ハイフはどこまで施術するべきなのか、迷う人もいるでしょう。

実際に、「3回目も必要なの?」と思った人もいるのではないでしょうか。

回数を重ねるごとに、少しずつ面倒にもなってくるものです。

しかし、ハイフは1回や2回では効果が切れたときにあっという間に元に戻ってしまいます。

そのようなことのないように、程よい間隔をあけて、3回目の施術にもいきましょう。

本記事では、ハイフの3回目は必要なのか、続けて施術するメリットについてなどを詳しく解説します。

Wクリニック福岡院では、熟練の医師がカウンセリングから施術までを担当するので、気になることがあればぜひ相談してみてください。

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ハイフの効果持続期間と次回の施術


ハイフの効果持続期間には個人差があり、施術に使う機械によっても違いがあります。

ただし、基本的には半年~1年ほどは持続するとされています。

じつは、ハイフは1回でも効果が実感できる人もいます。

しかし、できれば最低でも5~6回施術をするのがおすすめです。

なぜなら、ハイフには永続的な効果はなく、効果持続期間が過ぎれば元に戻ってしまう可能性が高いからです。

確かに施術をして効果が感じられれば、「もういいかな」と感じるかもしれません。

しかし、続けてしなければ意味がなくなってしまいます。

4か月~半年程度開けて2回目3回目以降の施術もしてみましょう。

回数を重ねていくと、元に戻る期間も多少は伸びて、よりハイフによる効果が実感できるようになります。

ハイフのメリット

ハイフには、以下のようなメリットが期待できます。

・施術時間が短い

・周囲に知られることなくできる

・タイムダウンが短い

・リバウンドが少ない

・すぐに効果が得られる

それぞれどういったことなのかを、詳しくみていきましょう。

施術時間が短い

ハイフのメリットの一つは、施術時間が短いというものです。

部位にもよりますが、短ければ20~30分程度なので、負担が少ないといえるでしょう。

ながくてもせいぜい40分程度であり、皮膚を切るわけでもないためストレスもたまりません。

肌に傷をつけたくない、という人にとくにおすすめの施術といえます。

周囲に知られることなくできる

ハイフは、施術時間が短いだけでなく、傷がつかないというのも大きなメリットです。

多少顔が赤くなったり、はれぼったくなったりすることもありますが、時間とともに赤みや腫れは引いていきます。

個人差はありますが、2~3日程度で元に戻ります。

3連休の前などに施術を受けると、周囲に知られる心配がなく、より安心できるでしょう。

タイムダウンが短い

タイムダウンが短いのも、ハイフのメリットです。

ハイフのタイムダウンには、赤みや腫れ、むくみなどが出ることがあります。

治るまでには個人差はあるものの、だいたい1週間~2週間程度を見ておくといいでしょう。

とはいえ、多少のお化粧で隠せる程度であることがほとんどなのでそこまで気にするほどではありません。

ただし、1か月以上たっても赤みや腫れ、むくみが治らないようなら担当の医師に相談するようにしてください。

リバウンドが少ない

ハイフはダイエットにもなりますが、通常の食事制限や運動療法と違って、リバウンドしにくいのがメリットといえるでしょう。

なぜハイフを施術することでリバウンドしにくいのかといえば、レーザーを照射することによって脂肪細胞を破壊するからです。

破壊された脂肪細胞はエネルギーを蓄えておくことができず、結果的にリバウンドしにくい体になるというわけです。

すぐに効果が得られる

ハイフの効果は、すぐに得られるのがメリットです。

施術をしてから約1か月程度で効果が出てくるでしょう。

ピークは施術後2~3ヶ月にやってきて、半年はそのまま効果が持続します。

半年くらいから徐々に効果が落ちてきて、1年くらいで効果がなくなることが多いです。

ただし、機械の差や個人差があるので必ずというわけではありません。

失敗しないポイント

ハイフは、まれに失敗することがあります。

失敗すると、やけどを負ったり神経に傷がついたり、かなり大変なことになります。

しかし、なぜ失敗するのかを知っておくことで、失敗しないためにはどうすればいいのかがわかるでしょう。

ここでは、ハイフに失敗しないためにはどうすればいいのかを詳しく解説します。

医療機関で施術を受ける

ハイフは、医療機関だけでなくエステサロンでも実施しています。

そのため、医療ハイフではなく、エステハイフを受けたことがあるという人もいるでしょう。

エステハイフは、医療ハイフに比べて機械の出力が弱く、効果も医療ハイフほどしっかりとは出ません

持続時間も短いことが多く、何より安全性が気になるところです。

持続時間も長く、効果も大きいため、ハイフの施術は医療機関で受けるのがおすすめです。

施術できない場合もある

ハイフは、だれにでも施術できるというわけではありません。

中には、施術できない場合もあります。

具体的には、妊娠中や授乳中は、ハイフを施術することはできません。

また、ペースメーカーが入っている場合にも、万が一何かあってはいけないため、やめておいた方がいいでしょう。

他にクリニックで美容に関する施術を受けたばかりの人も、できません。

何かトラブルがあってからでは遅いため、もしどれか当てはまることがあるのなら、必ず医師に伝えるようにしましょう。

ハイフの3回目を検討しているならWクリニック福岡院へ相談してみよう


ハイフは、1回限りではすぐに効果がなくなってしまいます。

効果がなくなれば元に戻ってしまうので、定期的に継続して施術を受けるのがおすすめです。

最低でも5~6回受けることで、ある程度の改善が見込めるでしょう。

とはいえ、今まで受けていたクリニックでは気に入らない、ということもあるのではないでしょうか。

ハイフの3回目を検討しているなら、ぜひWクリニック福岡院へ相談してみてください。

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記事監修医師プロフィール

Kaoru Matsui

Wクリニック福岡院院長

松井 郁

2001年 福岡大学医学部医学科 卒業
2003年 福岡大学病院
2008年 独立行政法人九州がんセンター
2009年 福岡医科歯科大学病院
2010年 福岡大学筑紫病院
2013年 医療法人 天翠会 小倉きふね病院
2021年 Wクリニック 勤務

日本美容外科学会所属