「最近しわやたるみが気になる」
「リフトアップしたいけど、手軽に受けられる美容施術がいい」
そんな悩みには、ボトックスリフトがおすすめです。
ボトックスリフトはしわやたるみを改善し小顔効果があります。
また、施術時間が短くダウンタイムもほとんどない為、手軽に受けることができます。
この記事ではボトックスリフトの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説していきます。
ボトックス注射の施術を受けるなら、Wクリニックがおすすめです。ボトックス注射の施術を受けることで、ガミースマイルが改善されたり、シワを目立たせなくさせたり、肌のハリや弾力を出したりなど、若々しい印象を持ってもらえるようになるでしょう。若々しい見た目のままでいたいという方は、ぜひ一度Wクリニックに相談してみてください。料金や施術の詳細、実際の症例が気になるという方は、Wクリニックのボトックスのページから確認することができます。
福岡院へのお問い合わせ・カウンセリングのご予約はこちらから
福岡院へのお問い合わせ
カウンセリングのご予約はこちらから
-
お電話でのご予約はこちら
【電話受付時間】9:00-19:00 休診日 / 年始のみ
-
-
ボトックスリフトとは?

ボトックスリフトとは、微量のボトックスを皮膚の浅いところに、広範囲に入れる美容施術のことです。
顔面の筋肉には挙上筋と下制筋があり、 加齢とともに下制筋は過剰に収縮するのに対し、挙上筋はどんどん弱くなってしまいます。
そこをボトックスリフトで、顔の下制筋である口角下制筋と広頸筋の収縮を弱め、リフトアップ効果を図ります。
皮膚の浅いところに入れることで、自然な表情を保ちながらしわやたるみを改善し、小顔効果も期待できます。
また副交感神経の抑制で、毛細血管の収縮と皮脂分泌の抑制効果もある為、肌質が改善し顔全体での若返りを期待することもできます。
ボトックスリフトの効果は1〜2週間程で徐々に現れ、種類によって持続時間は変わります。
効果が完全になくなる前に追加で摂取することで、効果を持続させることができます。
最も良い効果を発揮するには、ボトックスリフトを適切な量で注入することです。
その最適な注入量を判断するには、経験の豊富な医師による診察が大切です。
ボトックスリフトとボトックス注射は何が違う?
ボトックス注射は、ボトックスを「筋肉」に直接注射し、深いしわの改善や顔のエラの縮小効果が期待できる美容施術です。
ボトックスリフトは、「皮下」の浅いところ広範囲に注射することで、横じわや首のしわ、たるみを改善する効果や、小顔効果がある美容施術です。
ボトックスリフトはフェイスラインや首にボトックスを打つことで、広頚筋の動きを抑えてフェイスラインからネックラインを引き締めることで、リフトアップをすることができます。
ボトックス注射の効果について詳しく知りたい方は「ボトックス注射は何に効く?特徴と効果をわかりやすく解説」の記事もあわせてご覧ください。
ボトックスリフトの効果

ボトックスリフトの効果は以下の2つが挙げられます。
- 汗・皮脂を抑える
- 肌・毛穴を引き締める
詳しく見ていきましょう。
汗・皮脂を抑える
ボトックスリフトにはフェイスラインや首をすっきり見せるだけではなく、汗と皮脂を抑える効果も期待できます。
ボトックスが汗腺や皮脂腺に作用することで汗と皮脂の分泌を抑えられ、ニキビやべたつきやすい肌の改善に役立ちます。
汗でメイクが崩れやすい方や、テカリが気になる方、ニキビが気になる方にもおすすめです。
肌・毛穴を引き締める
ボトックスが汗腺、皮脂腺に作用することに伴い、真皮も引き締められるため、肌と毛穴を引き締める効果も期待できます。
また、皮膚の浅い層にボトックスを注入することで、肌表面をなめらかにする効果もあるので、美肌ケアとして行う方も少なくはありません。
肌のたるみや毛穴の目立ちが気になる方にもおすすめです。
ボトックスリフトを打つ場所ごとの効果

ボトックスリフトは顔のさまざまな部位に打つことが可能です。ここでは、ボトックスリフトを打つ場所ごとの効果を解説します。
気になる部位がないか確認してみましょう。
額・眉間
額・眉間にボトックスを注入することで、額全体のしわやまぶたのたるみ、眉間のしわの改善を期待できます。
一方で、眉間がリラックスした状態になることで、眉間が広く見られる恐れがあるので、気になる方は医師に相談して調整をしてもらいましょう。
目尻
目尻はボトックス注射の効果を感じやすい部位で、ボトックス治療を行うことで目尻のしわの改善を期待できます。
一方で、眼輪筋の内側の筋肉にボトックスを投与しすぎると、涙腺の機能が阻害されてドライアイになる恐れがあるので注意が必要です。
頬
頬にボトックス治療を行うことで、目尻から頬にかけて広がるしわの改善を期待できます。特に笑ったときに生じるしわに効果的です。
一方で、注入部位が深いか投与の量が多すぎる場合は、頬のバランスが不自然になる可能性があります。ボトックスが効きすぎて不自然にならないよう、しわを浅くする程度の治療がおすすめです。
フェイスライン(顔)・首
フェイスラインと首のボトックス治療は、エラが張って角ばった顔の改善したい方や小顔にしたい方におすすめの部位です。咬筋にボトックスを注入することで、筋肉がリラックスしてエラ張り改善や小顔効果を期待できます。
効きすぎると顎が疲れやすくなる恐れがありますが、数日中で治ります。ただし、数週間続く場合は医師に相談してください。
ボトックスリフトのメリット・デメリットは?

ボトックスリフトのメリットとデメリットを、詳しく解説していきたいと思います。
ボトックスリフトのメリット
1.短時間で施術が終わり、ダウンタイムも短い
施術は10分程度で終わり、施術直後からメイクをすることができます。
また、当日からシャワーや入浴することも可能です。
ただし温め過ぎると血行が良くなり、患部が腫れることがある為、運動や長時間の入浴は避けるようにしましょう。
2.首のしわ、たるみの改善効果が期待できる
ボトックスリフトは、首のしわやたるみを改善する効果があります。
他にも首のしわやたるみを改善する美容施術はありますが、手軽さはボトックスリフトが一番です。
首は一番年齢が出やすい箇所なので、早めに美容施術を受けるとより若さを保つことができます。
ボトックスリフトのデメリット
1.赤みや内出血がおこる場合がある
施術後に肌に赤みや内出血が起こる場合がありますが、1週間程度で治まることがほとんどです。
また、運動や長時間の入浴は血行が良くなり、赤みを悪化させてしまうため、避けるようにしましょう。
もし、赤みや内出血が治まらない場合には、迷わずにクリニックに相談するようにしましょう。
2.永久的ではない為、何度も打つ必要がある
ボトックスリフトの効果は、4〜6か月ほどです。
永久的ではない為、効果を持続させるには定期的に来院する必要があります。
効果が切れる前に追加で摂取することで、効果を持続させることができます。
ボトックスリフトがおすすめの人とは

ボトックスリフトはこんな悩みがある人におすすめの美容施術です。
・顔を小さくしたい人
・顔のたるみを改善したい人
・首のしわやたるみが気になる人
・手軽に美容施術を受けたい人
ボトックスリフトをすることで、しわやたるみを改善しリフトアップすることで、小顔効果も期待できます。
また施術時間が10分ほどでダウンタイムも短い為、手軽に美容施術を受けることができます。
顔や首のしわやたるみが気になる場合には、ぜひ当院にご相談ください。
ボトックスリフトの効果はいつからいつまで?持続時間を解説

ボトックスリフトの効果を実感できるまでの期間には個人差がありますが、施術後1週間〜1ヶ月程度で効果が現れ始めます。筋肉が引き締まることで、施術から1ヶ月ほどは肌が突っ張っているように感じることがあるようです。
また、ボトックスリフトの効果は3ヶ月〜半年程度持続すると言われています。ただし、持続時間も個人差が大きく現れるものなので、人によっては効果が早く切れてしまうこともあります。
ボトックスリフトのダウンタイム

ボトックスリフトは、ダウンタイムがほとんどありません。副作用が生じた場合でも、数日で自然に治ります。
ダウンタイムがほぼない施術であるため、周りの視線を気にせずに小顔効果やしわ・たるみの改善を行うことが可能です。
施術後はすぐに帰宅できますが、内出血などのリスクを上げないために施術当日は飲酒や激しい運動を行うことは控えてください。
ボトックスリフトの施術の痛み

ボトックスリフトは注射をする際に痛みが生じることがありますが、麻酔なしでも耐えられる痛みです。
痛みに弱いという方は、クリニックで用意している麻酔クリームを使用することで痛みの緩和ができます。麻酔は別料金がかかってしまうことが多いのですが、痛みを気にする方はカウンセリング時にドクターに伝えて麻酔を利用するようにしましょう。
ボトックスリフトの施術の流れ

ボトックスリフトの施術は以下の流れで行われます。
- 医師によるカウンセリング
- 麻酔をする場合は麻酔クリームを塗る
- 右側、左側と片方ずつ施術を行う
施術の際には、複数回にわたって注射を行うので、麻酔クリームを利用することが多いです。施術中は注射の痛みがありますが、施術後に痛みを感じることはないので安心です。
また、施術部位に注射の跡が残りますが、化粧で隠せるレベルの跡であり数日中に消えるので心配はありません。
ボトックスリフトのクリニックの選び方

ボトックスリフトの施術を受けられるクリニックは日本全国に多数存在します。その中から信頼できるクリニックを選ぶためには何を見ていけばよいのでしょうか。
ここでは、ボトックスリフトのクリニック選びの際に使える基準を紹介します。
安いかどうかではなく安全かどうかで選ぶ
1点目に施術価格の安さで決めるのではなく、安全性を優先して選ぶことが挙げられます。
肌の浅い層に薬剤を注入するボトックスリフトは失敗が少ない施術方法ですが、正しく施術できないことで副作用が生じる可能性もあります。
そのため、安さでクリニックを選ぶのではなく、安全な施術が受けられるクリニックであるかどうかを優先して選ぶことが大切です。
使用するボトックスの種類で選ぶ
2点目に施術で使用するボトックスの種類でクリニックを選ぶことが挙げられます。
ボトックスには、イギリスの「ディスポート」、ドイツの「ゼオミン」、韓国の「ボツラックス」などさまざまな種類の薬剤があります。
その中でも、日本で唯一厚生労働省からの認可を受けているのは、アメリカの「ボトックスビスタ」のみです。認可されていないボトックスを使用した場合は自己責任で副作用と向き合わなければなりません。もしものことを考えると、日本でも認可されている「ボトックスビスタ」を利用できるクリニックを選ぶことがおすすめです。
ボトックスリフトに関するよくある質問
ここでは、ボトックスリフトに関してよくある質問とその回答をまとめてみました。ボトックスリフトの検討にぜひ役立ててください。
ボトックスリフトはほうれい線にも効果はありますか?
ボトックスリフトは笑顔の際にできるほうれい線の改善を期待できます。ボトックスが表情筋に作用することで、笑った際にできるほうれい線の深さを浅くすることが可能です。
その一方で、真顔の際にできるほうれい線に関しては、効果が見込めないことがあるので、真顔の際にできるほうれい線については医師に相談をしてみてください。
ボトックスリフトと糸リフトの違いは?
ボトックスリフトが筋肉に作用して引き締め効果を発揮するのに対し、糸リフトは顔に糸を挿入して皮膚組織から持ち上げることで引き締め効果を狙います。
つまり、エラボトックスが筋肉にアプローチした方法なのに対し、糸リフトは皮膚組織にアプローチした方法という違いがあります。
ボトックスリフトを受ける間隔は?
ボトックスリフトの持続期間は3ヶ月から半年程度とされているので、半年に1回程度の感覚でボトックスリフトを受けると良いでしょう。
また、ボトックスリフトは使い続けることで抗体が生成されてしまうため、頻度を高くしてしまうと効果が薄くなる可能性があります。
ボトックスリフトの単位数は?
ボトックスリフトの注入量は単位で表されます。あくまで目安ですが、通常のボトックス注射が1か所あたり1~2単位注入するのに対し、ボトックスリフトは0.05~0.1単位の注入量です。
まとめ

・ボトックスリフトは微量のボトックスを皮膚の浅いところ広範囲に注入することで、しわやたるみを改善しリフトアップ効果が期待できる
・効果が出るまでは1~2週間程度で、持続期間は4~6か月の為、継続的に施術を受ける必要がある
・ボトックスリフトのメリットはフェイスラインと首のしわ・たるみの改善効果があり、手軽に受けられること
・デメリットは、赤みや内出血が起こる場合があることと、永久的ではない為継続して施術を受ける必要があること
・ボトックスリフトがおすすめの人は「顔を小さくしたい人」「顔や首のしわ・たるみが気になる人」「手軽に美容施術を受けたい人」
・ボトックスリフトは「皮膚」の浅いところに打ってしわやたるみを改善し、ボトックス注射は「筋肉」に直接注入し深いしわを改善する
今回はボトックスリフトの特徴やメリット・デメリットについて詳しく解説しました。
顔や首のしわやたるみが気になる人には、手軽に受けられるボトックスリフトがおすすめです。
ボトックスリフトで理想の自分になって、今よりもっと素敵な毎日を過ごしてみませんか?
ボトックスリフトを受けるならWクリニック福岡医院がおすすめ

ボトックス注射の施術を受けるなら、Wクリニックがおすすめです。ボトックス注射の施術を受けることで、ガミースマイルが改善されたり、シワを目立たせなくさせたり、肌のハリや弾力を出したりなど、若々しい印象を持ってもらえるようになるでしょう。若々しい見た目のままでいたいという方は、ぜひ一度Wクリニックに相談してみてください。料金や施術の詳細、実際の症例が気になるという方は、Wクリニックのボトックスのページから確認することができます。
福岡院へのお問い合わせ・カウンセリングのご予約はこちらから
福岡院へのお問い合わせ
カウンセリングのご予約はこちらから
-
お電話でのご予約はこちら
【電話受付時間】9:00-19:00 休診日 / 年始のみ
-
-

Kaoru Matsui
Wクリニック福岡院院長
松井 郁
| 2001年 | 福岡大学医学部医学科 卒業 |
|---|---|
| 2003年 | 福岡大学病院 |
| 2008年 | 独立行政法人九州がんセンター |
| 2009年 | 福岡医科歯科大学病院 |
| 2010年 | 福岡大学筑紫病院 |
| 2013年 | 医療法人 天翠会 小倉きふね病院 |
| 2021年 | Wクリニック 勤務 |
日本美容外科学会所属

