「自分でダーマペンをすることはできるの?」

「ダーマペンはクリニックに行ったほうがいい?」

こんなお悩みはありませんか。

市販のダーマペンを使って自分で施術をすることはできますが、リスクを伴うやり方ですので、おすすめはしません。

ダーマペン治療をお考えの方は、Wクリニック福岡院へご相談ください。

当院では最新機器のダーマペン4を使用した、効果の高い施術を行っています。

施術経験の豊富な看護師が担当しますので、ダーマペン治療はWクリニック福岡院におまかせください。

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セルフダーマペンとは


最近では、自分でダーマペンの施術ができる、セルフダーマペン用の機器も発売されています。

ダーマペンとは細い針で肌に傷をつけ、自然治癒力で肌を再生する美容医療です。

ダーマペンで以下のような効果が期待できます。

・美肌効果

・ハリ・つやアップ

・ニキビ・ニキビ跡改善

・くすみ取り

・シワ取り

・毛穴汚れのケア

ダーマペンの施術は美容クリニックで行うのが一般的です。

セルフダーマペンは医療機関で施術を受けるよりも安価に済みますが、素人の施術は肌トラブルを起こすリスクが高いため、セルフダーマペンには注意が必要です。

セルフダーマペンに必要な道具

セルフダーマペンに必要な道具は、以下の通りです。

・ダーマペン本体

・殺菌された針

・消毒液

・麻酔クリーム

・導入薬剤

セルフダーマペンで使用する機器は、医療機関で使用されているものの類似品です。

ダーマペンは肌に傷をつける治療法なので、医療機関で施術を受けることをおすすめします。

セルフダーマペンの費用相場

セルフでダーマペンをしようと思ったら、費用はいくらかかるのでしょうか。

セルフダーマペン本体はAmazonや楽天市場でも販売されており、安価なものだと5,000円台で購入することができます。一方で高価なものだと2万円以上するものもあります。

しかし、これはあくまで本体のみの価格です。その他にも器具の消毒に使う消毒液や、麻酔クリーム、導入薬剤、替え針などが必要です。

それらをすべて購入すると、クリニックで施術を受けるよりも費用がかかってしまったという結果になることもあるかもしれません。

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セルフダーマペンの手順

セルフダーマペンの手順は、以下の通りです。

ステップ①衛生環境を整える

衛生環境が悪いと感染症や肌トラブルを起こす原因になります。

特に「針」は使いまわしをせず、毎回新しいものを使いましょう。

ステップ②クレンジングと洗顔で汚れを落とす

肌に残ったメイク汚れは感染症を引き起こす原因になるので、丁寧にクレンジングをします。

ステップ③麻酔クリームをラップで覆い、30分程度待つ

ダーマペンは痛みを伴うため、痛みが苦手な方はこのタイミングで麻酔クリームを塗布しましょう。

ステップ④ダーマペンを行う

ダーマペンの針を刺すときは、肌に対して垂直な状態を保つことが大切です。

針の深さは、肌悩みに合わせて調節しましょう。

ステップ⑤アフターケアをする

コットンで出血を拭き取り、保冷剤や冷やしたパックなどで肌を冷やし、最後に保湿をします。

セルフダーマペンは危険って本当?

セルフダーマペンはクリニックで行うよりもリスクが高いと言われています。

ここでは、セルフダーマペンが危険である理由について解説します。

セルフダーマペンはダーマペンの類似品

通販で購入できるダーマペンは、医療機関で使用する正規のダーマペンとは異なります。

ダーマペンは医療機関しか使用できないので、家庭で使えるのはダーマペンの類似品である点を理解しておきましょう。

家庭用ダーマペンは医療機関のものに比べ、肌の深い部分まで針を刺すことができないので、医療機関と完全に同じ効果を期待することはできません。

クリニックでは医師や看護師が施術を行う

医療機関であるクリニックでは、専門知識や技術を持った医師や看護師が施術を行います。

そのため、カウンセリングを元に疑問や不安を解消した上で、肌の悩みに合わせた施術を受けることができます。

しかし、知識や技術を持たない一般の人が、正しいやり方でセルフダーマペンを行うのはなかなか難しいです。安全性の面からも、医師や看護師による施術を受けた方が確実で安心です。

肌トラブルが起きる可能性がある

セルフでダーマペンを行うと、肌状態や衛生状態の正しい管理が難しく、感染症などの肌トラブルにつながる可能性があります。

また、素人の感覚で針の深さを調節すると、肌トラブルを悪化させることもあります。

医療機関のダーマペン治療は、医師によって肌状態のチェックや針の調節が行われるので、セルフダーマペンに比べ肌トラブルのリスクを下げることができます。

セルフダーマペンは、一定のリスクが伴うことを理解した上で行いましょう。

垂直に針を刺すのが難しい

セルフダーマペンで針を垂直に刺すのは難しく、針が斜めに刺さってしまう場合が多いです。

針が斜めに刺さることで穴が大きくなり、肌の回復が遅くなったり、傷跡が残ったりしてしまう危険性があります。

また、針の刺さる深さが浅いと、十分な効果を期待できないこともあります。

垂直に針を刺すためには、経験豊富な施術者による高い技術が必要です。

衛生環境がよくない

クリニックではダーマペンの針は使い捨てです。しかし、ネットや動画サイトでセルフダーマペンを使用している方のなかには、同じ針を使い回していたり、正しい方法で消毒ができていなかったりする人も見受けられます。

ダーマペンを行う際は衛生管理がとても重要です。針を使い回すことで、傷口からウイルスが入り込んで感染症を引き起こしたり、肌トラブルにつながったりする危険性があります。

麻酔クリームを使えない

クリニックでのダーマペン施術では、麻酔クリームを使用します。痛みに強いか弱いかは個人差があります。初めてならなおさら痛みへの不安もあるので、麻酔クリームを使用した方が安心です。

一般の人が麻酔クリームを入手するには個人輸入になるので、何か問題が発生しても自己責任で対応しなければなりません。

説明書がわかりづらい

通販で購入したダーマペンが海外製品だった場合、説明書が外国語だったり変な日本語になっていることがあります。

説明書を正しく読まないと間違った使い方をしてしまうため、説明書がわかりづらいのは非常に危険です。

また、初めてセルフダーマペンに挑戦する方は、機械の使い方にも慣れていないので危ないです。

機械の使い方を熟知している医師に任せるのが安全と言えるでしょう。

ニキビが悪化する可能性がある

セルフダーマペンを行うことで、ニキビを悪化させてしまうことがあります。

ダーマペンはニキビやニキビ跡も改善できる治療ですが、ひどいニキビの場合は、施術によって症状が悪化する可能性があります。

医療機関では施術の可否を医師が判断しているので、自己判断でダーマペンをするのは危険な行為です。

ダーマペンでニキビ治療を行うなら、クリニックでカウンセリングを受けたほうが良いでしょう。

薬剤を使ったアフターケアが難しい

ダーマペン後の肌はデリケートになっているので、冷やしたり保湿をしたりなど、適切な方法のケアが必要です。

医療機関では肌の赤みに合わせたアフターケアを行ってくれますが、セルフダーマペンではアフターケアが十分にできない可能性があります。

アフターケアが十分にできていないと、肌トラブルの原因にもなりますので、医療機関で処置を受けることをおすすめします。

セルフダーマペンによる悪影響

ダーマペンをセルフで手軽に行うことができるのは、とても魅力的です。

しかし、間違った使い方をしてしまうと、本来の効果が期待できないばかりか、症状が悪化したり別のトラブルにつながったりする危険もあります。

色素沈着などのトラブルを起こすことがある

本来ダーマペンは、一定の期間を空けながら治療回数を重ねることで効果を得られる施術方法です。

セルフダーマペンは自宅で好きなときに行うことができるので、適切な期間を空けないで行ってしまう人もいます。決められた間隔を空けずに行うと、色素沈着などの原因となってしまうこともあります。

他にも、以下の要因が色素沈着を引き起こすことがあります。

  • 針を深く刺しすぎている
  • 術後の紫外線対策が不十分

擦れて傷になることがある

ダーマペンは極細の針が高速振動することで、目に見えないほどの微小な穴を開ける治療方法です。

針の深さによっては出血を伴う治療ですが、施術経験が豊富な医師や看護師が行えば、傷として残る心配はほとんどありません。

しかし、知識や技術を持たない素人がセルフダーマペンを行うと、擦れて傷になってしまう可能性が非常に高いです。一度できてしまった傷は、完治するまでにかなりの時間がかかります。

肝斑が悪化することがある

ダーマペンは色素沈着の改善に効果が期待できます。しかし肝斑がある場合は、施術の強い刺激によって悪化してしまう可能性が高いです。

一般的なシミと肝斑を、自己判断で見分けることは難しいかもしれません。一般的に肝斑は頬や目の下に左右対称に現れますが、必ずしもそうではなく、左右非対称のこともあります。

ただのシミだと判断してセルフダーマペンを行ってしまうと、肝斑が悪化してしまうかもしれません。

ダーマペンはクリニックでしか施術を受けられない

クリニックで使用するダーマペン4は、FDAというアメリカの機関(日本の厚生労働省にあたる機関)より承認を得ている製品です。セルフダーマペンとは違い、医療機器であるため病院やクリニックなどの医療機関でしか取り扱うことはできません。

肌トラブルの可能性を考えても、美容外科・美容皮膚科医師による診察に基づいた安全で効果的な施術を受けることをおすすめします。

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ダーマペンをクリニックで受けると?

医療機器であるダーマペン4の施術は、医療機関でしか受けられないということが分かりました。

それでは実際にクリニックでダーマペン治療を受けた場合、費用や通院頻度はどのぐらいになるのでしょうか。

ここからはダーマペンの費用相場や受ける頻度などを解説していきます。

ダーマペンの費用相場

ダーマペンの費用はクリニックによって差がありますが、相場は1回につき2万円〜4万円です。

初回はお得な金額で受けることができたり、継続して複数回受けられるコースで契約すると割引になったりするクリニックも多いです。

クリニックによっては、麻酔代やアフターケア代が含まれている場合とそうでない場合があります。

記載されている以外に別途料金が必要かどうか、契約前に確認しておきましょう。

ダーマペンを受ける頻度

施術の適切な頻度は肌の状態によって個人差がありますが、一般的には3〜4週間に1回のペースで受けることが推奨されています。

肌のキメ・ハリの改善であれば1回の施術でも効果が期待できます。ニキビ跡や毛穴、肌質の改善には3回程度、クレーター状のニキビ跡や色素沈着には5回以上の施術が効果的です。

そのため、治療期間は3ヶ月から長い場合は1年以上かかることもあります。

ダーマペンはクリニックの施術がおすすめ


ここまでセルフダーマペンについて解説してきましたが、セルフダーマペンはコストが抑えられる分、リスクが高いということが明らかになりました。

ダーマペンはセルフではなく、医療機関で施術を受けましょう。

Wクリニック福岡では最新のダーマペン4を使用しているので、より高い効果を実感できます。

施術前にカウンセリングを行うので、肌トラブルのリスクやアフターケアについても丁寧に説明してくれます。

予約はLINEや電話で簡単に行えるので、ダーマペン治療を考えている方は、Wクリニック福岡院へ相談してみましょう。

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記事監修医師プロフィール

Kaoru Matsui

Wクリニック福岡院院長

松井 郁

2001年 福岡大学医学部医学科 卒業
2003年 福岡大学病院
2008年 独立行政法人九州がんセンター
2009年 福岡医科歯科大学病院
2010年 福岡大学筑紫病院
2013年 医療法人 天翠会 小倉きふね病院
2021年 Wクリニック 勤務

日本美容外科学会所属