ヒアルロン酸注入とは、元々体内に存在しているヒアルロン酸を、気になる部分に注入する美容施術のことです。
ヒアルロン酸を注入することで、ボリュームを出してしわを改善する効果や、鼻を高くしたり唇をふっくらさせたり、様々な効果が期待できます。
ただし、効果は永久ではないため、継続して注入する必要があります。
ヒアルロン酸を打ち続けるとトラブルが起こる場合がありますが、注意点を確認することで対処することができます。
この記事では、ヒアルロン酸を打ち続けるとどうなるか、デメリットや注意点、対処法をご紹介します。
ヒアルロン酸注入に興味がある方は、ぜひWクリニック福岡院にご相談ください。
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ヒアルロン酸を打ち続けるデメリット

ヒアルロン酸は元々体内に多く存在しているので、打ち続けること自体には問題はありません。
しかし、注入量や注入場所に問題があったり体質に合わなかったりして、トラブルが生じる場合があります。
そこで、ヒアルロン酸を打ち続けることで生じやすいデメリットを、詳しく解説していきたいと思います。
不自然な仕上がりになることがある
改善したい部分にのみ注入し続けたり、過剰な量を注入することで、顔のバランスが不自然になることがあります。
顔全体に過剰にいれることで、顔がパンパンになったり、部分的に入れすぎることで、ハリのある部分としわやたるみのある部分の差が目立ち、顔がアンバランスになったりします。
ヒアルロン酸を注入することで、顔にボリュームを出して若返り効果が期待できる一方で、過剰なヒアルロン酸注入は不自然な仕上がりになってしまうこともあるので、注意が必要です。
副作用が出る場合がある
過度なヒアルロン酸注入は、副作用のリスクを高める場合があります。
≪血管閉塞≫
ヒアルロン酸は皮下に注入する美容施術ですが、誤ってヒアルロン酸を血管に注入してしまうと、血管が詰まってしまい、最悪の場合壊死や失明を引き起こすことがあります。
≪皮膚の壊死≫
ヒアルロン酸の注入によって皮膚が壊死してしまう場合があります。
1万件に1件という発生件数で確立は低いですが、施術を受けた後は注意して様子を見るようにしましょう。
皮膚が壊死してきた場合、最初は皮膚が白くなるという症状がでます。
そのような異変が起こったら、すぐに医療機関を受診するようにしましょう。
≪感染による皮膚トラブル≫
ヒアルロン酸を注入することで、注入した周りに菌膜ができ、皮膚が膿んだり吹き出物ができたり、肌トラブルに繋がることがあります。
≪しこりができる≫
ヒアルロン酸を打ち続けることで、身体がヒアルロン酸を異物と認識し、吸収されなくなることがあります。
しこりとなって残ってしまうこともあるので、その場合にはヒアルロン酸を溶かすための施術が必要になります。
≪アレルギー反応≫
ヒアルロン酸自体は元々体内に存在しているので、アレルギーを引き起こすことはありませんが、ヒアルロン酸に含まれる添加物にアレルギー反応が出る場合があります。
心配な場合は、クリニックに相談しましょう。
依存性を高めることがある
ヒアルロン酸を打ち続けると、より高い効果を感じるため過剰に注入したくなることがあります。
しかし、過剰な注入は不自然な仕上がりになったり、副作用のリスクを高めたりと、トラブルの原因になることも。
過剰なヒアルロン酸の注入には、注意が必要です。
ヒアルロン酸を打ち続けるデメリットへの対処法
ヒアルロン酸を打ち続けることで生じるデメリットを解説してきましたが、注意点を確認することで対処することができます。
客観的な意見を聞く
ヒアルロン酸を打ち続けることで、より高い理想を求め、過剰に注入してしまうことがあります。
ヒアルロン酸の過剰注入により、不自然なバランスになるのを防ぐためには、信頼できる医師や第三者の意見が必要になってきます。
自分では自然だと思っていても、周りから見ると不自然に感じることもあります。
信頼できる医師や第三者の意見を参考にしながら、ヒアルロン酸の注入を行うと良いでしょう。
クリニック選びを慎重に行う
ヒアルロン酸注入を成功させるためには、クリニック選びが重要になってきます。
クリニックによって料金やアフターケアが違ってくるので、しっかり下調べをするようにしましょう。
またホームページに載っている症例を参考にするのもおすすめです。
症例を参考にしながら、自分の理想の施術を行えるクリニックを選びましょう。
医師とのカウンセリングを入念に行う
ヒアルロン酸の注入は、施術を行う医師によって仕上がりが大きく変わってきます。
施術する医師の技術や経験値が、仕上がりを大きく左右させます。
医師とのカウンセリングをしっかり行い、信頼できる医師を見つけましょう。
<h3効果を長持ちさせる工夫をする
ヒアルロン酸の効果を長持ちさせることができれば、施術を行う回数を減らすことができます。
ヒアルロン酸を長持ちさせる工夫として、
・持続期間の長い種類のヒアルロン酸を選ぶ
・品質の高いヒアルロン酸を選ぶ
・施術箇所をこすったり、マッサージしない
などがあげられます。
ヒアルロン酸は種類や品質によって、持続期間が変わってきます。
1年半から2年効果が持続するヒアルロン酸もあるので、打ち続けることのリスクを避けたい場合は、効果の持続時間が長い種類を選ぶと良いでしょう。
また施術箇所をこすったりマッサージすると、ヒアルロン酸の位置が変わってしまったり、吸収が早くなってしまったりして、効果が長持ちしない可能性があります。
施術直後は、ヒアルロン酸を注入した箇所を触りすぎないように、注意しましょう。
まとめ
ヒアルロン酸を打ち続けると、仕上がりが不自然になってしまったり、副作用が出やすくなったりする可能性があります。
また依存性が高くなるため、過剰な注入をしてしまうこともあります。
これらのデメリットに対処するために、信頼できる医師やクリニックを選んだり、ヒアルロン酸の効果を持続される工夫を行ったりするようにしましょう。
ヒアルロン酸注入はWクリニック福岡院へ

Wクリニック福岡院では、経験豊富な医師がカウンセリングと施術を行います。
気になる箇所にヒアルロン酸の注入をお考えの方は、ぜひWクリニック福岡院にご相談ください。
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Kaoru Matsui
Wクリニック福岡院院長
松井 郁
| 2001年 | 福岡大学医学部医学科 卒業 |
|---|---|
| 2003年 | 福岡大学病院 |
| 2008年 | 独立行政法人九州がんセンター |
| 2009年 | 福岡医科歯科大学病院 |
| 2010年 | 福岡大学筑紫病院 |
| 2013年 | 医療法人 天翠会 小倉きふね病院 |
| 2021年 | Wクリニック 勤務 |
日本美容外科学会所属
