乳首が凹んでいることに悩む人は一定数います。
先天性が原因の場合が多く、見た目のコンプレックスを抱えている人もいるでしょう。
陥没乳頭(陥没乳首)は治療ができます。
放置しておくと、授乳がうまくできないケースもあるので、妊娠を計画している人は早めに相談するのが安心です。
この記事では、陥没乳頭(陥没乳首)の治療方法や治療の注意点を紹介します。乳首が陥没していることに悩んでいる人は参考にしてください。
目次
陥没乳頭(陥没乳首)は治せる
陥没乳頭(陥没乳首)の治療には、外科的手術やマッサージなどが用いられることが一般的です。
ここでは、陥没乳頭(陥没乳首)について詳しく見ていきましょう。
陥没乳頭(陥没乳首)とは
陥没乳頭(陥没乳首)とは、乳首が乳輪に埋もれ、表面に現れていない状態を指します。
主に先天的な要因で起こることが多く、乳管が短いために内側に引っ張られてしまうことが原因です。
また、乳癌や乳腺炎、乳房の手術、授乳などの影響により、後天的に発症するケースもあります。
問題は、見た目の悩みや授乳時のトラブルを引き起こすことが多いことです。
治療の勇気が出ない人もいるかもしれませんが、自力で治すのはむずかしい場合もあります。
まずは医療機関やクリニックに相談してみるとよいでしょう。
陥没乳頭(陥没乳首)には「仮性・真性」がある
陥没乳頭(陥没乳首)には、引っ張ったり、刺激を与えたりして乳首が出るものを「仮性」。
刺激を与えても出てこないものを「真性」と言います。
「仮性」は、授乳が可能な場合もありますが、凹んでいる部分に汚れがたまりやすく、感染症や乳腺炎を引き起こす可能性があり、治療を検討される人も少なくありません。
また、「真性」の場合は、授乳ができない場合も多いので、妊娠を希望している場合は治療を勧められます。
凹んだ乳首の治療法
ここでは、陥没乳頭(陥没乳首)の治療方法について紹介します。
マッサージなども有効
軽度な仮性陥没乳頭(陥没乳首)の場合には、ブルックスホフマン法と呼ばれる乳頭マッサージなども有効な治療法です。
入浴中や入浴後に行える保存的療法で、産婦人科などで教えてもらえます。
他にも吸引器を使う方法もあります。
ただし、やりすぎは乳頭や乳管を傷つけてしまう可能性もあるので、きちんと指導を受けましょう。
日帰り手術で改善できる
授乳機能を残すために乳管を保護し、陥没の原因を除去するための陥没乳頭手術は、日帰りで行える手術です。
重度な真性陥没乳頭(陥没乳首)の場合は、手術を選択することが多く、仮性でも、乳腺炎になる可能性が心配されるので、手術を行う場合も少なくありません。
日帰りなので、普段の生活には大きな支障は少なく、当日からシャワーなども可能です。
治療の注意点
陥没乳頭(陥没乳首)の治療にはいくつか注意点があります。
詳しく見ていきましょう。
術後はどのぐらいで回復する?
陥没乳頭(陥没乳首)の手術は日帰りで、腫れや赤みは、人にもよりますが、1〜2週間程度で治ります。
普段の生活にはすぐに戻れ、大きな支障はないでしょう。
シャワーも当日から入れますが、湯船に浸かるのは1週間後の抜糸まで避けましょう。
抜糸が必要かどうかは手術の方法によっても違います。
どのような治療が行われるか確認しましょう。
妊娠前に相談しよう
陥没乳頭(陥没乳首)で手術が必要な場合、妊娠をしていると手術ができない場合もあります。
妊娠を計画している場合は早めに医師に相談しましょう。
費用は?保険診療は適応されるのか
陥没乳頭(陥没乳首)は、40歳以下で授乳が困難である、障害が起こると判断された場合は、保険が適用されます。
それ以外は基本的に自由診療となり、費用が高額になるので注意しましょう。
費用についてもカウンセリングで詳しく聞いてみてください。
凹んだ乳首を治すなら、経験豊富な医師を探そう
陥没乳頭(陥没乳首)手術は、凹んだ乳首が再発する可能性もあります。
他院で手術をしたものの、乳首が埋まり始めたと症状を訴える人は、ゼロではありません。
「治ったと思ったのに」
「今度こそ治したい」
と、2度目の手術に踏み切る人もいます。
治療がうまくいくかどうか不安があるなら、陥没乳頭(陥没乳首)の形成手術が経験豊富な医師のいるクリニックや病院を探しましょう。
まとめ
陥没乳頭(陥没乳首)は、乳頭を引き出す形成手術による治療が可能です。
まずは信頼できるクリニックや医師を見つけたいですよね。
大阪のWクリニックでは、陥没乳頭(陥没乳首)の手術も行っています。
経験豊富な女性スタッフが対応してくれるので、恥ずかしさなどもなく安心です。
陥没乳頭(陥没乳首)の治療を検討しているなら、大阪のWクリニックを検討してみませんか?
大阪のWクリニックの陥没乳頭(陥没乳首)の治療について詳しく知りたい人はこちらを参考にしてください。
陥没乳頭手術
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