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いびき2026.03.03

いびきがうるさい人の特徴は?いびきの種類や原因、対処法などを解説

いびきがうるさい人と一緒に寝ている人のなかには、ぐっすりと眠れずに強いストレスを抱える人も少なくありません。

「いびきをかく人の原因や特徴は?」「いびきがうるさい人を止める方法はある?」と、気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、いびきがうるさい人の特徴を解説します。また、いびきの種類や原因、対処法もあわせて紹介します。

この記事を読めばいびきがうるさい人の特徴と原因を理解できるので、いびきの対処法を知り、ぐっすり眠りたいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

いびき治療ならWクリニックへ

いびきは単なる睡眠中の音ではなく、気道の狭まりや無呼吸など、健康リスクのサインであることも少なくありません。

Wクリニックが導入する「Wナイトレーザー」は、切らずに粘膜を引き締める最新のレーザー治療。

痛みや出血がほとんどなく、ダウンタイムも最小限。治療は約15分で完了するため、忙しい方でも安心して受けていただけます。

「最近いびきがひどくなった」「寝ても疲れが取れない」と感じる方は、まずはお気軽にご相談ください。

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アクセス W CLINIC 梅田院

大阪市北区梅田2-1-21 レイズウメダビル4階
最寄り:西梅田駅10番出口
アクセス方法
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いびきがうるさい人の特徴と原因

いびきがうるさい人の特徴と原因は、以下のとおりです。

  • 肥満である
  • 首まわりに厚みがある・あごが小さめ
  • 女性ホルモンの減少
  • 加齢により喉の筋肉が衰えている
  • 鼻づまり・口呼吸をしている
  • 仰向けで寝る・手を上げて寝る
  • 飲酒・喫煙をする
  • ストレスが溜まっている
  • 家族にいびきをかく人がいる
  • 枕の高さ
  • 風邪

それぞれ詳しく説明します。

肥満である

いびきがうるさい人の多くは、体型が「肥満」であることが特徴です。呼吸の通路が圧迫されると、寝ている間に空気が振動して音が鳴り、いびきとして聞こえます。

肥満気味の人は首まわりや喉の奥に脂肪がついている方が多く、空気の通り道が狭くなることによりいびきが大きくなります。

首まわりに厚みがある・あごが小さめ

首まわりに厚みがある人やあごが小さい人も、いびきが大きくなりやすいです。首まわりに脂肪や筋肉がついていると、喉の奥が圧迫されやすくなり、空気の通り道である気道が狭くなります。

また、あごが小さいと舌の位置が後ろに下がりやすく、寝ている間に気道をふさいでしまうこともあります。そのため、仰向けで寝たときに気道がつぶれやすく、結果として大きないびきになりやすくなります。

女性ホルモンの減少

女性の場合、女性ホルモンの減少も、いびきを引き起こす要因の1つです。更年期を迎えるとエストロゲンなどの女性ホルモンが減少し、喉や舌の筋肉を支える力が弱まります。

眠っているときに気道が圧迫されやすいことから、空気の振動によっていびきが生じる原因につながります。

女性ホルモンの減少といびきの関係を詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてみてください。

いびきをかく女性の原因は?10代、20代も悩まされている女性のいびき対策を紹介

加齢により喉の筋肉が衰えている

年齢を重ねると、いびきが大きくなる人が増えます。原因は加齢によって喉のまわりの筋肉が衰え、気道を支持できなくなるためです。

筋肉の張りが弱まると、睡眠中に喉の奥が狭くなり、空気の通りが悪くなっていびきがうるさくなります。

鼻づまり・口呼吸をしている

鼻づまりがある人や、寝ているときに口呼吸をしている人は、いびきをかきやすくなります。その理由は鼻が詰まっていると自然に口で呼吸をするようになり、喉の奥の空気が振動するからです。

また、口を開けたまま寝ると舌の位置が下がって気道が狭くなり、いびきがうるさくなります。

仰向けで寝る・手を上げて寝る

疲れて仰向けで深く眠ってしまう人や、無意識に両手を頭の上に置いて寝る人は、睡眠中に気道が狭まり、空気の振動によっていびきが強く出やすくなります。

また、寝返りが少ない人も同様に、気道の開きが制限されやすいため、大きないびきをかきやすくなります。

飲酒・喫煙をする

お酒をよく飲む人や喫煙の習慣がある人も、いびきをかきやすい傾向にあります。理由は、アルコールやタバコに含まれる成分が喉や気道に影響を与えるためです。

寝る前にお酒を飲むと、筋肉の緊張がゆるみ、気道がふさがれやすくなります。また、長年の喫煙で喉が慢性的に炎症を起こすと、常に呼吸がしづらい状態が続く可能性があることから注意が必要です。

ストレスが溜まっている

ストレスが溜まっている場合も、いびきをかきやすくなります。その理由は強いストレスを受けると自律神経のバランスが乱れ、呼吸や筋肉の働きに影響を与えるためです。

仕事や人間関係のストレスが続くと、就寝中でも体がリラックスできず、無意識に口呼吸になったり、呼吸が不規則になったりすることがあります。そのため、気道が狭まり、いびきがうるさくなるケースもあります。

家族にいびきをかく人がいる

家族にいびきをかく人がいる場合、遺伝や体質の影響で自分もいびきをかくケースもあります。その理由は、顔やあごの骨格・首まわりの太さ・喉の形など、気道に関わる体の構造が、遺伝することが多いからです。

両親や兄弟にいびきが目立つ人がいる家庭では、同じように舌の位置やあごの後退具合、鼻の通りが狭いなどの特徴を受け継いでいることがあります。そのため、子どもや兄弟もいびきがうるさくなる場合があります。

枕の高さ

枕の高さが合っていない人も、首や喉の角度が悪くなり、いびきがうるさくなります。枕の高さは、睡眠中の呼吸やいびきの大きさに直結する要素です。

枕が高すぎると頭が前に傾き、舌が喉の奥に下がりやすくなります。反対に低すぎる枕では、首が後ろに反り、気道が圧迫されやすくなります。

風邪

風邪で鼻が詰まっていると自然に口呼吸になり、舌や喉の筋肉が気道をふさぎやすくなります。そのため、いびきをかきやすくなります。

風邪を引いている場合は、呼吸の際に空気の振動が強まり、いびきの音が大きくなることがあります。

いびきがうるさい人と寝ることで起こる悪影響

いびきがうるさい人と寝ると、次のような悪影響が生じる可能性があります。

  • 睡眠不足になる
  • 夫婦や親子の関係が悪くなることもある
  • ストレスがたまりやすく健康に悪影響を及ぼす

それぞれ見ていきましょう。

睡眠不足になる

いびきがうるさい人と寝ることで、いびきの音が気になって睡眠の質が低下し、熟睡できないことが多くなります。いびきの音によって夜中に何度も目が覚めたり、眠りが中断されたりすると、十分な休養がとれず日中に眠気や集中力の低下が起こります。

睡眠不足は仕事や学校生活にも影響し、慢性的になると体調不良を招く原因にもなるため注意が必要です。

夫婦や親子の関係が悪くなることもある

いびきがうるさいことが原因で、夫婦や親子の関係が悪くなることもあります。その理由は、いびきが隣で寝ている家族の睡眠を妨げることがあるためです。

配偶者や子どもが寝不足になったり、イライラしやすくなったりすると、家庭内の関係にヒビが入りやすくなります。長期間続くことで、寝室の分離や睡眠時間のズレなど、生活習慣にも影響を与える場合もあります。

Wクリニックのいびき治療は、従来切開を行う治療とは異なり、ダウンタイムがほとんどないレーザー治療を採用しています。いびきの原因に直接アプローチすることで、睡眠の質を高めることを目指しています。いびきでお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

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ストレスがたまりやすく健康に悪影響を及ぼす

いびきがうるさいことが原因で、ストレスがたまりやすく健康に悪影響を及ぼす可能性があります。

いびきがうるさいことで睡眠の質が低下すると、自律神経やホルモンバランスが乱れ、ストレスを感じやすい状態になります。

慢性的なストレスは免疫力の低下や生活習慣病のリスク増加につながるだけでなく、いびきによる疲労感がさらに悪循環を生むため、対策を講じることが重要です。

いびきがうるさい人が実践できる!いびきの対処法

ここからは、いびきの対処法を9つ紹介します。

  • ダイエットして肥満解消に努める
  • 生活習慣を見直す
  • 寝る姿勢を変える
  • 枕やマットレスなど寝具を変える
  • 加湿器・空気清浄機を使う
  • 就寝前の飲酒を控える
  • いびき対策グッズを使う
  • 禁煙する
  • 口まわりや舌の筋肉を鍛える

それぞれについて解説します。

ダイエットして肥満解消に努める

体重を減らすことで気道の圧迫を減らし、呼吸がスムーズになりいびきの音を小さくできます。肥満の人は、適度な運動とバランスの取れた食事を心がけることが重要です。

生活習慣を見直す

睡眠リズムやストレスなど生活習慣を見直すことで、いびきが軽減される可能性があります。睡眠のリズムを整え、ストレスをため込まない生活を意識することで、いびきの軽減につながります。

また、規則正しい生活は、いびきだけでなく全身の健康にもつながるため、積極的に生活習慣を見直すことが重要です。

寝る姿勢を変える

寝る姿勢を変えるだけでも、いびきの大きさを軽減できます。横向きで寝ることで気道が開きやすくなり、いびきが軽減される場合があります。寝返りがしやすい姿勢や、手を頭の上に上げない寝方も効果的です。

枕やマットレスなど寝具を変える

枕やマットレスなど寝具を変えることも効果的です。枕の高さや硬さ、マットレスの硬さは、睡眠時の首や喉の角度に影響します。

自分の体型や寝姿勢に合った寝具に変えることで、気道が確保されやすくなり、いびきを減らせます。

いびきと寝具の関係を詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてみてください。

いびき改善に重要なのは枕の高さ!?いびき防止枕の効果や選び方などを徹底解説

加湿器・空気清浄機を使う

加湿器・空気清浄機を使用することも、1つの方法です。乾燥した空気やほこり、花粉は喉や鼻の粘膜を刺激し、いびきを悪化させることがあります。

そのため、加湿器や空気清浄機を設置して呼吸しやすい環境を整えると、いびきを抑えやすくなります。

就寝前の飲酒を控える

就寝前の飲酒は、控えましょう。アルコールは喉の筋肉を緩め、気道をふさぎやすくなります。寝る直前の飲酒を控えるだけでも、いびきの軽減につながる場合があります。

いびき対策グッズを使う

口や鼻に装着するマウスピースや鼻腔拡張テープなど、いびき対策グッズも効果があります。自分のいびきの原因に合わせて使うことで、気道の開きをサポートできます。市販で購入できるため、取り入れやすいでしょう。

禁煙する

喫煙は喉や鼻の粘膜を刺激し、炎症やむくみを引き起こします。禁煙することで、気道の通りが改善され、いびきを軽減できます。

口まわりや舌の筋肉を鍛える

口や舌、喉の筋肉を鍛えるトレーニングで、気道を支える力を強化できます。舌を天井に押し当てる運動や口を大きく開ける運動を習慣化すると、いびきの改善が期待できます。

いびきがうるさい人には医療機関での治療もおすすめ

いびきがうるさい人には、医療機関での以下のような治療も効果的です。

  • 鼻炎やアレルギーの治療をする
  • 睡眠時無呼吸症候群の検査をする
  • CPAP(シーパップ)療法
  • マウスピース(口腔内装置)治療
  • Wナイトレーザーの施術を受ける

それぞれについて紹介します。

鼻炎やアレルギーの治療をする

慢性的な鼻炎やアレルギーで鼻が詰まっていることが原因でいびきをかいている人は、耳鼻咽喉科(耳鼻科)やアレルギー専門外来などで治療を受けるのがおすすめです。

医療機関で適切な治療や薬の処方を受けることで、鼻の通りが改善され、気道が確保されやすくなります。花粉症や副鼻腔炎など、原因に合わせた治療が可能なため、効率的に改善できます。

睡眠時無呼吸症候群の検査をする

睡眠時無呼吸症候群の検査をするのもおすすめです。いびきが非常に大きい場合や、日中の強い眠気がある場合は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性があります。

医療機関での検査により、無呼吸の有無や程度を確認することで、適切な治療方針を決められます。睡眠時無呼吸症候群の早期発見は、生活習慣病や心臓への負担を防ぐうえでも重要です。

CPAP(シーパップ)療法

CPAP療法は、専用の機器で睡眠中に一定の空気圧を送り、気道の閉塞を防ぐ治療法です。睡眠時無呼吸症候群の症状改善に非常に効果的で、いびきの軽減にもつながります。

マウスピース(口腔内装置)治療

歯科で作製するマウスピースは、下あごや舌の位置を前方に固定し、気道を確保できます。軽度から中等度の睡眠時無呼吸症候群やいびきに有効で、自宅で手軽に使えます。自分の歯並びや症状に合わせて作ることがポイントです。

Wナイトレーザーの施術を受ける

Wナイトレーザーは、喉や軟口蓋の組織を引き締める治療法です。気道の振動を減らし、いびきの音を抑える効果が期待できます。切開を伴わず日帰りで受けられ、日常生活に影響が少ないことが特徴です。

切開や大きな組織の切除を行わないため、ダウンタイムはほとんどなく、施術後の痛みや出血も最小限に抑えられます。いびきを根本から改善したい方は、ぜひ一度ご相談ください。

Wクリニックのいびき治療は、従来切開を行う治療とは異なり、ダウンタイムがほとんどないWナイトレーザーを採用しています。いびきの原因に直接アプローチすることで、睡眠の質を高めることを目指しています。いびきでお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

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いびきがうるさい人が医療機関を受診する目安

いびきがうるさい人が、医療機関を受診する目安は次のとおりです。

  • いびきが毎晩ひどい
  • 無呼吸・息が止まる
  • 日中の強い眠気や頭痛
  • 高血圧・肥満を伴う

上記の場合、耳鼻咽喉科や睡眠外来の受診を検討しましょう。

Wクリニックのいびき治療は、従来切開を行う治療とは異なり、ダウンタイムがほとんどないWナイトレーザーを採用しています。いびきの原因に直接アプローチすることで、睡眠の質を高めることを目指しています。いびきでお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

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いびきがうるさい人への上手な伝え方

いびきがうるさい人へ伝える際には、感情的に「うるさい!」と言う、無理やり起こす・別室に逃げるといった行動は避けた方が無難です。

翌朝、冷静なタイミングで「自分も眠れないから」ではなく、「健康のために心配している」という言い方に変えて伝えると、相手が受け入れやすくなります。

また、「あなたが悪い」と責めるのではなく、「心配だから一度診てもらおう」と提案するのが効果的です。いびきアプリで録音し、客観的なデータとして共有するのも改善につながります。相手を責めず、協力して改善していく姿勢が大切です。

いびきの種類と特徴

いびきには大きく分けて「一過性のいびき」と「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」があります。一過性のいびきは、疲れがたまっている時や飲酒後、扁桃炎・花粉症の時にかきやすい習慣性いびきの1つです。

また、睡眠時無呼吸症候群に伴ういびきは、呼吸が一時的に止まることがあり、本人が気づかないうちに健康リスクを伴う場合があります。

睡眠時無呼吸症候群をセルフチェックしたい人は、以下の記事も参考にしてみてください。

睡眠時無呼吸症候群のセルフチェックのポイントを徹底解説!気づくサインや検査方法も解説

いびき治療ならWクリニックへ

いびきは単なる睡眠中の音ではなく、気道の狭まりや無呼吸など、健康リスクのサインであることも少なくありません。

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「最近いびきがひどくなった」「寝ても疲れが取れない」と感じる方は、まずはお気軽にご相談ください。

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まとめ

この記事では、いびきがうるさい人の特徴やいびきの種類・原因、対処法を紹介しました。

いびきがうるさい人には、肥満や首まわりの厚み、寝姿勢など、いくつかの共通する特徴と原因があります。放置すると睡眠不足や日中の眠気、家庭内のトラブル、健康リスクにつながります。

いびきは生活習慣の改善や寝具調整、医療機関での治療で対策が可能です。いびきのうるさい家族には、感情的にならず、協力して原因を探ることが快適な睡眠への第一歩となるでしょう。

Wクリニックのいびき治療は、従来切開を行う治療とは異なり、ダウンタイムがほとんどないWナイトレーザーを採用しています。いびきの原因に直接アプローチすることで、睡眠の質を高めることを目指しています。いびきでお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

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