検査・予防接種など
レーザー・高周波・電気治療など
注入治療・手術
内服・外用処方
ホリスティック医療
女性のデリケートなお悩みのひとつに、女性器(大陰唇・小陰唇)の黒ずみ、乳輪の黒ずみがあります。恥ずかしくてなかなか誰かに相談しにくい内容ですが、当院では、「デリケートゾーンの黒ずみが気になる」「女性器の色素沈着って治療できますか?」「乳輪が黒いので薄いきれいな色にしたい」といったお悩み相談は少なくありません。
原因は様々ですが、多くは下着との摩擦が原因であったり、産後のホルモンの変化による陰部の色素沈着が原因です。インティマレーザーにより破壊されたメラニン色素は体内に吸収されますので、日常生活に支障をきたすことはありません。
WCLINICのインティマホワイトニングは、シミを除去するレーザーとは異なる方法で照射します。エルビウムヤグレーザーをデリケートゾーンに適したパルス幅で照射し、色素沈着しいぇしまった皮膚や角質を極薄い層で削り取っていきます。その結果、黒ずみが改善します。手術でしか改善が難しかった小陰唇の黒ずみにも効果が見られ、ダウンタイムも格段に短縮されるためおすすめです。
安全に施術を受けていただくため、施術の5日前から剃毛・除毛などはお控えください。刺激を受けた肌への施術は肌トラブルの原因となる可能性がございます。ご理解とご協力をお願いいたします。
| 施術時間 | 小陰唇は」20~30分、大陰唇とニップルは10~15分ほどで終了します。(別途麻酔時間に20分ほどかかります) |
|---|---|
| 麻酔 | 麻酔クリームを塗布しますので、少し暖かい感じがする程度で、痛みはほとんどありません。小陰唇は麻酔クリームの後に局所麻酔の注射をします。 |
| 腫れ・傷跡 | 大陰唇への照射は、レーザー特有のほてりが出ますがすぐに引いていきます。小陰唇と乳輪への照射は、生傷で上皮化するまで(表皮が張るまで)約1週間~10日ほどかかります。 |
| 通院ペース | 小陰唇は基本的には1カ月間隔で1~2回で終了です。大陰唇は3~4週間隔で3~5回の照射をおすすめします。乳輪は3~4週間隔で5~10回の照射をおすすめします。 |
| お薬 |
小陰唇:当日から5日間は内服薬(抗生剤、痛み止め、胃薬)を服用(¥4400)、外用薬のゲンタシン(¥770)とプロスタンディン軟膏(¥1100)の併用を3日間塗布してください。 大陰唇:当日から1週間は外用薬を塗布してください。 乳輪、VIO:当日から上皮化するまで1週間は外用薬(ゲンタシン軟膏)を塗布してください。 |
| シャワー・入浴 | シャワーは当日から、入浴は翌日から可能。 |