「ヒアルロン酸豊胸ってなに?」

「ヒアルロン酸豊胸のメリットは?」

以上の悩みを解決できる記事です。

ヒアルロン酸豊胸とは、ヒアルロン酸を胸に注入し、バストアップできる手術になります。

30分ほどで理想の胸になれるため、人気の治療です。

この記事では、ヒアルロン酸豊胸術のメリット、デメリットを解説します。

ヒアルロン酸豊胸術を受けると、ふんわり柔らかなバストを手に入れ、自信がつきます。

「ナチュラルに仕上がる豊胸がしたい」

このような悩みを抱える人は、Wクリニック福岡院で「ヒアルロン酸豊胸術」を受けると良いです。

ホームページの「Web予約」から、お気軽にご相談ください。

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ヒアルロン酸豊胸術とは?


ヒアルロン酸豊胸術とは、豊胸専用のヒアルロン酸を胸の乳腺下に注入し、バストアップさせる治療になります。

ヒアルロン酸は、もともと体の目や皮膚、関節に存在する成分です。

そのため、ヒアルロン酸を体内に注入しても、体に悪影響はありません。

ヒアルロン酸を胸に注入すると、手軽にバストアップできる治療です。

ヒアルロン酸豊胸術の4つのメリット

ヒアルロン酸豊胸術のほかにも、「脂肪注入」や「シリコンバック」の豊胸手術があります。

3つのなかから、ヒアルロン酸豊胸術を選ぶメリットは以下の4つです。

・簡単にバストアップできる

・胸が自然に見えるからバレにくい

・バストのデザインやサイズを決められる

・治療の傷跡が目立たない

簡単にバストアップができる

手術は30分ほどで終わるため、簡単にバストアップできます。

ヒアルロン酸注入の治療だからできる短さです。

一般的に脂肪注入豊胸は180分、シリコンバック豊胸は60〜120分の時間がかかります。

治療から約7日〜1ヶ月たつと胸に注入したヒアルロン酸が安定し、効果が現れます。

ヒアルロン酸豊胸術は、30分ほどでバストアップできるのが魅力です。

胸が自然に見えるためバレにくい

豊胸をしても形が自然に見えるため、友達や家族にバレにくいです。

ただし、1度の治療で1〜2カップのバストアップすると、変化が大きいためバレます。

数回に分けて治療をすると、サイズを少しずつ大きくできます。

ヒアルロン酸豊胸術は、豊胸したことが友達や家族にバレにくいです。

バストのデザインやサイズを決められる

ヒアルロン酸豊胸術は、希望のバストのデザインやサイズを決められます。

ヒアルロン酸を胸に注入する場所と、量を調整できるからです。

「谷間を作りたい」「大きさの左右差をなくしたい」などの、さまざまな悩みを解決できます。

目安として、ヒアルロン酸を100cc注入すると、バストは1カップ大きくなります。

手術の仕上がりに満足できない場合は、ヒアルロン酸を追加注入できます。

ヒアルロン酸を注入する場所と量を調整できるため、希望のバストのデザインやサイズを決められます。

治療の傷跡が目立たない

ヒアルロン酸豊胸術を受けても、傷跡は目立ちません。

なぜなら、治療で使用する注射針は、数ミリと小さいからです。

シリコンバック豊胸は、皮膚をメスで切開しシリコンバッグを入れるため、数センチの傷跡が残ります。

また、脂肪注入豊胸も、体の脂肪を取るさいにメスで切開するため、数センチの傷跡が残ります。

治療の傷跡が目立たないため、周りの人に豊胸が知られないです。

ヒアルロン酸豊胸術の3つのデメリット

手軽にバストアップできますが、効果は一生続くものではなく、サイズも限界があります。

効果の持続期間は約1〜2年

ヒアルロン酸豊胸術の効果は、個人差はありますが約1〜2年になります。

時間がたつと、胸に注入したヒアルロン酸が体内に吸収され、量が減るからです。

胸のなかにヒアルロン酸がいることで、バストの大きさが維持されます。

治療後をピークにヒアルロン酸が体内に吸収されはじめ、バストも小さくなるのです。

バストのサイズを維持したい場合は、定期的にヒアルロン酸を注入する必要があります。

治療の効果は約1〜2年しか持続しません。

3カップ以上のサイズアップはできない

ヒアルロン酸豊胸術では、3カップ以上のサイズアップはできません。

なぜなら、200cc以上のヒアルロン酸を胸に注入すると、炎症やしこりになるからです。

目安として、胸にヒアルロン酸を100cc注入すると、1カップアップします。

バストを1〜2カップアップさせたい人におすすめの治療です。

ヒアルロン酸豊胸術では、3カップ以上のサイズアップはできません。

しこりができることがある

治療後にしこりができるケースもあるんです。

通常は、ヒアルロン酸を乳腺下に注入すると、時間がたつにつれ体内に吸収されます。

まれに、ヒアルロン酸が体内に吸収されず胸のなかに残ります。

残ったヒアルロン酸が皮膜に包まれ硬くなり、しこりの原因になります。

しこりができても、ヒアルロン酸を分解する「ヒアルロニダーゼ」を注射すると、しこりを治せます。

ヒアルロン酸豊胸術をすると、胸にしこりができるケースがあります。

ヒアルロン酸豊胸術をおすすめする人

皮膚を切開したくない人は、ヒアルロン酸豊胸術をおすすめします。

肌を傷つけず、痛みも小さい治療のため、はじめて豊胸する人も安心して受けられます。

シリコンバッグや脂肪注入の豊胸手術に抵抗がある人

「シリコンバック」や「脂肪注入」の手術に比べ、体にかかる負担は小さいです。

シリコンバックなどは、メスを使用し皮膚を切開するため、はじめての人は不安を感じます。

ヒアルロン酸豊胸術では、皮膚を切開せずにバストアップができ、傷跡は目立ちません

治療中は、笑気麻酔または吸入麻酔を使用しているので、痛みを感じにくいです。

シリコンバックや脂肪注入の手術に抵抗がある人は、痛みや傷跡が小さいヒアルロン酸豊胸術がおすすめです。

授乳で垂れたバストにふくらみを戻したい人

ヒアルロン酸豊胸術をすると、授乳で垂れたバストにふくらみを戻せます。

授乳するとバストの形が垂れたり、サイズに左右差が出るんです。

ヒアルロン酸を注入する場所や量を調整することで、理想のバストを手に入れられます

出産前のきれいな胸を取り戻したい、バストアップしたい人におすすめの治療です。

短時間で治療を終えたい人

ヒアルロン酸豊胸術は30分ほどで終わるため、子育てに忙しい人に向いています。

脂肪注入は180分、シリコンバックは60〜120分の治療時間がかかります。

また、通うのは手術から1週間後の経過診察のみで、入院はありません。

短時間で治療を終えたい人は、ヒアルロン酸豊胸術がおすすめです。

まとめ


ヒアルロン酸豊胸術は、注射の治療のみで理想のバストを手に入れられます。

30分ほどで終わるため、忙しい人におすすめの治療です。

最後にこの記事のポイントをまとめます。

・ヒアルロン酸豊胸術とは、ヒアルロン酸を胸に注入しバストアップさせる治療

・ヒアルロン酸を注入する場所と量を調整し、希望のデザインやサイズを決められる

・治療の効果は、個人差はあるが約1〜2年

・「シリコンバッグ」や「脂肪注入」豊胸に抵抗のある人におすすめの治療

ヒアルロン酸豊胸術をするなら、「Wクリニック福岡院」をおすすめします。

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記事監修医師プロフィール

Kaoru Matsui

Wクリニック福岡院院長

松井 郁

2001年 福岡大学医学部医学科 卒業
2003年 福岡大学病院
2008年 独立行政法人九州がんセンター
2009年 福岡医科歯科大学病院
2010年 福岡大学筑紫病院
2013年 医療法人 天翠会 小倉きふね病院
2021年 Wクリニック 勤務

日本美容外科学会所属