースが多いです。
ただし、症状の程度や回復のスピードには個人差があるため、一律に回数を決めることはできません。通院のタイミングや施術間隔は医師が診察のうえで判断するため、治療計画を相談しながら無理のないペースで進めることが大切です。

いびきは単なる睡眠中の音ではなく、気道の狭まりや無呼吸など、健康リスクのサインであることも少なくありません。
Wクリニックが導入する「Wナイトレーザー」は、切らずに粘膜を引き締める最新のレーザー治療。
痛みや出血がほとんどなく、ダウンタイムも最小限。治療は約15分で完了するため、忙しい方でも安心して受けていただけます。
「最近いびきがひどくなった」「寝ても疲れが取れない」と感じる方は、まずはお気軽にご相談ください。
| WクリニックのWナイトレーザーの料金 | 初回限定 33,000円(税込) |
| アクセス | W CLINIC 梅田院 大阪市北区梅田2-1-21 レイズウメダビル4階 最寄り:西梅田駅10番出口 →アクセス方法 |
| 連絡先 | 06-4708-3666 LINE |
| 診療時間 | 月~日・祝 10:00~19:00 |

この記事では、レーザー治療の保険適用条件や費用相場、治療を受けるメリット・デメリットなどを詳しく解説しました。
レーザー治療はいびきをかいているだけでは保険が使えず、睡眠時無呼吸症候群など病気が原因と診断された場合に限り、健康保険の対象となります。自由診療のケースでは費用が高額になることもありますが、体への負担が少なく短期間で効果を実感できる点は大きな魅力です。
一方、複数回の通院が必要であったり、効果に個人差があったりする点には注意が必要です。治療を検討する際は、医師の診断を受け、自分に合った方法を選びましょう。