ヒアルロン酸の注入は、シワやたるみの改善や、顔の輪郭を整えたり、気になるパーツの形を整えることができるプチ整形として人気です。

注入するだけで顔の印象を変えることができるヒアルロン酸注入は、唇に行うことも可能です。

この記事では、唇にヒアルロン酸を注入するとどのような効果が得られるのか、メリットやデメリットなどを解説します。

なお、唇へのヒアルロン酸注入は、Wクリニック福岡院でも行っておりますのでお気軽にご相談ください。

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ヒアルロン酸を唇に注入することで得られる効果とは?


唇にヒアルロン酸を注入すると、唇がふっくらとします。

唇の形を整えることができるため、顔の印象も変わります。

口角があがり優しい印象に

上唇の外側の下の部分にヒアルロン酸を注入すると、口角があがります。

口角があがると、真顔の時も微笑んでいるような優しい印象を与えることが可能です。

口角が下がっていると、不機嫌そうに見えたり、老けた印象を与えてしまうため、ヒアルロン酸注入で口角があがれば、若々しい印象を取り戻すことができます。

ボトックス注入を行うことで、口角がよりあがりやすくなることから、組み合わせた施術も行われています。

ふっくらと魅力的な唇に

ふっくらとボリュームのある唇は、女性らしくセクシーな印象も与えてくれます。

魅力的な唇にする場合は、ヒアルロン酸を上唇と下唇に注入します。

上唇が分厚い方の場合は、下唇だけに注入しバランスを整えます。

ヒアルロン酸を注入することで唇がふっくらし、薄い唇や平らな唇が立体的になるため、顔の印象も変わるのです。

バランスの取れた形に

ヒアルロン酸を唇に注入することで、上唇と下唇のバランスを整えたり、唇の山の部分をはっきりさせることもできます。

理想的な唇のバランスは、横幅が縦幅のおよそ3倍となっていること、下唇と上唇の縦幅の比率が1:1.618であること、口全体の幅が鼻の幅の1.5倍であること、唇の横端が黒目の内側あたりにあることが条件としてあげられます。

これらを満たすように顔全体のバランスも考慮して、ヒアルロン酸注入で唇の形を整えれば、より整った顔立ちにしていくことができるのです。

アヒル口になれる

アヒルのように口先がツンっと突き出たようになっていると、可愛らしい印象、若々しい印象を与えることができます。

これが人気のアヒル口です。

ヒアルロン酸を唇に注入することで、アヒル口も簡単に作ることができます。

ヒアルロン酸を唇に注入するデメリットは?

ヒアルロン酸を唇に注入するデメリットは、入れ過ぎてしまうことで不自然になってしまった、仕上がりがイメージと違っていたなどがあげられます。

これらは、医師の経験不足や知識不足、カウンセリングが十分でなかったなどが原因のため、ヒアルロン酸を唇に注入する際は、クリニック選びを慎重に行うようにしてください。

なお、ヒアルロン酸注入で仕上がりに満足できない場合、ヒアルロン酸を溶かす修正施術もありますが、別途費用がかかってしまう可能性があります。

同じクリニックでやり直しして再注入したとしても、理想の仕上がりになるかどうかは分かりません。

そのためクリニック選びは重要なのです。

ヒアルロン酸を唇に注入した場合の持続期間は?

唇にヒアルロン酸を注入した場合、効果はおよそ1年持続します。

ヒアルロン酸製剤には、いくつか種類があり、大きく分けると硬い製剤と柔らかな製剤に分けることができます。

唇に注入する場合は、柔らかな製剤が用いられます。

唇はとても柔らかい部分なので、自然な仕上がりにするためには、柔らかいヒアルロン酸製剤を用いなければいけません。

硬いヒアルロン酸製剤を使用してしまうと、ヒアルロン酸が注入した場所にとどまって固定されてしまうので、唇を動かした時に不自然な印象を与えてしまいます。

柔らかなヒアルロン酸製剤は、唇に自然となじんでいき滑らかな質感も与えてくれるため、唇の縦ジワも目立ちにくくなるでしょう。

ヒアルロン酸注入を行う際は、どのような製剤を用いて施術するのか確認しておきましょう。

ヒアルロン酸を唇に注入した際のダウンタイムは?

ヒアルロン酸を注入した場合、ダウンタイムとして腫れがあげられます。

特に唇の場合は、注入直後に腫れぼったい感じがしますが、次第に落ち着いていきます。

腫れぼったい感じは施術直後から2、3日ほど、内出血が出た場合は1週間程度です。

唇の場合は、内出血があってもあまり目立ちません。

ヒアルロン酸を唇に注入する場合の注意点

ヒアルロン酸注入を唇に行う場合は、施術を受けるクリニック選びを慎重に行ってください。

安さだけで選んでしまうと、仕上がりに満足できないだけでなく、思わぬ副作用を誘引させてしまう恐れもあります。

実績の多いクリニックで受ける

ヒアルロン酸を唇に注入する場合は、症例数が多く、経験豊富な医師が施術をしてくれるクリニックを選んでください。

症例写真が沢山公開されているクリニックを探すことで、どのような仕上がりになっているのかイメージもしやすくなります。

実績が少ないクリニックは、医師の経験も浅い場合があります。

特に安さを売りにしている場合は、医師の施術症例数を増やすために安くしている可能性もあるため注意しなければいけません。

カウンセリングが丁寧なクリニックで受ける

ヒアルロン酸を唇に注入する場合、カウンセリングが丁寧なクリニックを選びましょう。

どのような仕上がりが理想なのか、どんな雰囲気になりたいのか、イメージを伝えて、それに対してどのような仕上がりになるのかシミュレーションしてくれるクリニックが安心です。

イメージがしっかりできないまま施術をしてしまうと、仕上がりに満足できないという結果になってしまいやすいです。

理想の仕上がりにするためにも、カウンセリングに時間をかけて丁寧に行ってくれる、不安や疑問に関して丁寧に回答してくれるクリニックが安心です。

施術後の保証がしっかりしているクリニックで受ける

ヒアルロン酸注入は、比較的副作用が少ない施術です。

しかし副作用がゼロというわけではありません

施術後に何かあった場合に、すぐに対応してもらえるかどうかは重要です。

ヒアルロン酸注入後の修正の対応や、副作用が出た際の対応などを確認しておきましょう。

ヒアルロン酸を唇に注入するならWクリニック福岡院へ


ヒアルロン酸を唇に注入したい場合は、Wクリニック福岡院がおすすめです。

ヒアルロン酸注入の施術数の多い医師が、理想の形になるように丁寧に施術を行ってくれます

唇をぷっくりさせるために「STYLAGE Special LIPs(スタイレージ・スペシャルリップス)」か「ジュビダームビスタボルベラXC」を使用しています。

どちらの製剤にするかは、カウンセリングでご希望を伺ってから決めていきます。

まずはお気軽にご相談ください。

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記事監修医師プロフィール

Kaoru Matsui

Wクリニック福岡院院長

松井 郁

2001年 福岡大学医学部医学科 卒業
2003年 福岡大学病院
2008年 独立行政法人九州がんセンター
2009年 福岡医科歯科大学病院
2010年 福岡大学筑紫病院
2013年 医療法人 天翠会 小倉きふね病院
2021年 Wクリニック 勤務

日本美容外科学会所属