
ヒアルロン酸注射は、しわやたるみ、ほうれい線の改善だけでなく、鼻や顎のラインなどを整える効果が期待され、広く利用されている美容治療です。
しかし、その一方で、デメリットやリスクを十分に理解しておくことが重要な施術でもあります。この記事では、ヒアルロン酸注射のメリットに加えて、考慮すべき副作用、感染症のリスク、施術後のケアについて解説します。
ヒアルロン酸注射の施術を受けるなら、Wクリニックがおすすめです。ヒアルロン酸注射の施術を受けることで、顔の形を整えたり、しわを目立たせなくさせたり、肌のハリや弾力を出したりなど、若々しい印象を持ってもらえるようになるでしょう。若々しい見た目のままでいたいという方は、ぜひ一度Wクリニックに相談してみてください。料金や施術の詳細、実際の症例が気になるという方は、Wクリニックのヒアルロン酸注射のページから確認することができます。
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ヒアルロン酸注射のデメリット

ヒアルロン酸注射は、美容医療において非常に人気の高い施術ですが、その反面いくつかのデメリットやリスクも存在します。ここからは、ヒアルロン酸注射の主要なデメリットについて詳しく解説します。
効果が永久的ではない
ヒアルロン酸注射の最大のデメリットは、効果が永久的ではない点です。
ヒアルロン酸は体内で徐々に分解されるため、注射後の効果は一時的であり、継続的な注入が必要です。一般的には6ヶ月から2年程度で効果が薄れてきます。ただしこれには個人差があり、さらに早く効果が薄れてしまう可能性もあります。
痛みが伴う場合がある
ヒアルロン酸注射には、痛みが伴う場合があります。
注射そのものの痛みや針が刺さる瞬間の違和感はもちろん、注射後の腫れや内出血、赤みなどが発生することがあります。特に皮膚が薄い部位や敏感な部分への注射は、痛みを感じる方も多いです。
対策として施術前に麻酔クリームを塗布するなどの方法がありますが、完全に痛みを取り除くことは難しいです。痛みに敏感な方は、施術を受ける際に医師に相談しておくと良いでしょう。
希望どおりの仕上がりにならない場合がある
ヒアルロン酸注射は、注射する部位や量、使用するヒアルロン酸製剤の種類によって結果が異なるため、希望したとおりの仕上がりにならないことがあります。
また、施術者の技術や経験が結果に直結する施術でもあるため、施術に慣れた医師を選ぶことが重要です。
しかし、どれだけ医師の技術が優れていても、個々の肌質や体質によっては理想的な結果が得られないこともあります。不満足な結果にしないためにも、事前に十分なカウンセリングを受けておくことが重要です。
定期的な施術にはコストがかかる

ヒアルロン酸注射を継続的に受けるためには、コストがかかることも念頭に入れておく必要があります。
ヒアルロン酸は体内で自然に分解されるため、その効果は永久的ではありません。効果を長く維持したいと考える場合は定期的に施術を受ける必要があります。その都度コストがかかるため、経済的な負担が大きくなることもデメリットの1つといえるでしょう。
副作用などのリスクがある
ヒアルロン酸注射には、副作用や合併症のリスクが存在します。
一般的な副作用としては、注射部位の腫れ、赤み、痛み、内出血などが挙げられます。これらの症状は通常数日から数週間で改善しますが、個人差があるため人によっては長引くこともあります。
また、まれにではありますが、アレルギー反応や感染症、チンダル症状などを引き起こすこともあります。特に注射技術が未熟な施術者のヒアルロン酸注射の施術はこれらのリスクが高まるため、信頼できるクリニックで施術を受けることが非常に重要です。
ヒアルロン酸注射のメリット

ヒアルロン酸注射は、美容医療の分野で非常に人気の高い施術の1つです。短時間でしわの改善や顔のボリュームアップが期待できることから、多くの方が活用しています。
ここでは、ヒアルロン酸注射の具体的なメリットについて解説します。
施術時間が短い
ヒアルロン酸注射の大きなメリットの1つは、施術時間が非常に短いことです。
一般的なヒアルロン酸注射の施術時間は、カウンセリングを含めても30分から1時間程度で完了します。実際の注入作業自体は数分で済むことが多いため、忙しい現代人でも手軽に受けられるのが魅力です。
短時間の施術は、仕事の休憩時間やちょっとした空き時間を利用することができるため、長期間のスケジュール調整が不要です。また、施術後すぐに日常生活に戻ることができる点も、非常に利便性が高いといえるでしょう。
ダウンタイムが短い
ヒアルロン酸注射のもう1つの大きなメリットは、ダウンタイムが非常に短いことです。
ダウンタイムとは施術後に日常生活に戻るまでの期間を指しますが、ヒアルロン酸注射の場合はこの期間がほとんど必要ありません。軽度の赤みや腫れが施術後にみられることがありますが、これらは通常数時間から数日で収まります。施術後すぐに化粧をすることもでき、生活に支障をきたすことなく効果を得られる点は大きなメリットです。
そのため、ヒアルロン酸注射は「すぐに効果を実感したい」「長い休みが取れない」などのニーズに非常にマッチした美容施術といえるでしょう。
ヒアルロン酸注射で考えられる主なリスク

ヒアルロン酸注射は高い効果がある一方で、リスクや副作用もあります。ここでは、ヒアルロン酸注射において考えられる主なリスクについて詳しく解説します。
内出血・赤み・腫れなどが起こる可能性がある
ヒアルロン酸注射の施術後に最もよくみられる副作用が、内出血、赤み、および腫れです。
このような反応は、注射針を使用する際に血管が傷つくことで生じるものであり、一時的である場合がほとんどです。
一般的に、内出血は数日から1週間程度で自然に消えますが、人によっては長引くこともあります。赤みや腫れも同様に一時的ですが、これらの症状が長く続く場合や、痛みを伴う場合は、医師に相談すると良いでしょう。
しこりができる場合がある
リスクとして挙げられるものの1つに、しこりの形成があります。ヒアルロン酸が適切に分散されず、皮膚の下にかたまりとして残ることでしこりになってしまうかもしれません。
しこりができた場合でも、時間が経てば自然に解消されることが多いですが、症状が長期間続く場合や強い不快感を伴う場合は医師に相談しましょう。
ヒアルロン酸注射後にニキビができることがある
ヒアルロン酸注射後に、ニキビの発生がみられることもあります。これは、皮膚のバリア機能が一時的に乱れることで、皮脂の分泌が増加し、毛穴が詰まりやすくなることによるものです。
ただのニキビであれば、適切なケアをすれば自然に治ります。ただし、白ニキビのような状態が出た場合や、注入後24時間以上経過しても強い痛みが続く場合は、施術してもらったクリニックに連絡し、医師の診察を受診してください。
チンダル症状を引き起こす可能性がある
チンダル症状は、ヒアルロン酸注射の際に注入されたヒアルロン酸が肌の下で透けて青色や青紫色に見える現象です。この症状は、皮膚の薄い部位で起こりやすく、目の下や唇などでみられることが多いです。
チンダル症状の原因は、ヒアルロン酸の注入量や注入層の深さに起因します。そのため、チンダル症状を起こさないようにするには経験豊富な医師による施術が求められます。
チンダル症状を防ぐためには、施術前に医師としっかりとカウンセリングを行い、自分の肌の特性や注入する部位について細かく相談することが重要です。
感染症を引き起こす恐れがある

ヒアルロン酸注射による感染症は、ヒアルロン酸を注入した際に「バイオフィルム」と呼ばれる菌膜ができてしまうことで発生します。感染症が発生すると、施術部位が赤く腫れたり、痛みや熱感が生じたりすることがあります。
病気で免疫力が低下している方や重度の糖尿病の方は、感染症を発症するリスクが高まります。持病を持っている方や、一般的に免疫力が低下していると考えられる方も注意が必要です。持病や免疫力低下の症状がある場合、必ず医師に相談してください。
万が一、治療中や治療後に感染症の兆候が現れた場合は、早急に医療機関を受診し、適切な治療を受けましょう。
アレルギー症状が出る場合がある
ヒアルロン酸は体内に自然に存在する成分であるため、一般的にはアレルギー反応が少ないです。しかし、まれにヒアルロン酸やその添加物に対してアレルギー反応が生じると、施術部位にかゆみや発疹、腫れが生じることがあります。
アレルギー反応を防ぐためには、施術前に過去のアレルギー歴を医師にしっかりと伝えることが重要です。また、事前にパッチテストを行うことも、アレルギー反応を予防する有効な方法といえます。
施術後に異常を感じた場合は、すぐに受診するようにしましょう。
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ヒアルロン酸注射で後悔しないための対策とは

ここからは、ヒアルロン酸注射で後悔しないための対策について解説します。
芸能人にみられるヒアルロン酸注射の失敗を避けるには
ヒアルロン酸注射は、美容整形として非常に人気のある施術方法です。そのため、芸能人の間でもその成功例が多くみられる一方、失敗例もあります。
失敗を避けるためには、経験豊富な専門医を選ぶことが最も重要です。また、適切な注入量と施術頻度を守ることも、失敗を避けるためには必要です。
芸能人にみられるヒアルロン酸注射の失敗についてさらに詳しく知りたい方は、下記記事もあわせてご覧ください。
芸能人の整形失敗の原因はヒアルロン酸の打ちすぎ?ヒアルロン酸の失敗を避けるコツも解説
ヒアルロン酸を打ち続けると副作用のリスクが高まる
ヒアルロン酸注射を打ち続けることによって、副作用のリスクが高まります。
適切な感覚を開けずに過剰な量のヒアルロン酸を注入することで、皮膚が引き伸ばされてたるんだり、筋肉の動きが抑えられて表情が不自然になったりするおそれがあります。
ヒアルロン酸注射は、適切な施術頻度と注入量を守ればそのリスクを最小限に抑えられるため、信頼できる医師の指導に従い施術を受けるようにしましょう。
顔へのヒアルロン酸注射は副作用を考慮した日程で行う
顔へのヒアルロン酸注射は、すぐに若返り効果を実感できる反面、注射直後には赤みや腫れが生じることがあります。そのため、直後に重要な予定が控えている場合、施術は避けたほうが無難です。
施術後に赤みや腫れが生じることを見越して、余裕を持ったスケジュールを立てることが大切です。また、副作用が目立ちにくいよう、冷却や保湿などのケアを適切に行いましょう。
まとめ

ヒアルロン酸注射は、短時間で行える即効性の高い美容施術であり、忙しい生活の中でも手軽に受けられる点が大きな魅力です。また、ダウンタイムがほとんどないため、施術後もすぐに日常生活に戻ることができるのも大きなメリットです。
しかし、しわやたるみの改善や涙袋や唇のボリュームアップなど、さまざまな効果が期待できるヒアルロン酸注射にはデメリットやリスクも存在します。
ヒアルロン酸注射による施術を検討している方は、まずは信頼できるクリニックでカウンセリングを受け、自分に最適な施術プランを見つけることをおすすめします。
ヒアルロン酸注射の施術を受けるなら、Wクリニックがおすすめです。ヒアルロン酸注射の施術を受けることで、顔の形を整えたり、しわを目立たせなくさせたり、肌のハリや弾力を出したりなど、若々しい印象を持ってもらえるようになるでしょう。
若々しい見た目のままでいたいという方は、ぜひ一度Wクリニックに相談してみてください。料金や施術の詳細、実際の症例が気になるという方は、Wクリニックのヒアルロン酸注射のページから確認することができます。
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Kaoru Matsui
Wクリニック福岡院院長
松井 郁
| 2001年 | 福岡大学医学部医学科 卒業 |
|---|---|
| 2003年 | 福岡大学病院 |
| 2008年 | 独立行政法人九州がんセンター |
| 2009年 | 福岡医科歯科大学病院 |
| 2010年 | 福岡大学筑紫病院 |
| 2013年 | 医療法人 天翠会 小倉きふね病院 |
| 2021年 | Wクリニック 勤務 |
日本美容外科学会所属

