「美容に良いといわれる水光注射が気になるけれど、どのような施術なんだろう」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
水光注射は、「肌にハリがなくて元気がない」「ほうれい線が気になる」といった悩みをもつ方に最適な美容施術です。
この記事では、水光注射のメリット・デメリットやリスクを軽減するコツなどについて詳しく解説します。水光注射を検討している方や、これから施術を控えている方は、ぜひ参考にしてください。
水光注射の薬剤を注入することでお肌の水分補給、弾力性の向上(ハリ感UP)、小じわ改善、ちりめんじわ改善、毛穴の引き締めなど様々な効果を期待できます。定期的に繰り返し受ける事でハリ艶、潤いがある若々しいお肌をキープできます。Wクリニックの水光注射は、針が細くなったので痛みにくくなりました。みずみずしくハリのある肌を保ちたいという方は、ぜひ一度Wクリニックに相談してみてください。料金や施術の詳細、実際の症例が気になるという方は、Wクリニックの水光注射のページから確認することができます。
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水光注射とは?

水光注射は、韓国で発祥した美容施術の1つです。水光注射は、施術の名前ではなく注射の種類であり、複数の細い針で皮膚の浅い層に均一に製剤を注入できます。
針の太さは31〜32Gととても細いものを使用します。注射針の太さは採血で21〜22Gなので、10分の1の細さのかなり細い針で、細くなるほど痛みは少ないといわれています。
水光注射の際に使う製剤は、美容クリニックによってさまざまです。プラセンタ・CoQ10・美肌活性因子・ビタミンCなどの製剤を、目的に合わせて選択します。
肌のたるみやくすみ、しわなどが気になる方には、おすすめの美容施術です。
水光注射のデメリット

美肌効果に期待できる水光注射による施術ですが、デメリットもいくつか存在します。ここでは、水光注射のデメリットについて解説します。
- 施術中痛みを感じる場合がある
- 副作用が起こる場合がある
- 施術直後は日常生活に制限がある
- 定期的な施術が必要
- 効果に即効性はない
それぞれ詳しく解説していきます。
施術中痛みを感じる場合がある
水光注射は、専用機器を使用して製剤を注入します。痛みは針を刺す深さや製剤を皮膚に注入する速度によって異なりますが、とても細い針を使用するため痛みはほとんどないといわれています。
施術中に痛いという口コミの多くが、手打ちの水光注射です。以前までは、水光注射の施術を手打ちで行うクリニックが多くありました。人間の手で注射を手打ちした場合、刺し方の強さや深さにばらつきがあるため、痛みを感じやすいです。
しかし、現在では、水光注射の施術にはほとんどのクリニックで専用機器を用いるため、針を刺す深さや強さは均一です。そのため、痛みがあったとしても、針を刺すチクチクした痛み程度だと考えられます。
副作用が起こる場合がある

水光注射の施術後には、副作用が起こる可能性があります。主な副作用として、以下のようなものが挙げられます。
- 赤み・腫れ
- 内出血
- 注射針の痕が残る
- 肌がボコボコになる
それぞれについて、くわしく解説します。
赤み・腫れ
水光注射では、皮膚を吸引しながら注射を打ちます。
皮膚を吸い上げることや針を刺す際の傷などが要因で、皮膚に赤みや腫れを生じることがあります。症状は比較的軽いものが多いため、1〜5日で消失するといわれています。
症状が長引く場合は、施術した美容クリニックや美容皮膚科に相談しましょう。
内出血
水光注射の施術には細い針を用いますが、皮膚の下には細い血管があるため、針が当たってしまうと内出血を起こす可能性があります。特に、皮膚の薄い方の場合は、内出血を起こしやすいでしょう。
しかし、使用する針はごく細いものであるため、内出血も比較的軽いことが多いです。ファンデーションやコンシーラーなどのメイクで隠せる場合が多く、内出血は早くて2〜3日、長くて10日で回復します。
注射針の痕が残る
水光注射の針は細いですが、施術後には注射針で刺した痕が残ることがあります。ただし、多くの場合針の痕は長く残ることはなく、早ければ2〜3日で消失するでしょう。
施術の翌日に外出や人に会う予定がある場合は、メイクで隠せます。ファンデーションやコンシーラーを使ったメイクは、注射針の痕をカバーする効果があるのでおすすめです。
肌がボコボコになる
「水光注射の施術を受けると肌がボコボコになる」という声が聞かれることがあります。そのため、施術を受けることに対して不安に思っている方も少なくありません。
以前の水光注射は、人の手による手打ちが主流でした。手打ちの水光注射が主流だったころは、施術者によって製剤の注入量や注入速度、針を刺す深さにムラなどがありました。針の刺し方が均一でないと、肌がボコボコになる可能性が高かったのです。
現在行われている水光注射は専用機器を用いているため、ムラなく針を刺すことができます。そのため、肌がボコボコになるリスクはほとんどありません。
施術直後は日常生活に制限がある

水光注射の施術直後には、日常生活で制限しなければならないことがあります。
入浴やシャワーは施術当日から可能ですが、洗顔は最低12時間はできません。。入浴後は基礎化粧品の使用を避け、処方された外用薬を塗ります。メイクは、肌に刺激を与えてしまうので避けたほうが良いでしょう。
飲酒や運動は血行が促進されて、肌に赤みが出やすくなりやすいため、避けることをおすすめします。また、施術当日は気になって顔を触ってしまうかもしれませんが、必要以上に患部に触らないようにしましょう。
水光注射を施術をした後の数日は予定を入れず、肌に刺激を与えない日常生活をした方が安心です。
定期的な施術が必要
水光注射の効果は永久的なものではないため、定期的な施術が必要になります。
水光注射は定期的に施術することで、徐々に効果が現れます。定期的に施術を受けることで、老化を遅らせて効果の持続することが期待できます。
最適な施術頻度や回数などは、医師と相談して決めると良いでしょう。
効果に即効性はない
水光注射は、「肌のキメが粗い」「毛穴が気になる」「小じわが多い」などの悩みに対して即効性はありません。施術直後に思ったような効果が出ないため、水光注射は効果がないと思う方もいるかもしれません。
しかし、水光注射の効果は緩やかに現れるため、施術後すぐには効果を実感しにくい方もいます。また、効果は永久ではないため、定期的に施術を受けることが必要です。繰り返し施術を受けるうちに、効果の持続時間が長くなることが期待できます。
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水光注射のメリット

水光注射を検討している方は、そのメリットが気になる方も多いのではないでしょうか。ここでは、水光注射のメリットについて解説します。
- 施術時間が短い
- さまざまな肌トラブルを解決することができる
- ダウンタイムが短い
上記のメリットについてそれぞれ詳しく解説します。
施術時間が短い
水光注射のメリットの1つは、施術時間が短いことです。
施術時間は一般的に30分程度であることが多いです。約2cmの正方形に5〜9本の針が付いた水光注射専用機器で、スタンプを押すように製剤を肌に注入していきます。
さまざまな肌トラブルを解決することができる
水光注射には、さまざまな肌トラブルを解決する効果があります。お肌の悩みは「乾燥肌」「肌のキメが粗い」「毛穴が気になる」「小じわが多い」など人それぞれです。
水光注射でさまざまな肌のトラブルが解決できる理由は、注入する製剤の中にヒアルロン酸・アミノ酸・エクソソームなどの成分を組み合わせるためです。ヒアルロン酸とアミノ酸には、うるおいのある美肌効果がある一方、エクソソームにはアンチエイジングの効果が期待できるなど、選ぶ製剤によって期待できる効果が異なります。
ダウンタイムが短い
水光注射は、ダウンタイムが短いこともメリットの1つです。水光注射のダウンタイムの期間はおおむね3日〜1週間です。
施術後は、副作用で内出血や赤みや腫れ、注射痕が残ることがあります。
- 体温が上がる行動を避ける(飲酒、入浴、運動など)
- 患部をなるべく触らないように心がける
- 紫外線対策と保湿をしっかりと行う
ダウンタイム期間は、上記の3つを心がけると早い回復に期待できるでしょう。
水光注射の施術中の痛みを軽減するコツ

水光注射の施術中の痛みが気になって、施術を迷う方もいるかもしれません。ここでは、施術中の痛みを軽減するコツについて解説します。施術中の痛みを軽減するコツは以下のとおりです。
- 水光注射の実績が豊富な施術者の施術を受ける
- 事前カウンセリングで希望の注射器の設定を相談する
- 麻酔の利用を検討する
それぞれ詳しく解説します。
水光注射の実績が豊富な施術者の施術を受ける
水光注射は実績が豊富な施術者の施術であれば、患者ごとの肌の状態を考慮して施術を行ってくれるため、強い痛みを感じることは少ないでしょう。
水光注射は医療処置であるため、専用機器の調整は施術者の判断で行われます。実績豊富な施術者の施術であれば、施術を受ける方の痛みを考慮して機器の調整を行ってくれるでしょう。
水光注射の施術を受ける美容クリニックを決める際は、公式サイトで水光注射の症例数をチェックすると良いでしょう。
事前カウンセリングで希望の注射器の設定を相談する
事前のカウンセリングで、注射器の設定を相談しておくと良いでしょう。
水光注射は、皮膚の真皮と呼ばれている部分の施術です。真皮の浅めに刺すか深めに刺すかで、痛みの感じ方が異なります。痛みを強く感じた患部は、ダウンタイムで症状が重くなる可能性があります。
水光注射の機器は施術時の、注射の深さ・針の長さ・製剤の注入量・吸引圧・注射速度が設定できます。水光注射の施術の痛みが心配な方は、医師に相談して機器の設定を適切に調整してもらうと良いでしょう。
麻酔の利用を検討する
水光注射の痛みをなくすためには、麻酔の利用を検討するのも選択肢の1つです。
水光注射の痛みは、針を刺す際のチクチクする痛み程度で、それほど大きくないといわれていますが、痛みの感じ方は人それぞれです。痛みに弱い方は、医師に麻酔の利用を希望することを伝えましょう。
施術で使われる主な麻酔は、施術部位に直接塗る「麻酔クリーム」です。麻酔クリームは塗布することで、ほとんど痛みを感じなくなるためおすすめです。
痛みに不安がある方は、事前に医師に相談して麻酔の使用をを相談しましょう。
水光注射のデメリットを軽減する対策方法

水光注射のデメリットにも、軽減する方法があります。ここでは、水光注射のデメリットを軽減するための対処法について解説します。
施術部位を冷やす
水光注射の施術後、赤みや腫れが出ている場合は施術部位を冷やすと良いでしょう。
小さな保冷剤を使用し、赤みや腫れが出ている部位を冷やします。直接肌にあてると、冷たすぎて凍傷を起こす可能性があるため、必ずハンカチやタオルに包みましょう。
保湿や紫外線対策を怠らない
水光注射の施術後の肌はとてもデリケートになっており、バリア機能が弱まっているため、紫外線の刺激を受けやすい状態です。そのため、保湿や紫外線対策を怠らないことが大切です。外出時は日傘や帽子をかぶり、日焼け止めクリームを塗りましょう。
デリケートになっている肌は、紫外線やほこりなどの外的刺激を受けやすいためスキンケアをしっかりと行い保湿をしましょう。
血行促進につながる行動は避ける
水光注射の施術後に血行促進につながる行動をすると、赤みや腫れがひどくなることがあります。特に、次の3つの行動は避けたほうがいいでしょう。
- 激しい運動
- 熱いお風呂・長風呂・サウナ
- 過度な飲酒
体温が上がるような行動は、赤み・腫れ・内出血がひどくなり、ダウンタイムが長引くことが多いです。
仕事上でやむを得ず激しく動いたり、紫外線を浴びる状況にいたりしなければならないこともあるかもしれません。水光注射の施術を受ける際には、スケジュールに余裕を持って施術日を決めることをおすすめします。
施術箇所を触りすぎないようにする
水光注射の施術後の肌は、とてもデリケートな状態です。そのため、施術箇所を触りすぎないようにしましょう。
細い針を使用して施術を行いますが、目に見えないような細かな注射の痕などによるダメージがあるかもしれません。施術部位はなるべく触らないようにして、顔を洗うときやスキンケアをするときも優しく行うようにしましょう。
まとめ

水光注射は、施術時間が短く、細い針を使用するため痛みが少ない施術です。
効果を持続させるためには、定期的に水光注射を受けることが必要ですが、回数を重ねるごとに、肌トラブルのさまざまな悩みを解消できるでしょう。
どのような治療にもデメリットはありますが、適切な対応をすることで緩和できるケースがほとんどです。副作用などのデメリットに対して不安があるのであれば、信頼できる医師を選び、事前カウンセリングでしっかりと希望を伝えると良いでしょう。
水光注射の施術が気になるという方は、この記事をぜひ参考にしてください。
水光注射の薬剤を注入することでお肌の水分補給、弾力性の向上(ハリ感UP)、小じわ改善、ちりめんじわ改善、毛穴の引き締めなど様々な効果を期待できます。定期的に繰り返し受ける事でハリ艶、潤いがある若々しいお肌をキープできます。Wクリニックの水光注射は、針が細くなったので痛みにくくなりました。みずみずしくハリのある肌を保ちたいという方は、ぜひ一度Wクリニックに相談してみてください。料金や施術の詳細、実際の症例が気になるという方は、Wクリニックの水光注射のページから確認することができます。
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Kaoru Matsui
Wクリニック福岡院院長
松井 郁
| 2001年 | 福岡大学医学部医学科 卒業 |
|---|---|
| 2003年 | 福岡大学病院 |
| 2008年 | 独立行政法人九州がんセンター |
| 2009年 | 福岡医科歯科大学病院 |
| 2010年 | 福岡大学筑紫病院 |
| 2013年 | 医療法人 天翠会 小倉きふね病院 |
| 2021年 | Wクリニック 勤務 |
日本美容外科学会所属
