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いびき2025.10.20

急にいびきをかくようになった原因は病気の可能性|性別や年代の原因の違いや改善策を詳しく解説

急にいびきをかくようになったとき、その原因が気になる方も多いのではないでしょうか。急ないびきは病気を引き起こす可能性があり、軽度の症状を放っておくのは非常に危険です。

そこでこの記事では、いびきの原因を性別や年代ごとに分類し、それぞれの特徴を紹介します。急にかくようになったいびきの改善方法も併せて解説します。

この記事を読めば、性別や年代別のいびきの原因や改善方法が理解できるので、最近いびきに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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いびきは単なる睡眠中の音ではなく、気道の狭まりや無呼吸など、健康リスクのサインであることも少なくありません。

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男性が急にいびきをかくようになった原因

男性がいびきをかくようになった場合、いびきの要因として挙げられるのが、以下の4つです。

  • 喉周辺の筋肉や組織の大きさ
  • 首周りの脂肪の蓄積
  • 仰向けで寝る
  • 気道や舌の長さ

それぞれ詳しく解説します。

喉周辺の筋肉や組織の大きさ

男性の急ないびきは、喉周辺の筋肉や組織の大きさが要因となっていることがあります。喉周辺の筋肉や組織が大きい場合、気道が狭くなるため、いびきをかきやすくなります。

首周りの脂肪の蓄積

首周りの脂肪量が増えると、脂肪に気道が圧迫されていびきが生じやすくなります。男性は上半身に脂肪がつく「内臓脂肪型肥満」になりやすい傾向にあるためです。

男性は女性と比較すると、首の周りに脂肪がつきやすいと言われています。首周りの脂肪が気道に圧力をかけて、いびきをかきやすい状況を生み出しています。

仰向けで寝る

仰向けで寝ると、喉の奥へと舌の位置が落ちていきます。舌の位置が下がるにつれて、気道が狭くなるためです。仰向けを避けて横向きやうつ伏せで寝ることで、いびきは軽減できる可能性があります。

舌が気道を圧迫せずに済むためです。寝相によって仰向けになる可能性もあります。背中にクッションや枕を置いて、仰向けの体勢を避ける工夫も大切です。

気道や舌の長さ

気道が短かったり、舌が長すぎたりすると、睡眠中に気道が狭くなります。体格や骨格の身体のつくりも、いびきを引き起こす原因になります。

男性は女性よりも骨格や体格のサイズが大きめです。そのため女性よりも気道と舌は長く、気道が閉じやすい傾向にあります。遺伝的要因が大きい部分もありますが、生活習慣の改善や治療によって、症状を緩和することも可能です。

女性が急にいびきをかくようになった原因

女性が急にいびきをかく原因には、以下の6つの理由が挙げられます。

  • 疲労・ストレス
  • 飲酒・喫煙
  • 骨格
  • 体重の増加
  • ホルモンバランスの変化
  • 更年期

それぞれの理由を詳しく解説していきます。

疲労・ストレス

疲労やストレスが続くと、いびきが発生しやすい状況を招きやすくなります。就寝中に喉周辺や舌の筋肉がほぐれ、舌が喉の奥の気道に落ち込むことから、いびきが出やすい状態になります。そのため、疲労やストレスを溜め込まないことが重要です。

飲酒・喫煙

飲酒は急ないびきを引き起こしやすい習慣の1つです。アルコール摂取をすると、睡眠中に舌や喉の筋肉が緩み、気道が狭くなります。

また、喫煙は口蓋扁桃や咽頭扁桃などの粘膜に炎症が起こります。炎症が生じると粘膜が腫れ、空気の通り道が狭くなります。喫煙している方は、粘膜の炎症がいびきの原因である可能性が高いです。

飲酒と喫煙が重なると、いびきが急に悪化するケースが多い傾向にあるため注意しましょう。

骨格

骨格の構造もいびきの原因になります。女性は男性よりも全体的な骨格が華奢です。あごの骨格が小さい人が多いので、あごの小ささが原因でいびきが発生しているケースも少なくありません。

下あごが小さい人は、喉周辺のスペースがそもそも狭いです。そのためスペース内に舌が収まりきらずに、気道に落ち込みやすくなります。

体重の増加

体重が増えると、首や喉の周りに脂肪がつきやすくなります。首や喉の周りについた脂肪は、外から気道を圧迫して塞ぎます。気道が狭くなることが、急ないびきをかくきっかけです。

さらに、舌にも脂肪はつきます。体重の増加は舌の脂肪の蓄積にもなることから、舌の重みで気道に落ちて喉の奥を塞ぐケースも見受けられます。

ホルモンバランスの変化

女性は生理周期や妊娠など身体の変化で、不調やストレスが生じやすくなります。女性の不調やストレスは、ホルモンバランスに大きく影響を及ぼします。

エストロゲンやプロゲステロンなど女性ホルモンの変動が気道に影響を与えることが、いびきが生じる原因の1つです。ホルモンバランスの安定を保つための生活習慣の改善が必要です。

更年期

更年期とは、閉経前後の45歳〜55歳ごろの時期を指します。更年期には女性ホルモンのエストロゲンが減少します。エストロゲンの減少によって、いびきが悪化することがあります。

更年期が原因のいびきは、ホルモン療法やライフスタイルの見直しによって改善することが可能です。

子どもが急にいびきをかくようになった原因

子どもが急にいびきをかくようになる原因は、大きく5つの理由があります。

  • アデノイドの肥大
  • 口蓋扁桃肥大
  • アレルギー性鼻炎
  • あごの小ささ
  • 口周りの筋力

子どもならではの成長の過程を踏まえながら、詳しく説明します。

アデノイドの肥大

アデノイドとは、鼻の奥のリンパ組織が集まった部分のことです。アデノイドが肥大すると、鼻から入る空気の通り道である気道が狭まり、いびきが発生しやすくなります。

アデノイドは2歳〜6歳の子どもによく見られるのが特徴です。成長とともに縮小しますが、肥大がひどい場合は手術が必要な場合もあります。

口蓋扁桃肥大

口蓋扁桃は喉にあるリンパ組織を指します。口蓋扁桃が肥大すると、睡眠時に気道を圧迫し、いびきが発生します。3歳〜7歳ぐらいの子どもに多く見られ、成長とともに口蓋扁桃が小さくなるのが特徴です。

いびきのみならず、風邪やアレルギーが原因で扁桃腺が腫れることも多く、症状に応じた適切な治療を受けることが必要です。

アレルギー性鼻炎

アレルギー性鼻炎は鼻づまりを引き起こし、口呼吸が増えることでいびきが悪化します。アレルギー性鼻炎は2種類あります。

ハウスダストやダニが原因の通年性アレルギー鼻炎、花粉が原因の季節性アレルギー鼻炎です。鼻炎アレルゲンを避けるとともに、症状に応じて適切なアレルギー治療をすることで改善が期待できます。

あごの小ささ

あごが小さいと気道が狭まりやすく、いびきが発生します。舌は上あごにくっつく状態が、正しい位置です。舌よりも上顎が小さいと、舌があるべき場所に留まれません。

下あごが小さい場合では、睡眠時に舌根が喉の方へ落ち込みやすく、気道が狭くなっていびきをかきやすくなります。

口周りの筋力

口周りの筋肉が弱いと、睡眠中に舌が喉の奥に落ち込み、気道を塞いでいびきが起こります。口周りの筋肉を弱くする理由は、運動不足や姿勢の悪さなど日頃の生活習慣です。

口周りの筋力がないと、筋力が緩み、喉の奥に舌が落ち込みやすくなります。口周りの筋力は筋力トレーニングや適切な呼吸方法を心がけることで改善が可能です。

いびきの種類

いびきは、以下の4つに分類されます。

  • 単純性いびき
  • 閉塞性睡眠時無呼吸症候群によるいびき
  • 中枢性睡眠時無呼吸症候群によるいびき
  • 上気道抵抗症候群によるいびき

単純性いびきは、飲酒・喫煙・肥満などが原因です。閉塞性睡眠時無呼吸症候群によるいびきは、気道が塞がることにより、一時的に呼吸が止まると生じるいびきです。

中枢性睡眠時無呼吸症候群に伴ういびきは、心不全や脳卒中・服用中の薬が原因で、呼吸が途切れ途切れになる状態を指します。

上気道抵抗症候群によるいびきは、気道が部分的に狭くなっている状態で、閉塞性睡眠時無呼吸症候群の予備軍と呼ばれています。口を開けて寝ている方や、肥満・アレルギーなどの鼻づまりが原因と言われています。

急にいびきをかくようになった場合、まずはその種類を把握することが改善への第一歩となります。

以下の記事では、睡眠時無呼吸症候群のセルフチェックのポイントを徹底解説しています。検査方法も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

睡眠時無呼吸症候群のセルフチェックのポイントを徹底解説!気づくサインや検査方法も解説

急にかくようになったいびきを放置するリスク

急にいびきをかくようになった場合、それが一時的なものか、長期的な健康問題の兆候なのかを見極めることが大切です。

放置しておくと、睡眠時無呼吸症候群や心血管系の疾患、さらには高血圧などを引き起こすリスクが高まります。いびきの悪化を防ぐためにも、早めに対処することが必要です。

急にいびきをかくようになった時の改善方法

急ないびきの改善方法として以下の7つがおすすめです。

  • ストレス発散をする
  • 飲酒・喫煙をやめる
  • 肥満体型であれば減量する
  • 口呼吸をやめる
  • 横向きに寝る
  • エクササイズやストレッチを取り入れる
  • いびき対策グッズを使う

急にいびきをかくようになった場合、適切な改善方法を試すことが重要です。

ストレス発散をする

ストレスや過労が原因でいびきが悪化することがあります。疲れを軽減や気分転換になるストレス解消がおすすめです。軽い運動や趣味の時間など、自分に合った発散方法を取り入れることが大切です。

飲酒・喫煙をやめる

飲酒や喫煙は喉周りの筋肉を緩め、気道を狭める原因となります。禁酒・禁煙がベストな状態です。いきなり実現するのが難しい場合でも、量を変えるだけで効果が期待できます。就寝前の飲酒は避けたり、喫煙も回数を少しでも減らしたりすることが、改善につながります。

肥満体型であれば減量する

体重増加が原因で首周辺に脂肪がつくと、気道が圧迫されていびきが悪化します。標準体型よりも体重が多い場合、食事の見直しや運動での減量がおすすめです。脂肪を落とすのが難しい部位は、医療機器の力を借りる方法もあります。

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口呼吸をやめる

口呼吸は喉を乾燥させ、気道を狭めてしまいます。いびきをかくときは口呼吸をしていることが多いので、鼻呼吸を心がけましょう。鼻呼吸を意識すると、いびきの予防にもつながります。いびき防止用テープやマスクもあるので、グッズに頼るのも手段の1つです。

横向きに寝る

仰向けで寝ると喉の奥に舌が落ちて、気道が狭くなりやすい傾向にあります。そのため、横向きでの就寝スタイルだと、空気も通りやすくなり、いびきの改善に非常に効果的です。横向きの姿勢を安定させるために、抱き枕を活用するのもおすすめです。

エクササイズやストレッチを取り入れる

首や喉の筋肉を鍛えると、気道が閉じることを防げます。簡単なストレッチやエクササイズを日常に取り入れるのがおすすめです。口を閉じたまま上あごに舌を押し付ける運動、口をすぼめて息を吸うエクササイズなどが効果的です。

いびき対策グッズを使う

いびき対策グッズを使用することも、いびきの改善の手助けとなります。マウスピースや枕など取り入れやすいグッズを使うことで、気道が広がり、いびきの症状を軽くできます。自分に合ったグッズを選ぶことが大切です。

急にいびきをかくようになった場合は病院での治療もおすすめ

急にいびきをかくようになった、自己改善が難しい・症状が悪化している場合は、医師への相談がおすすめです。以下のいびきの治療方法をそれぞれ解説します。

  • マウスピース
  • CPAP療法
  • Wナイトレーザー

病院での診断を受け、適切な治療を受けると、健康リスクを減らせます。

マウスピース

マウスピースは、歯並びに合わせた装置のことです。下顎を前に出すことで気道を広げ、いびきの症状を和らげる効果があります。医師による処方と調整が必要です。

CPAP療法

CPAP(持続的陽圧呼吸療法)は、睡眠中に空気を供給する装置を使用し、気道を広げる治療法です。睡眠時無呼吸症候群にも有効で、いびきの症状の予防に効果があります。いびきの予防だけではなく、睡眠の質の向上にもつながります。

Wナイトレーザー

Wナイトレーザーは、喉の軟部組織にレーザーを照射し、組織を引き締める治療法です。切らない治療なので出血や痛み、ダウンタイムもほとんどありません。施術時間も15分程度で、比較的短期間で効果が現れることが特徴です。

Wクリニックでは、切らないいびき治療である「Wナイトレーザー」の施術を受けられます。Wナイトレーザーは、切開や縫合をすることなく、膨らんだ粘膜を引き締める施術のため、ダウンタイムがほとんどありません。いびきの悩みを解決したいという方は、ぜひお気軽にご来院ください。

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急ないびきに関するよくある質問

急にいびきをかくようになった場合、疑問に思うことが多いかもしれません。ここでは、よくある質問をまとめました。

  • 遺伝によっていびきをかくようになりますか?
  • いびきの治療は痛みを伴いますか?
  • いびき治療の効果はどのくらい継続しますか?

いびきを改善するのに参考にしてみてください。

遺伝によっていびきをかくようになりますか?

いびきは遺伝的要因も大きく関係しています。親がいびきをかいていた場合、子どももいびきをかきやすい傾向にあります。しかし、生活習慣の改善や治療によって症状を軽減することが可能です。

いびきの治療は痛みを伴いますか?

いびきの治療法によっては痛みを伴うことがありますが、マウスピースやCPAP療法は基本的に痛みを伴いません。Wナイトレーザーにおいても、通常の痛みを最小限に抑えられます。

Wクリニックでは、切らないいびき治療である「Wナイトレーザー」の施術を受けられます。Wナイトレーザーは、切開や縫合をすることなく、膨らんだ粘膜を引き締める施術のため、ダウンタイムがほとんどありません。いびきの悩みを解決したいという方は、ぜひお気軽にご来院ください。

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いびき治療の効果はどのくらい継続しますか?

マウスピースやCPAP療法は継続して使用することで効果を維持できます。レーザー治療は一般的に6ヶ月〜1年ほどの効果が期待できます。個人差はありますが定期的な施術で長期的に改善が見込めるでしょう。

生活習慣や体重管理などを組み合わせることで、女性のいびき改善効果はさらに持続しやすくなります。

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まとめ

この記事では、急にいびきをかくようになった原因や改善策を解説しました。

急にいびきをかくようになった原因には、男性・女性・子どもでそれぞれ異なります。男性の場合、加齢や生活習慣の変化、肥満が主な原因です。喉周辺の筋肉や組織の大きさ、首回りの脂肪、寝る姿勢などが影響します。

女性ではホルモンバランスの変化やストレス、体重増加が関係し、更年期が原因となることもあります。子どもの場合、アデノイドや扁桃腺の肥大、アレルギー反応が主な要因です。いびきの改善には、生活習慣の見直しや治療が効果的です。この記事を参考に、自身に適した方法で、いびきを改善していきましょう。

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