「ボトックスで老けるって本当?」

「ボトックスで老けやすい人の特徴は?」

この記事では、ボトックスで老けることはあるのか、その原因や老けやすい人の特徴をわかりやすく解説します。

ボトックスで老けて見えない方法もご紹介しますので、ボトックス注射に興味のある方は最後まで読んでみてください。

ボトックス注射の施術を受けるなら、Wクリニックがおすすめです。ボトックス注射の施術を受けることで、ガミースマイルが改善されたり、シワを目立たせなくさせたり、肌のハリや弾力を出したりなど、若々しい印象を持ってもらえるようになるでしょう。若々しい見た目のままでいたいという方は、ぜひ一度Wクリニックに相談してみてください。料金や施術の詳細、実際の症例が気になるという方は、Wクリニックのボトックスのページから確認することができます。

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ボトックスで老けるって本当?


ボトックスとは、筋肉の収縮を一時的に抑制する効果のある注射を打つことで、シワの改善やエラ張りを解消して小顔効果を狙うものです。

ダウンタイムが短く手軽に行える施術として人気ですが、実はボトックス注射を打つと老けるといわれることがあります。

しかし、適切な場所・注入量・頻度を守れば老けることはありません。

当院では、ボトックス注射のトップシェアを占めるアラガン社が定める認定医制度に合格した「VST認定医」が施術を担当します。

確かな知識と技術をもったドクターがカウンセリングや注入を行いますので安心です。

ボトックスを打ち続けると老ける?

長期間、定期的にボトックスを打ち続けても老けることはありません。

一度に多量のボトックスを打ったり、短期間で打ちすぎると、頬がこけたりたるみがでて老けて見えることがあります。

打ち続けても老けることはありませんが、打つ場所・注入量・頻度を守ることが大切です。

信頼できるクリニックで施術をすれば過度な心配は不要です。

ボトックス注射は長期間使用することを前提とした施術です。

適切な方法・頻度で施術をすれば、徐々に持続時間が長くなるメリットがあります。

ボトックスをやめると老ける?

ボトックスをやめると老けるという噂がありますが、結論、やめても老けることはありません。

ボトックス注射の効果は約3〜6ヶ月持続し、その後徐々に効果が消失して元の状態に戻ります。

ボトックスをやめると老けるといわれる原因は、ボトックスが効いていた時と切れた時のギャップで老けたように感じるからです。

効果がある状態に慣れていると、元のシワが現れたときに違和感を感じることがあります。

ボトックス前よりシワが悪化するのではなく、元の状態に戻るだけなので安心してください。

ボトックスで老けると言われる原因

ここでは、ボトックスで老けるといわれる原因を解説します。

ボトックスで老けるメカニズムは以下のとおりです。

①ボトックス注射を打つことで、咬筋(歯を食いしばったときに顎の外側で硬くなる筋肉)の動きが抑制される

②咬筋を動かさない状態が続くため、咬筋の筋肉組織が萎縮して厚みが減る

③咬筋の厚みが減った分、もともとあった皮膚に余りが生じる

④皮膚の余りが重力によって垂れ下がり、老けた見た目になる

一つずつ解説します。

①ボトックス注射を打つと咬筋の動きが抑制される

ボトックスは、「ボツリヌストキシン」という菌の毒素から作られた薬剤です。

ボツリヌストキシンには、筋肉への伝達を担う「アセチルコリン」の分泌を抑える役割があります。

アセチルコリンが放出されなくなると、筋肉の過度な緊張や働きをを抑えることができます。

咬筋にボトックスを注入すると、ボツリヌストキシンがアセチルコリンに働きかけ、咬筋の動きが抑制されます。

②咬筋を動かさない状態が続くと筋肉組織が萎縮して厚みが減る

筋肉は、長い間動かさないとだんだん萎縮して小さくなる性質があります。

これを「廃用性萎縮(はいようせいいしゅく)」といいます。

ボトックスは、この廃用性萎縮を利用してエラ張りの改善や小顔効果を狙う施術です。

③咬筋の厚みが減った分、もともとあった皮膚に余りが生じる

ボトックス注射で筋肉が落ちることで、もともとあった表面の皮膚に余りが生じることがあります。

通常は筋肉のサイズダウンに合わせて皮膚も縮んでいきますが、皮膚の縮む力が弱いと皮膚に余りが出やすくなります。

そのため、肌の弾力性が低い年配の方は、特に皮膚の余りが生じやすい傾向があります。

④皮膚の余りが重力によって垂れ下がり、老けた見た目になる

余った皮膚は、重力の力に負けて下へと引っ張られ垂れ下がります。

これが「たるみ」の原因です。

顔のたるみは老け顔に直結しますので、たるみを発生させないことが重要です。

ボトックスで老けやすいのはどんな人?

ボトックス注射によって老けやすい人の特徴は以下のとおりです。

  • 30代後半以降の人
  • 皮膚が薄い人や皮膚の弾力性が低い人
  • 頬骨が目立っている人

上記の特徴に当てはまっていても、ボトックス注射を正しい場所・注入量・頻度で行えば老けることはありません。

ボトックスで老けて見えるのが心配な方は、Wクリニック福岡院に相談してみましょう。

30代後半以降の人

30代後半以降の年齢の場合、ボトックスを大量に注入すると皮膚がたるんで老けて見えやすい傾向にあります。

なぜなら、通常はボトックスにより萎縮した筋肉に合わせて縮まるはずの皮膚が、歳を重ねると縮まずに残りやすいからです。

皮膚が残ると、重力で垂れ下がって老けた見た目につながります。

極力たるみが出ないように、年齢に合わせた注入量・注入方法で施術を行うことが必要です。

皮膚が薄い人や皮膚の弾力性が低い人

もともと皮膚が薄い人や皮膚の弾力性が低い人は、ボトックスにより筋肉が縮むことで皮膚が余りやすく、たるみにつながる可能性があります。

事前のカウンセリングをしっかり行い、たるみが生じないような施術計画を立ててくれるクリニックを選ぶことが重要です。

頬骨が目立っている人

頬骨が目立っている人や頬が痩せている人は、ボトックスにより老けて見えやすいといわれます。

その理由は、ボトックスにより咬筋が小さくなることで頬の部分がより目立つようになるからです。

顔のバランスをみて施術計画を立てることや、そもそもボトックス注射が適しているかどうかをしっかり相談することが大切です。

また、施術後の顔のバランスの変化を踏まえて、ヒアルロン酸注入を行い部分的にボリュームアップやたるみ改善を行うことも可能です。

頬がこけている人

頬周りのボリュームが元々少なく、こけて見える方は余計老けて見えることがあります。ボトックによってこけていた頬がより強調されるため、施術を受ける前に完成のイメージを共有してもらうことをおすすめします。

多く打てば効果が高くなると考えている人

どんな方でも多く打ちすぎると老けて見えます。

ボトックスの適正注入量は人によって違うため、多く打てば効果は出るものの自分の頬に合わない量の場合こけて見えます。

また、目に見える効果が感じられないからと言って適正量から増やしてしまうのもやめましょう。効果は徐々に現れるものなので、1ヶ月から2ヶ月程度様子見をしておくことをおすすめします。

ボトックスで老けて見えないための方法

基本的にボトックス注射で老けて見えることは少ないですが、不安に思う方もいらっしゃるでしょう。

ここでは、ボトックスで老けて見えないための方法をご紹介します。

適切なクリニック選び

ボトックス注射で老けて見えないために一番重要なことは、信頼できるクリニック選びをすることです。

医師の技術によって、ボトックスの効果や失敗のリスクが変わります

クリニックを選ぶ際は、医師に確かな経験と技術があるか、カウンセリングを丁寧に行ってくれるかどうかをチェックしましょう。

綿密にカウンセリングをする

美容医療には必ずリスクと副作用があります。

安いから近いからといった理由で決めるのではなく、メリットデメリットをしっかり説明してくれるクリニックを探しましょう。

アフターケアがしっかりしているところがおすすめです。

また、悩みによってはボトックスでは改善できないこともあります。しっかりとした効果を出したいのであれば、綿密なカウンセリングをしてくれるクリニックを探してみてください。

注入する薬剤に気をつける

ボトックス注射は、注入する薬剤や注入量を誤ってしまうと老けて見えることがあります。

ボトックスの薬剤はさまざまありますが、中でもアラガン社製のボトックスビスタがおすすめです。

ボトックスビスタは国内で唯一製造販売承認を取得しており、安全性や効果に関して最も支持されている薬剤です。

短期間で打ちすぎない

早い効果を望むあまりに短期間でボトックスを打ちすぎると老け顔になるリスクがありますので気をつけてください。

ボトックスの適正な施術間隔は3〜6ヶ月です。

医師の指示のもと、適切な施術間隔を守るようにしましょう。

初回は控えめにする

表情筋やシワの出方は人によって違います。

初めての場合、個人差を完全につかむことは難しいので、まずは少なめから打って足りない分を追加することがおすすめです。

多めの量を打ってしまうと、元に戻るまで不自然な表情になるので注意してください。

また、打つ場所によって効果の出方も変わってきます。少量を一部分に打つことで思っていたより効果が出ないこともありますが、失敗することは少なくなります。

ボトックスで不自然な顔になることも

不自然な表情になる場合は、大体適切な量を打ってもらえていないか場所が適切でないかどちらかのことが多いです。

ボトックスは注入してしまうと取り除けないため、効果が切れるまで待つ必要があります。

不自然な表情にならないためにも、少なめに打って効果を見て追加する形をおすすめします。また、自分のどこが気に入らなくてどうなりたいのかを言葉で伝えられるようになっておきましょう。

ボトックスのその他のリスク

ボトックスには不自然な顔になる以外にもリスクがあります。

  • 痛みや内出血
  • アレルギー反応

この2つについて説明していきます。

痛みや内出血が起きる可能性がある

術後まれに痛みや内出血が起きる可能性があります。基本的には1週間程度で治っていきますが、1ヶ月経っても治らない場合はトラブルが起きている可能性もあります。すぐに医師に相談してください。

内出血が出ている方は、長すぎる入浴や過度な飲酒は控えるようにしましょう。また、マッサージによってボトックスした部分に負担がかかると狙った効果が出なくなるので注意しましょう。

アレルギー反応が出る可能性がある

ボトックスは薬剤を使っています。人によっては腫れたり痒みや赤みが出たりするといったアレルギー反応が出る場合もあります。

軽度の症状であれば自分で経過を見ても良いですが、術後アレルギー反応らしきものが出た場合、なるべくすぐに医師に相談することをおすすめします。

ボトックスに関するよくある質問

初めてボトックスを受ける人はたくさん不安なことがあると思います。

その中でも、よくある質問をまとめたので参考にしてください。

ボトックスは一度やったらやめられませんか?

ボトックスは一度打ったら何度も打ち直さないといけないと不安になる方もいると思いますが、これは人それぞれです。

ボトックスした状態は3ヶ月くらいで元に戻るため、定期的に続けたり気になったときにうつなど自分の状態に合わせて決められます。

ずっとボトックスの状態を保ちたい人は、一度打ったらやめづらくなる可能性はあります。

ボトックスは不自然になってもそのままですか?

自分の体が不自然になるのは不安になると思います。安心してください。

不自然になってもいつかは必ず元に戻ります。

ただ、人によってもどるタイミングが違うため早くて1週間長くて数ヶ月かかることを覚えておきましょう。

不自然にならないためにもクリニック選びはしっかり行うことをおすすめします。

まとめ


ボトックスで老けてしまう原因は、適切な場所・注入量・頻度を守らない場合や、医師の技術力不足によるものです。

しかしクリニック選びを慎重に行い、正しい施術を行えば過度な心配は必要ありません。

ボトックスは、メスを使わず手軽にシワ改善、小顔効果、エラ張りの解消を目指せる施術です。

ボトックス注射の施術を受けるなら、Wクリニックがおすすめです。ボトックス注射の施術を受けることで、ガミースマイルが改善されたり、シワを目立たせなくさせたり、肌のハリや弾力を出したりなど、若々しい印象を持ってもらえるようになるでしょう。若々しい見た目のままでいたいという方は、ぜひ一度Wクリニックに相談してみてください。料金や施術の詳細、実際の症例が気になるという方は、Wクリニックのボトックスのページから確認することができます。

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記事監修医師プロフィール

Kaoru Matsui

Wクリニック福岡院院長

松井 郁

2001年 福岡大学医学部医学科 卒業
2003年 福岡大学病院
2008年 独立行政法人九州がんセンター
2009年 福岡医科歯科大学病院
2010年 福岡大学筑紫病院
2013年 医療法人 天翠会 小倉きふね病院
2021年 Wクリニック 勤務

日本美容外科学会所属