裏ハムラ法は、目の下のふくらみやたるみを改善する人気の美容施術です。しかし、施術後の腫れや痛みの期間など、ダウンタイム中の経過が気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では、裏ハムラの術後の経過裏ハムラの術後の経過や腫れや痛みが続く期間について解説します。また、ダウンタイムを短縮する方法も併せて紹介しているので、裏ハムラの施術を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

裏ハムラ法は、目の下の脂肪を窪みに移動させてクマを解消する施術です。脂肪を再配置するため、脂肪をただ除去する施術よりも長期間効果が持続します。皮膚の表面を切開しないので、肌の表面を傷つけることがありません。目の下にできる影のようなクマを取り除き、若々しい顔を取り戻したいという方は、Wクリニックにご連絡ください。裏ハムラ法の料金や施術の詳細、実際の症例が気になるという方は、Wクリニックの裏ハムラ法のページからご確認ください。

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裏ハムラとは?

裏ハムラ法とは、どのような施術なのでしょうか。ここでは、裏ハムラ法の施術の特徴や期待できる効果について詳しく解説します。

裏ハムラの施術の特徴

裏ハムラ法は、目の下の脂肪を適切に移動させることで、目元の若々しさを取り戻す治療法です。以下のような特徴があります。

  • 皮膚を切らないため、表面に傷が残らない
  • 目の下の脂肪を再配置することで、膨らみや影を軽減
  • 自然な仕上がりになり、目元がスッキリする
  • ダウンタイムが短いため、早期に日常生活へ復帰できる
  • 皮膚のたるみが強い場合には適さない可能性がある

この施術は、目の下の脂肪が原因でできるクマやたるみに悩む方に適しています。

裏ハムラに期待できる効果

裏ハムラ法の主な効果は以下のとおりです。

  • 目の下のクマやたるみの軽減
  • 影が少なくなり、目元が明るくなる
  • 傷跡が残らず、自然な仕上がり
  • 目の下の脂肪を適切に再配置し、ハリを出す
  • ダウンタイムが比較的短い

施術後しばらくは腫れや内出血が出ることもありますが、1~2週間程度で落ち着くことが多いです。傷跡が表に残らないため、回復後は施術を受けたことがわかりにくいというメリットもあります。

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裏ハムラ手術後の経過

裏ハムラ手術のダウンタイムは、個人差がありますが一般的には1週間から3週間程度で治まることが多いです。

施術直後から1週間は腫れや内出血が目立ち、目元に違和感を感じることがあります。しかし、そうした症状も次第に落ち着いていきます。ただし、仕上がりが安定して施術部位が定着するまでは3〜6ヶ月かかるため、長期的な経過観察が必要です。

ここでは、施術直後から施術1ヶ月後までのダウンタイムの経過について解説します。

施術直後

裏ハムラ手術の直後は、目の下に腫れや赤みが強く出る時期です。手術直後は局所麻酔の影響で感覚が鈍いこともありますが、時間が経つにつれて鈍い痛みを感じることがあります。

特に、術後3〜6時間後は、痛みが強まることがあります。しかし、クリニックから処方される鎮痛薬を服用することで、痛みのコントロールが可能です。内出血も出やすく青紫色のあざのような状態になることがありますが、数日〜1週間程度で改善されることがほとんどです。

施術部位の腫れを抑えるため、術後24時間は保冷剤などで冷やしながら過ごすことが推奨されます。

施術1週間後まで

施術から1週間ほどは、腫れがピークとなる期間です。特に、施術後2〜3日目は最も腫れが強くなることが多く、まぶたが重たく感じることもあります。ただし、これは正常な反応で、時間とともに徐々に軽減していくことが一般的です。

内出血は黄みがかった色へと変化し、回復が進みます。この時期にはまだ目元に違和感を覚えることがあり、目の下がやや突っ張る感じが残ることもあります。クリニックによっては術後1週間で抜糸が行われることもあり、多くの場合、その後からメイクが可能です。

施術1週間後から2週間後まで

1週間を過ぎると、大部分の腫れや内出血が落ち着き始めます。この頃になると、赤みや痛みも軽減され、目元の状態が回復を実感できるようになります。軽いむくみが残ることがありますが、メイクでカバーできる程度になり、日常生活への支障もほとんどありません。

施術部位の違和感が残ることもありますが、過度なマッサージや刺激は避け、優しくケアすることが大切です。また、この時期に定期検診が行われることが多く、医師が施術後の経過を確認しながら必要に応じたケアの指導を行います。

施術2週間後から3週間後まで

施術から2週間が経過すると、腫れや赤みがほぼ落ち着き、目の下の脂肪が定着してきます。目の下の膨らみやたるみが改善され、より自然な仕上がりに近づくでしょう。

この時期には、まぶたの動きもスムーズになり、目元の違和感もほとんど感じなくなります。ただし、まだ完全に施術部位が落ち着いたわけではなく、むくみやわずかな腫れが残ることがあります。

朝起きたときに腫れが目立つことがありますが、時間が経てば解消されるため心配はいりません。施術後の回復を促進するため、栄養バランスの良い食事や適度な休息を心がけることが重要です。

施術1ヶ月後

施術から1ヶ月が経過すると、腫れや赤みはほぼ完全に解消され、最終的な仕上がりが見えてきます。目の下のたるみやクマが改善されたことを実感する方も多い時期です。

ただし、体質や回復のスピードによっては、まだ微細な腫れや違和感が残ることがあります。最終的な定着には3〜6ヶ月ほどかかるため、長期的な視点で経過を見守ることが大切です。また、術後1ヶ月を過ぎた頃から、エステやマッサージなどで刺激を受けることも可能です。

裏ハムラ施術後のダウンタイムの注意点

裏ハムラ施術後のダウンタイムには、痛みや腫れ、内出血などの症状が現れます。これらの症状を適切にケアすることで、回復を早められます。

ここでは、裏ハムラ施術後の注意点について解説します。施術部位に刺激を与えないよう注意しながら、医師の指示に従って適切なアフターケアを行いましょう。

痛みや腫れがある場合は冷やす

術後の痛みや腫れには個人差がありますが、多くの方が経験する症状です。術後1〜3日目は腫れのピークとなるため、適切なケアが重要です。

腫れを抑えるためには、施術部位を冷やしましょう。冷却には氷をタオルで包んだものや冷却ジェルパックを使用し、1回あたり10〜15分程度冷やすのがおすすめです。

ただし、長時間冷やし続けると血流が悪くなり、回復が遅れる可能性があります。そのため、適度な間隔を空けることが重要です。痛みが強い場合は、医師から処方された鎮痛剤を服用し、無理せず安静に過ごしましょう。

飲酒や激しい運動は避ける

施術後は、飲酒や激しい運動を控えることが推奨されています。アルコールを摂取すると血管が拡張し、腫れや内出血が悪化する可能性があるためです。そのため、術後3日間は厳禁とし、その後1週間程度は飲酒を避けましょう。

また、激しい運動も血流を促進し、腫れや内出血の原因となるため注意が必要です。軽いウォーキングなどは問題ありませんが、ランニングや筋トレなどの負荷の高い運動は避けた方が賢明です。施術部位の安定を優先し、できるだけ安静に過ごしましょう。

施術直後はメイクできない

裏ハムラ手術後は、施術部位の腫れや内出血をメイクで隠したいと考える方も大勢います。しかし、施術直後はメイクが禁止されています。メイク用品に含まれる成分が傷口に入り込むと、感染症のリスクが高まるためです。

通常は施術後1週間程度メイクが可能となる場合が多いですが、医師の指示に従うことが大切です。メイクを再開する際は、刺激の少ない化粧品を使用し、クレンジングの際も施術部位を強くこすらないよう注意しましょう。

施術部位に刺激を与えない

施術後の回復をスムーズにするためには、施術部位に刺激を与えないことが重要です。特に、術後1週間は、目元をこすったり、強い圧力をかけたりしないよう注意しましょう。

また、就寝時の体勢にも配慮が必要です。うつ伏せ寝や横向き寝は施術部位に負担をかけるため、仰向けの姿勢を保つことをおすすめします。洗顔時はゴシゴシとこすらず、ぬるま湯で優しく洗うようにしましょう。

施術部位への過度な刺激を避けることで、ダウンタイムの短縮や施術結果の安定につながります。

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ダウンタイムを長引かせない過ごし方

裏ハムラ手術後のダウンタイムを短縮するためには、適切な生活習慣を心がけることが重要です。ここでは、ダウンタイムを長引かせないための過ごし方を紹介します。

睡眠はきちんととる

ダウンタイムを短縮するためには、十分な睡眠を確保することが大切です。睡眠中は成長ホルモンが分泌され、体の修復や回復が促進されます。術後は体が回復にエネルギーを使うため、普段よりも多くの睡眠を必要です。最低でも1日7〜8時間の睡眠を心がけ、早寝早起きを意識しましょう。

睡眠時は姿勢にも注意が必要です。うつ伏せや横向きで寝ると、施術部位に圧がかかり、腫れや内出血が悪化する可能性があります。枕を高めにして頭部を少し持ち上げることで、血液の流れを良くし、腫れを軽減できます。

野菜やたんぱく質を増やした食事

術後の回復を早めるためには、栄養バランスの取れた食事が欠かせません。特に、野菜やたんぱく質を積極的に摂取することで、体の修復を助けることができます。

  • たんぱく質:肉、魚、卵、大豆製品など
  • ビタミンC:レモン、キウイ、パプリカなど
  • 鉄分:ほうれん草やレバーなど

たんぱく質は傷の回復を促進する役割があります。ビタミンCにはコラーゲンの生成を助ける効果、鉄分には貧血改善効果に期待できます。

経過次第で汗を流さない程度に身体を動かす

術後は安静が推奨されますが、経過に応じて適度に体を動かすことで血流を促進し、回復を促せます。術後4日〜1週間程度経過したら、汗をかかない程度の軽い運動を始めるのが理想です。おすすめの運動は、以下のようなものが挙げられます。

  • ゆっくりとしたウォーキング
  • ストレッチやヨガ
  • 深呼吸を取り入れた軽い体操

運動をする際は、無理をせず、少しでも痛みや違和感を感じたらすぐに休むようにしましょう。術後すぐに激しい運動を行うと腫れや内出血が悪化する可能性があるため、最低でも2週間は避けることが推奨されます。

裏ハムラの効果の持続期間

裏ハムラ法は、目の下のたるみやクマを改善する施術で、比較的長期間にわたって効果が持続するとされています。ここでは、裏ハムラ法の効果がどの程度持続するのか解説します。

効果は半永久的

裏ハムラ法による目の下の脂肪再配置は、基本的に半永久的な効果が期待できます。この施術では、目の下の突出した脂肪を適切な位置へ移動させるため、脂肪が元の位置に戻ることはほとんどありません。そのため、術後にクマやたるみが再発するリスクが低く、長期間にわたって若々しい印象を維持できるのが特徴です。

裏ハムラ法は皮膚を切除しないため、自然な仕上がりになりやすく、年齢を重ねても違和感が出にくい点もメリットの1つです。

再発の可能性はゼロではない

裏ハムラ法は半永久的な効果が期待できますが、再発の可能性はゼロではありません。加齢による皮膚のたるみや生活習慣の乱れによって目周りの筋肉の衰えが進むことで、新たなクマやたるみが発生する可能性があります。

このため、術後の効果を長持ちさせるためには、適切なスキンケアや生活習慣の改善が不可欠です。特に、紫外線対策や保湿ケアを徹底することで肌の老化を防ぎ、より長く施術の効果を維持できるでしょう。ヒアルロン酸注入などのメンテナンス施術を併用することで、より長期的に美しい状態を保つことが可能です。

裏ハムラの術後の経過に関するよくある質問

裏ハムラ法を受けた後、ダウンタイムや日常生活への影響について不安を感じる方は少なくありません。ここでは、術後の生活に関するよくある質問とその回答を詳しく解説します。

コンタクトはいつからつけても良いですか?

裏ハムラ法の術後は、目の周囲が腫れやすく、目に違和感を感じることがあります。そのため、施術後すぐのコンタクトレンズの使用は推奨されていません。

一般的には、術後1週間程度は眼鏡で過ごすのが望ましいとされています。コンタクトレンズを装着する際にまぶたを引っ張る動作が必要になるため、手術直後は施術部位に負担がかかる可能性があるためです。

目の腫れや違和感が落ち着いてから使用を再開するのが理想です。術後1週間ほど経過し、違和感がなければ医師の指示を仰ぎましょう。

裏ハムラの後すぐに仕事はできますか?

手術後すぐに仕事へ復帰できるかどうかは、仕事内容や個人の回復速度によります。デスクワークなどの軽作業であれば、術後3~4日ほどで復帰が可能です。

接客業や人前に立つ仕事をしている場合、術後の見た目が気になることもあるため、1週間程度の休みを確保するのが理想的です。腫れが完全に引くまでには2週間ほどかかる場合もあるため、仕事復帰のタイミングは自身の回復具合と相談しながら決めましょう。

運動はいつから再開できますか?

術後すぐに運動をすると、血流が促進されることで腫れや内出血が悪化する可能性があります。そのため、最低でも1週間は激しい運動を控えたほうが良いでしょう。特に、ランニングや筋トレ、ヨガなどの運動は術後の回復を妨げる恐れがあるため、慎重に再開する必要があります。

軽いウォーキング程度であれば、術後3~4日後から可能とされています。しかし、無理に動くと腫れが長引くことがあるため、体調を確認しながら行いましょう。

まとめ

この記事では、裏ハムラの術後の経過について詳しく解説しました。

裏ハムラ法は、目の下のたるみを改善する効果が高く人気のある施術です。術後はダウンタイムを適切に管理することで、よりスムーズに回復できます。腫れや赤みは1週間程度、完全に落ち着くまでには1か月ほどかかるため、無理をせずに過ごすことが大切です。

適切な生活習慣を守ることで、回復を早められるでしょう。施術を検討している方は、安心して施術を受けられるよう術後の経過を正しく理解しましょう。

裏ハムラ法は、目の下の脂肪を窪みに移動させてクマを解消する施術です。脂肪を再配置するため、脂肪をただ除去する施術よりも長期間効果が持続します。皮膚の表面を切開しないので、肌の表面を傷つけることがありません。目の下にできる影のようなクマを取り除き、若々しい顔を取り戻したいという方は、Wクリニックにご連絡ください。裏ハムラ法の料金や施術の詳細、実際の症例が気になるという方は、Wクリニックの裏ハムラ法のページからご確認ください。

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記事監修医師プロフィール

Kaoru Matsui

Wクリニック福岡院院長

松井 郁

2001年 福岡大学医学部医学科 卒業
2003年 福岡大学病院
2008年 独立行政法人九州がんセンター
2009年 福岡医科歯科大学病院
2010年 福岡大学筑紫病院
2013年 医療法人 天翠会 小倉きふね病院
2021年 Wクリニック 勤務

日本美容外科学会所属