水光注射とヒアルロン酸注射は、どちらも美容成分をお肌に注入する施術です。

そこで

「水光注射とヒアルロン酸注射は同じ注入治療なの?」

「水光注射とヒアルロン酸注射は何が違うの?」

と疑問に思う方もおられるかと思います。

今回は、水光注射とヒアルロン酸注射の違いについてお伝えします。

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水光注射とヒアルロン酸の違いについて

水光注射は、皮膚の浅い部分にヒアルロン酸やその他の美容成分を均一に注入していきます。

 

非架橋ヒアルロン酸が使われていて、肌に入れることで潤いやハリを出してくれる施術です。

 

ヒアルロン酸注入は、肌の気になる部分に重点的に注入する施術です。

 

気になる箇所のくぼみやシワなどを改善させる、リフトアップさせるなどの効果があり、架橋ヒアルロン酸を使って施術を行います。

水光注射とヒアルロン酸注入はどのような人におすすめ

水光注射のおすすめの方は

 

・肌全体に潤いやハリを与えたい方
・顔全体の小じわを解消させたい方
など顔全体の施術は水光注射がおすすめです。

 

一方、
・部分的に気になるシワやくぼみの解消したい方
・部分的に顔のバランスを整えたいという方

 

ヒアルロン酸注入が良いです。

 

部分的により気になる箇所があるという場合は、水光注射とヒアルロン酸注入の組み合わせもおすすめです。

水光注射とヒアルロン酸注入のメリット・デメリット

ヒアルロン酸も水光注射のメリットは、両者ともにダウンタイムが比較的短く、肌の変化を実感していただきやすいという点です。

 

ただし水光注射の場合は、1回だけでは大きな変化を実感できない可能性もあるので、3回くらいを目安に受けていただくと良いでしょう。

 

一方、ヒアルロン酸注入の場合は、1回で変化を実感できますが、施術直後は注入した部位に凸凹が出ることもあり、なじんできたら綺麗な仕上がりとなります。

 

また、デメリットは効果が半永久に持続するものではないという点です。

 

水光注射は1ヶ月くらい、継続して施術を受けていくと、3ヶ月くらい効果が持続するようになってきます。

ヒアルロン酸注入の場合は、1年から2年ほどです。

 

効果の持続期間は使用する製剤の種類や個人差もありますので目安としてください。

 

それから針で美容成分を肌に入れていきますので、腫れや赤みが出る可能性があります。腫れや赤みは一時的なものなので自然に消失していきます。

 

まとめ

水光注射とヒアルロン酸注入の違いをお伝えしました。

それぞれ目的が異なる施術となっているので、まずはご自身がどのようになりたいのかということをカウンセリングの際にお伝えください。より最適な施術をご提案させていただきます。

Wクリニック福岡院に一度ご相談ください。

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記事監修医師プロフィール

Kaoru Matsui

Wクリニック福岡院院長

松井 郁

2001年 福岡大学医学部医学科 卒業
2003年 福岡大学病院
2008年 独立行政法人九州がんセンター
2009年 福岡医科歯科大学病院
2010年 福岡大学筑紫病院
2013年 医療法人 天翠会 小倉きふね病院
2021年 Wクリニック 勤務

日本美容外科学会所属