こんにちは、Wクリニック福岡院です。
「小陰唇が下着に擦れて痛みがある」
「ちょっと黒ずみが気になる」
「生理中だけど小陰唇縮小術をうけられるのかな?」
など小陰唇についてのお悩みの方が多数クリニックに来られます。
そこで、本日は小陰唇縮小手術がどのような手術か、生理中に受けられるかなど注意点についてご紹介いたします。
福岡で小陰唇について気になる方はWクリニック福岡院までご来院ください。
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小陰唇縮小手術とは
小陰唇を小さくする手術を小陰唇縮小手術と言います。


小陰唇の大きさの平均はどれくらいか
平均的な小陰唇の大きさは、長さ約4〜5センチ、幅は約1〜1.5センチといわれています。
まっすぐに立った状態で、大陰唇から小陰唇が少しはみ出す程度であれば一般的な大きさです。
もちろん、個人差がありますので、この大きさに全ての方が沿っている必要はありません。
ただ、痛みがある方の多くは正面から見て大陰唇からヒダがはみ出しているケースが多いです。
そして、痛みが継続すると生活の質を下げる可能性があるので、早めにクリニックに相談をすると良いでしょう。
小陰唇縮小術の手術の痛みや注意点について

小陰唇縮小術の手術で切ったり縫ったりすると聞くと不安になられる方も多いのですが、局所麻酔を行うので痛みはそれほど強く感じないと思われます。
手術はメスを使って切開し、組織を取り除いてから縫合します。
どうしても不安であればリラックスできる笑気麻酔をかけて行うこともできるので、ご相談くださいね。
また、Wクリニック福岡院では傷跡が残らないように丁寧に縫合していきます。女性器の手術経験が豊富な婦人科形成の女性の医師が担当しますので、ご安心ください。
小陰唇縮小術は何歳から受けられるのか
小陰唇縮小手術は10代~80代の方まで幅広く受けられている手術です。
80代の方まで受けられており、ご年配の方は、ご自身が介護をうける立場になる前に形を綺麗にしておきたい、お悩みを解決しておきたいと手術の相談に来られるケースが増えています。
また、未成年の方は、保護者の同意が必要となります。
小陰唇縮小手術は生理中でも受けられるか
小陰唇縮小手術は手術日が生理日と重なっている場合、手術は控えていただきます。
なぜなら術後の出血か生理での出血かがわからないことや、感染のリスクが高くなってしまうからです。
患部を清潔に保っていただくという点からも、生理が終わる日程でご予約ください。
術後に出産を予定している場合でも受けられるか
小陰唇縮小手術は、出産の有無に関係なく、受けていただけます。
ただし、術後に出産される場合、稀ですが、年数の経過とともに肥大してしまうこともあります。
すぐに仕事は可能なのか
小陰唇縮小手術は日帰りで帰宅でき、体に強い負担がかかる手術ではありませんので、お仕事はしていただけます。
ただし、水泳コーチなど水に浸かるお仕事している、スポーツジムのインストラクターで激しい運動をすることがある、バイクや自転車に長時間乗るようなお仕事の場合は、1週間程お休みしましょう。
まとめ
いかがだったでしょうか?
小陰唇縮小術について簡単にまとめました。
小陰唇については「小陰唇縮小術のメリットとデメリットについてリスクとともに解説」や「福岡・博多で小陰唇縮小手術を希望するなら|費用相場やWクリニックの料金を院長が解説!」でも詳しく解説をしています。
あわせてこちらもご覧ください。
福岡で小陰唇縮小術に興味ある方はぜひWクリニック福岡院にご来院ください。
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Kaoru Matsui
Wクリニック福岡院院長
松井 郁
| 2001年 | 福岡大学医学部医学科 卒業 |
|---|---|
| 2003年 | 福岡大学病院 |
| 2008年 | 独立行政法人九州がんセンター |
| 2009年 | 福岡医科歯科大学病院 |
| 2010年 | 福岡大学筑紫病院 |
| 2013年 | 医療法人 天翠会 小倉きふね病院 |
| 2021年 | Wクリニック 勤務 |
日本美容外科学会所属
