ボトックスは、永続的な効果があるわけではありません。そのため、定期的に打ち続ける必要があります。

とはいえ、「打ち続けるのは不安がある」「副作用が気になる」など、気になる人もいます。この記事では、ボトックスを打ち続けるとどうなるのか、効果やリスクについて詳しく解説します。

Wクリニック福岡院では、ボトックスに関する疑問や質問に丁寧に答え、不安を解消してから治療を始めることができます。

そのため、ボトックスを打ち続けることに不安を感じているのであれば、ぜひWクリニック福岡院へご相談ください。

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ボトックス打ち続けるとどうなる?


そもそも、ボトックスは定期的に打つものなので、打ち続けても健康上の問題はありません。

実際に、10年以上打ち続けても問題ない人も多くいます。

とはいえ、打つことに関してまったくリスクがないわけでもないため、注意が必要です。

そもそも、1回で終わることなどなく、何度も打たなくてはなりません。

その効果は、永続的ではないからです。

定期的に打つことで、シワやたるみの改善、エラ張りの改善などが可能となります。

しかし、量を入れすぎたり慣れていない医師が手掛けたりした場合、失敗してしまうこともあります。

そうでなくても副作用のリスクはあるので、よく考えてから注射を打つようにしましょう。

適度な頻度で適量打てば効果的

ボトックス注射は時間が経つと効果が切れてしまうため、施術した部位は治療前に戻ってしまいます。施術後の効果を持続したい場合は、定期的にボトックス注射を打つ必要があります。

長期的に打つと副作用など不安に感じる方もいるかもしれませんが、ボトックスは眼瞼痙攣の治療にも用いられることもあり、長期的に使うことが前提とされた施術です。

また、繰り返しボトックス注射を打つと、少しずつ持続時間が長くなるといわれています。定期的に打ち続けると1回あたりの効果が長くなるでしょう。

ボトックスのメリット

しわやエラなどの顔の悩みに効果が期待できるボトックス注射には、以下のようなメリットがあります。

・コスパが良い

・即効性が高い

・施術時間が短い

・ダウンタイムが短い

・やり直すことができる

・他の施術と組み合わせられる

上記のようなメリットがあるため、ボトックス注射は比較的受けやすい美容治療でしょう。

それぞれのメリットについて詳しく解説します。

コスパが良い

ボトックス注射はクリニックや注入する薬剤によっても異なりますが、1回あたりの施術は3,000円程度から始められるものが多く、比較的安価です。

定期的に注射をするとしても、他の美容医療に比べて安価なので、コスパが良い施術といえます。

即効性が高い

ボトックス注射の効果は、数日~1週間程度で現れ、2週間程度で安定します。

個人差はありますが、美容医療の中では比較的早いため、施術の効果が実感しやすいです。

即効性が高い美容医療を望む方にも最適な施術といえるでしょう。

施術時間が短い

ボトックス注射のみの施術であれば、1回の施術は15~30分程度で終わります。そのため、休憩中や仕事後など気軽に施術を受けることができます。

まとまった施術時間が取れない方などにも、ボトックス注射はおすすめです。

ダウンタイムが短い

ボトックス注射は、ダウンタイムがほとんどありません。

ダウンタイムの症状として、肌の腫れや赤み、内出血などがあげられますが、数時間から数日で治まります。

また、気になる場合でもコンシーラーやファンデーションなどでカバーすることができる程度なので、施術後に仕事に戻ったり遊びに行ったりしても問題ありません。

やり直すことができる

ボトックス注射の施術後の仕上がりに納得がいかない方もいるかもしれません。しかし、ボトックス注射であればやり直しが可能です。

ボトックス注射は、数か月後には効果が切れて施術前の状態に戻ってしまいます。完全にボトックスの効果が切れたら、新たにやり直し自分のイメージに近づけることができます。

やり直し施術ができる点もボトックス注射のメリットです。

他の施術と組み合わせられる

ボトックス注射は、他の美容医療の施術を組み合わせて受けることができます。

他の施術への影響が少ないので、組み合わせて行うことで短期的で長期的な効果が出しやすいでしょう。

ボトックスのデメリット

ボトックスには、以下のようなデメリットがあります。

・アレルギー反応が出る可能性

・噛む力が弱まる

・左右非対称になる

・表情が不自然になる

必ず上記のようなデメリットがあるわけではありませんが、リスクがあることは把握しておく必要があるでしょう。

それぞれどういった症状なのかを、詳しく解説します。

アレルギー反応が出る可能性

ボトックスは、ボツリヌス菌から抽出したボツリヌストキシンを使用しているため、人によってはアレルギーが出る可能性も考えられます。

腫れやかゆみ、赤みなどが出ることがあり、長くても1か月程度で収まることがほとんどです。

もしもほかに何かしらのアレルギーを持っている、という人であればアレルギー反応が長引くか深刻な状態になることもあり得るため、事前に医師に相談してみてください。

噛む力が弱まる

嚙む力が弱まるというのも、副作用の一つです。

エラ張りを改善するためのボトックスであれば、頬がシュッとして顔が小さく見えるというメリットがある半面、噛む力が弱く感じてしまうことがあります。

エラ張り改善時には、顎の筋肉を弱めてしまうので、ある程度は仕方がないことでもあります。

とくに、固いものを噛むときなどに、違和感を感じることでしょう。

しかし、多くの人は徐々に噛む力が元に戻り、違和感もほとんど感じなくなります。

時間がたってもかむ力が戻らなくて、固いものが食べられないというときには、医師に相談してみるといいでしょう。

左右非対称になる

もともと人間の顔は、左右非対称です。

そのため、ボトックスを注入する際も、きちんと左右の筋肉の違いを見極め、必要な分量だけ注入しなくてはなりません

未熟な医師やあまりボトックスをしたことのない意志では、分量の調整がうまくいかず左右が非対称になってしまうというリスクが考えられます。

表情が不自然になる

ボトックスを注入すると、表情が不自然になると聞いたことがある人は多くいます。

もともと、筋肉を弛緩させてシワを改善する効果があるので、表情を作るときにどうしても多少不自然になってしまうのは仕方がないことといえるでしょう。

とはいえ、未熟な意思が注入してしまうと、量を間違えてより表情筋を動かせなくなる場合もあります。

クリニックを選ぶときは、熟練の医師がいるクリニックにしましょう。

エラボトックスのデメリットについて詳しく知りたい方は「小顔になれるエラボトックスのデメリットとは」の記事もあわせてご覧ください

ボトックスの効果はいつから実感できる?持続時間は?

ボトックス注射の効果が出始めるまでには個人差がありますが、表情しわの場合は施術から1週間程度で効果が現れ始め、施術から2週間程度でピークを迎えます

しかし、エラのボトックス注射は、筋肉の動きを弱めることで筋肉を痩せさせるため、効果が出るまでに1ヶ月ほどかかります。

また、効果の持続時間は施術した部位や個人差によって異なりますが、約3~6か月ほどといわれています。

ボトックスやめるとどうなる?

ボトックスは、いつやめても健康に影響が出るわけではありません。

しかし、効果を持続させるためには打ち続けなければならず、やめれば元の状態に戻ってしまいます

ボトックスの効果で表情を作ったときにできるシワをなくしているのであれば、やめれば当然シワが刻まれていってしまうでしょう。

そのため、若いころからボトックスを打ち続けていれば、ある日突然やめたときにシワが徐々に戻ってきてしまいます。

ボトックスをやめることで、いきなり「老けた」と感じられてしまうこともあるでしょう。

ボトックス治療で気になることがある方は、ぜひWクリニック福岡院へご相談ください。

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安全にボトックスを打ち続けるには

ボトックスは失敗することもあるため、安全に打ち続けることが大切です。

失敗してしまうと、無表情になったりたるみができてしまったりということもあります。

失敗の原因の多くは、薬剤の注入のしすぎが原因といえるでしょう。

クリニックを選ぶときは、熟練の医師がいるクリニックにしましょう。

選ぶときに慎重になることで、できる限り失敗のリスクを避けることが可能です。

信頼できるクリニックを選ぶ

信頼できるクリニックを選ぶ、というのが最も大切な部分です。

医師が未熟であったり、あまりボトックスの経験がなかったりすれば失敗する確率が高まります。

そのため、熟練している、ボトックスに詳しい医師がいるクリニックを選ぶことが重要です。

相談とアフターケアが重要

注入する前には、不安や疑問など、しっかり担当の医師と話すようにしましょう。

小さなことでも放っておくと、不信感にもつながります。

医師のカウンセリングを受けるときには、悩みの相談だけでなく、どのようになりたいというイメージを伝えることも重要です。

また、施術後のアフターケアやしてはいけないことなどについても、しっかりと確認しておくようにしましょう。

具体的には、注射した部分は2~3日はこすってはいけません。

たとえ痒くても、かかないように注意しましょう。

ただし、お化粧に関しては当日から問題ないため、よほど強くこすらなければ大丈夫です。

ボトックスに関するよくある質問

ボトックス注射に関するよくある質問をまとめました。

・ボトックスで表情が不自然になるって本当ですか?

・ボトックスで瞼が重くなるって本当ですか?

上記に挙げた質問について詳しく回答します。それぞれみていきましょう。

ボトックスで表情が不自然になるって本当ですか?

ボトックス注射は、表情の動きを弱めることでしわを作りにくくする施術です。そのため、薬剤が効きすぎてしまい、表情がなくなったり表情に違和感が出たりすることが問題に上げられることもあります。

表情がなくなるという場合は、医師が薬剤の量や注入部位を誤った可能性があります。ボトックスは筋肉を弱める程度に薬剤を注入する必要があるため、それをコントロールする医師のスキルが重要になります。

また、表情に違和感が出る場合は、薬剤の注入量が多かったり、適切な回数の頻度を超えて施術を受けたりした場合が考えられます。

施術を受ける際は、医師の施術経験数やクリニックの口コミを確認するようにしましょうまた、医師の指示に従って施術は受けるようにすると安心です。

ボトックスで瞼が重くなるって本当ですか?

ボトックス注射を額や眉間に打つと、目が重たい、目が小さくなったなどと訴える方もいます。

目を開く筋肉に薬剤を注入した場合は医師のスキル不足といえますが、ボトックス注射は正しい部位に注射をしても、このような現象が出ることがあります。

たとえば、眼瞼下垂という瞼を開くときに使う筋肉の動きが弱まっている方の額にボトックス注射を打つと、前頭筋(額の筋肉)を使って目を開けていた動きができなくなるので、目を開けづらく感じたり目が重たいと感じたりするのです。

このようなことが起こらないように、事前にカウンセリングをしっかりと受け、リスクを避けるようにしましょう。

ボトックスが気になるならWクリニック福岡院に相談しよう

技術ある熟練の医師に相談したいのであれば、Wクリニック福岡院がおすすめです。

Wクリニック福岡院のBABY BOTOX方式は、注入量が少量で済むため、副作用のリスクを軽減できます。

そのため、料金が安く済むのもおすすめポイントです。

もちろんそれだけでなく、注入量が少ないということは、表情筋が弛緩しすぎることなく自然な表情を作ることができるということでもあります。

使用されるボトックスビスタは、国内で唯一製造販売承認を取得しています。

薬剤の製造元であるアラガン社が認定した医師である証、「VST認定医」をWクリニック福岡院が受けているので、安心してボトックスを打つことができるでしょう。

ボトックスをするべきかどうか迷っているのであれば、まずは1度カWクリニック福岡院でウンセリングを受けてみてください。

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記事監修医師プロフィール

Kaoru Matsui

Wクリニック福岡院院長

松井 郁

2001年 福岡大学医学部医学科 卒業
2003年 福岡大学病院
2008年 独立行政法人九州がんセンター
2009年 福岡医科歯科大学病院
2010年 福岡大学筑紫病院
2013年 医療法人 天翠会 小倉きふね病院
2021年 Wクリニック 勤務

日本美容外科学会所属