涙袋があることで顔の印象はだいぶ変わりますよね。

より目元を印象的に、可愛らしい印象にするため、普段から涙袋メイクをする人も多いでしょう。

涙袋を形成するため、ダウンタイムも少なくて短時間に行える、また、費用もそこまでかからないヒアルロン酸注射は多くの方に選択される施術です。

そんなヒアルロン酸注射、その効果は一時的なもので、約6か月から約1年持続すると言われています。

今回はその持続時間や長持ちさせるための留意点について詳しく解説します。

生活の中の留意点を守るだけでなく、使用するヒアルロン酸製剤、施術する医師の技術などによってその持続効果は変わってくるので、クリニック選びは慎重に行いたいものです。

Wクリニック福岡院でも、涙袋形成のためのヒアルロン酸注射の施術を行っています。

症例数も多くその症例写真を公式サイトで公開しているので、施術後のイメージがしやすく安心です。

涙袋の形成を考えている方は、一度Wクリニック福岡院に相談してみるとよいでしょう。

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涙袋形成のためのヒアルロン酸の持続効果は?


涙袋形成のための施術の中でも、料金的にもお手軽、短時間の施術で済むことから、選択されやすいヒアルロン酸注射ですが、その効果は一時的なものです。

そして、持続効果については以下のような条件によっても異なってきます。

ヒアルロン酸の種類による

一概にヒアルロン酸注射といっても、使用するヒアルロン酸製剤の種類はたくさんあります。

クリニックは、注射する部位によって適切な製剤を選択しているのです。

中に含まれるヒアルロン酸の粒子が硬く大きいものほど、肌への吸収がされにくく持ちがよいとされていますが、その分肌なじみが悪く不自然な仕上がりになりがちです。

反対に粒子が小さくてやわらかいものは、肌への吸収も早いですが、自然な仕上がりとなります。

Wクリニック福岡院では「ジュビダームビスタボルエラXC」か「スタイレージS」というヒアルロン酸製剤を使用しております。

スタイレージについて

Wクリニック福岡院で使用しているヒアルロン酸製剤「スタイレージS」は、フランスVivacy社のヒアルロン酸製剤です。

スタイレージは、抗酸化作用と保湿力をもっていることが特徴で、注射部位やしわの深さ等に合わせて、その粘性により豊富な種類があります。

「スタイレージS」は、その中でも涙袋の形成に適したシリーズの商品です。

粒子が均一で滑らかな特殊構造の単相ジェルは、自然な仕上がりが期待できるとともに、粘性があるにもかかわらず細い針での注入が可能となっています。

また、配合されている抗酸化剤「ソルビトール」と「マンニトール」が、ヒアルロン酸の分解を遅らせるので、長期的な効果があるのも特徴です。

初めて注射する人は持ちが良くない

初めて施術を受ける人は、ヒアルロン酸の吸収が早い傾向にあるので、あまり持ちがよくありません。

繰り返し施術を受けることで、ヒアルロン酸の周りにコラーゲンの膜を形成し、ヒアルロン酸が吸収されるのを防ぐため、持ちがよくなっていきます。

ただし、短期間に何度も注射することで、残った製剤がしこりになってしまったり皮膚が伸びてしまうリスクも出てきてしまうので、6か月~1年の間隔で注射することをお勧めします。

医師の技術力による

涙袋のヒアルロン酸注射は、目の周りの筋肉と皮膚の間にヒアルロン酸を注入するという施術です。

涙袋は下まつ毛から5~8㎜ほど下にあるのが一般的ですので、ヒアルロン酸をその位置にバランスを見ながら注入することで自然で印象的な目元を作ることができます。

注入場所が浅すぎると、ぼこぼこして不自然な仕上がりになったりヒアルロン酸が透けてしまうこともあります。

逆に注入場所が深すぎると、ぷくっとしたきれいな涙袋を作ることができません。

そして、適切な位置に注射することで効果が持続しやすくなるので、施術を行う医師の技術は効果持続にも影響があるのです。

Wクリニック福岡院の公式サイトでは、涙袋へのヒアルロン酸の症例写真が紹介されているので、事前にその仕上がりを確認出来て安心です。

ヒアルロン酸の量による

注射したヒアルロン酸が皮膚に吸収されることで、形成された涙袋は消失していきます。

そのため、注入するヒアルロン酸の量が多いほど持続効果も長いです。

ただし、量を多くすれば不自然な仕上がりになってしまいますので、なりたいイメージと照らし合わせながら医師と相談し、注射する量を決めていきます。

涙袋のヒアルロン酸の持ちを良くするためには

前述したとおり、ヒアルロン酸注射の持続時間はいろいろな条件によって変わります。

併せて、施術後の生活を配慮することでも効果が現れます。

規則正しい生活を心がける

食生活や睡眠が乱れ生活の質が悪くなると、体内のヒアルロン酸の産生が少なくなってしまい、注入したヒアルロン酸が体内にどんどん吸収されてしまいます。

注入したヒアルロン酸の消費をなるべく抑えるため、規則正しい生活を心がけましょう。

マッサージは避ける

施術後、ヒアルロン酸注射をした部位にマッサージをしたりこすったりしてしまうと、施術部位が変形し不自然になってしまうことがあります。

また、うつ伏せ寝などの注射部位を圧迫してしまう行為も避けるようにしましょう。

注射部位の腫れが落ち着く1週間後くらいまでは、これらの配慮が必要ですが、施術の内容によって変わりますので、医師に相談してみましょう。

美顔器を使わない

普段から美顔器を使用している方は多いと思います。

ただ、施術後、RF美顔器の使用については注意が必要です。

RF美顔器は、高周波のラジオ波を肌に当てて肌細胞の新陳代謝を促す仕組みのものになります。

新陳代謝が促進されると、ヒアルロン酸の消費を速めてしまい、注入したヒアルロン酸も吸収されてしまいます。

まとめ


涙袋の形成のためにヒアルロン酸注射をした後、規則正しい生活を心がけたり、マッサージ・美顔器の使用を避けることが、効果の持続時間に影響を及ぼすことを述べました。

しかし、最も大切なことは、施術を行うクリニック選びの段階でしっかり情報を集めて、安心できるクリニックを探し出すことです。

Wクリニック福岡院では、ヒアルロン注射について多くの実績があり、経験豊富な医師が施術を行っています。

涙袋の形成についても公式サイトに症例写真の掲載があり、実際に施術を受ける前に形成したい涙袋のイメージが出来ることから、安心して通院できるクリニックとなっています。

涙袋を作って顔の印象を変えたい、毎日涙袋メイクをしていて大変という方は、ぜひ一度Wクリニック福岡院に相談してみてはいかがでしょうか。

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記事監修医師プロフィール

Kaoru Matsui

Wクリニック福岡院院長

松井 郁

2001年 福岡大学医学部医学科 卒業
2003年 福岡大学病院
2008年 独立行政法人九州がんセンター
2009年 福岡医科歯科大学病院
2010年 福岡大学筑紫病院
2013年 医療法人 天翠会 小倉きふね病院
2021年 Wクリニック 勤務

日本美容外科学会所属