
ボトックス注射は、バニーラインにも効果があるといわれており、施術を検討する方も増えてきているのではないでしょうか。しかし、ボトックス注射を行う際には、効果やメリット、デメリットを把握することが大切です。
本記事では、バニーラインのボトックス注射について解説します。バニーラインへのボトックス注射を検討している方には必見の内容となっているので、ぜひ参考にしてください。
ボトックス注射の施術を受けるなら、Wクリニックがおすすめです。ボトックス注射の施術を受けることで、ガミースマイルが改善されたり、シワを目立たせなくさせたり、肌のハリや弾力を出したりなど、若々しい印象を持ってもらえるようになるでしょう。若々しい見た目のままでいたいという方は、ぜひ一度Wクリニックに相談してみてください。料金や施術の詳細、実際の症例が気になるという方は、Wクリニックのボトックスのページから確認することができます。
福岡院へのお問い合わせ・カウンセリングのご予約はこちらから
福岡院へのお問い合わせ
カウンセリングのご予約はこちらから
-
お電話でのご予約はこちら
【電話受付時間】9:00-19:00 休診日 / 年始のみ
-
-
バニーラインとは?

「バニーライン」という言葉は、普段あまり聞きなれない言葉ですが、ボトックス注射の施術の際には良く耳にする言葉です。ここでは、バニーラインとはどこを指すのかといった点や、バニーラインが生じてしまう原因について解説します。
バニーラインとはどこのこと?
バニーラインは、目をぎゅっと閉じた際に、両目の間にある鼻の付け根から鼻の上部にできるシワのことです。横のシワが強めに生じたり、斜めのシワが強めに生じたりといった個人差がみられます。
バニーラインがあると、常に不機嫌な表情に見えるだけでなく、シワの様子から老いた雰囲気を感じさせてしまいます。そのため、若返り効果や表情の改善といった効果を期待して、バニーラインのケアをすることが大切です。
バニーラインができる原因
バニーラインができる原因として、表情ジワがクセになってしまっていることと表情筋が硬直していることが挙げられます。
人間は怒っているときや、物を注視するとき、まぶしさを感じているときなど、自然と眉間や鼻根にシワが生じます。この回数が多くなっていることで、表情ジワがクセになってしまい、バニーラインが目立ちやすくなるでしょう。
また、加齢によって、肌の弾力やうるおいに欠かせないコラーゲンやヒアルロン酸が減少してしまい、表情筋が硬直してしまう点もバニーラインができる原因の1つです。表情筋が硬直することで、肌がたるみやすくなり、シワが目立ちやすくなってしまいます。
バニーラインにはボトックスの効果

バニーラインにボトックス注射を行うことで、どのような効果が見込めるのでしょうか。ここでは、バニーラインにボトックスを注入した際の効果を以下の2点にわけて解説します。
・表情筋の動きを抑える
・シワを予防する
表情筋の動きを抑える
バニーラインへのボトックス施術には、表情筋の動きを抑える効果が見込めます。ボトックスの効果により、表情筋の動きが抑制されることで、シワを生じにくくさせます。
バニーラインは、縦・横・ななめとさまざまな表情筋の動きに影響を受けるため、自力で改善を図ることは非常に難しいです。そこで、筋肉の動きを抑制するボトックスを注入することで、シワになってしまうことを防ぐのです。
シワを予防する
バニーラインへのボトックス施術には、シワを改善する効果だけでなく、予防する効果も期待できます。バニーラインは、さまざまな表情筋の動きの影響を受けるため、シワを予防することも重要です。
ボトックスにより筋肉の緊張を緩めておくことで、バニーラインにシワが生じにくい状態を維持できます。物を注視することが多い方など、バニーラインにに力が入ってしまいがちな方は、予防目的でもボトックス注射を検討すると良いでしょう。
福岡院へのお問い合わせ・カウンセリングのご予約はこちらから
福岡院へのお問い合わせ
カウンセリングのご予約はこちらから
-
お電話でのご予約はこちら
【電話受付時間】9:00-19:00 休診日 / 年始のみ
-
-
バニーラインにボトックス注射を打つメリット

数ある施術方法の中で、バニーラインへのボトックス注射を選択するメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。ここでは、バニーラインへのボトックス注射のメリットを以下の4つ紹介します。
・施術時間が短い
・ダウンタイムが短い
・施術を受けたことがバレにくい
・仕上がりに満足できなくても元に戻る
施術時間が短い
バニーラインへのボトックス注射のメリットとして、施術時間が短いことが挙げられます。
美容施術というと、麻酔を使った大掛かりなものを想像する方も多いのではないでしょうか。しかし、ボトックス注射の場合は、カウンセリング→施術部位の冷却→ボトックス注入の流れで完了するため、短時間で施術が可能です。
短時間の施術のため、仕事の合間や仕事帰りなど、スキマ時間に日帰りで処置が行える点が大きなメリットです。また、注入箇所を除けば施術後すぐにメイクができるため、日常生活に支障なく施術を行える点もメリットといえるでしょう。
ダウンタイムが短い
バニーラインへのボトックス注射のメリットの2点目は、ダウンタイムが短いことです。
ダウンタイムが長い施術を受けると、日常生活に大きな影響が出てしまいます。
ボトックス注射のダウンタイムの症状としては腫れが挙げられますが、ダウンタイムが短い施術方法であるため、症状が出るのは長くても1週間前後です。大半の方は2~3日のダウンタイムで済むため、日常生活に支障が生じる可能性が低いです。
また、施術直後であっても治療部位以外のメイクが可能なため、バニーラインの施術に向いている方法であるといえます。
施術を受けたことがバレにくい
バニーラインへのボトックス注射のメリット3点目として、施術を受けたことがバレにくい点が挙げられます。
ボトックス注射の効果はすぐには現れないのが特徴です。数日で効果が現れ始め、1ヶ月ほど経過したころには効果が安定します。
すぐに効果が現れると美容施術をしたことが周囲からもわかってしまう恐れがありますが、徐々に変化していくために周りに気づかれにくい点もメリットです。そのため、周囲に美容施術を行ったことに気づかれたくないという方に向いている施術方法といえるでしょう。
仕上がりに満足できなくても元に戻る
バニーラインへのボトックス注射のメリットとして、仕上がりに満足できなくても元に戻る点が挙げられます。
石灰のようなメスを入れる美容施術は、仕上がりに納得がいかない場合でも、簡単に修正ができない点がデメリットです。しかし、ボトックス注射の場合は効果の持続に期限があるため、仕上がりに満足できていなくても徐々に元に戻ります。一般的には効果は3〜4ヶ月持続するといわれているため、万が一仕上がりに満足がいかなくても元に戻る点はメリットです。
肌にメスを入れる美容施術の場合は元に戻せないことが多いため、施術の仕上がりに不安があるという方に向いている施術方法といえるでしょう。
バニーラインにボトックス注射を打つデメリット

バニーラインへのボトックス注射にはメリットがある一方で、デメリットも存在します。ここでは、バニーラインへのボトックス注射によって生じる以下2つのデメリットを紹介します。
・副作用が起こる場合がある
・効果は永久的ではない
副作用が起こる場合がある
バニーラインへボトックス注射を注入した際には、副作用が起こる可能性があることを理解しておきましょう。主な副作用としては、以下の3つが挙げられます。
・腫れや内出血が起こる
・表情が不自然に見える
・アレルギー反応が起こる
ほかの施術方法よりも周囲にバレにくい点が、ボトックス注射のメリットではありますが、副作用が重い場合は周囲にバレてしまうことがあるため、注意が必要です。
ここからは、実際に生じるデメリットについて解説します。
腫れや内出血が起こる
1点目に、腫れや内出血が起こることが挙げられます。ボトックス注射は、細い針を用いる施術方法のため、腫れや内出血が起こりにくいです。しかし、針が細かな血管に当たってしまうと、腫れや内出血が起きてしまうリスクがあります。
万が一腫れや内出血が起こったとしても、適切な処置を受けることで1週間ほどで改善します。そのため、過度に不安に思う必要はありませんが、リスクがある点は覚えておきましょう。
腫れや内出血のリスクを下げるためには、ボトックス注射に精通した医師がいるクリニックで施術を受けることをおすすめします。最近では、ボトックス注射に詳しくないクリニックでも施術を行っているケースが増えているため、クリニック選びは慎重に行いましょう。
表情が不自然に見える

2点目に、表情が不自然に見えることが挙げられます。ボトックス注射の効果によって筋肉の緊張が緩むと、目頭から鼻の根元にかけての動きが鈍くなります。
そのため、注入する薬剤の量を誤ると、バニーラインが固まって不自然な印象を与えてしまう可能性があります。
このリスクを避けるためには、注入するボトックスの量や注入箇所をしっかりと判断できる医師に施術をしてもらうことが大切です。腫れや内出血のリスクを避ける際と同様に、クリニック選びを慎重に行うことが大切です。
アレルギー反応が起こる
3点目に、アレルギー反応が起こる可能性があることが挙げられます。ボトックス施術では、本来肌に存在しないものを注入するため、体内でボトックスを異物と判断してアレルギー反応が起こる可能性があります。
症状としては、腫れや赤み、かゆみが挙げられ、1週間ほどで治まることが多いです。深刻なアレルギー症状が生じる可能性は低いですが、万が一思い症状が現れた場合や長引く場合には、医師に必ず相談するようにしましょう。
効果は永久的ではない
バニーラインへのボトックス注射のデメリットとして、効果が永久的ではない点も挙げられます。先述したように、ボトックス注射の効果には期限があるためです。
効果に期限があることは、仕上がりに満足がいかない場合のメリットである一方、長期的な効果を期待する場合には、ボトックス注射を継続的に受けなければなりません。
施術時間が短いため、時間的な面では問題がないかもしれません。しかし、費用面での負担がどうしても発生してしまうため、継続して施術を受けていくのかという点も、施術前に確認しておくことが必要です。
バニーラインの効果の持続期間

先述したとおり、バニーラインへのボトックス注射の効果は3~4ヶ月程度といわれています。そのため、効果を持続的に感じたい場合は、効果が切れる前に再度ボトックス注射を行うことが必要です。
前回の施術から3ヶ月程度を目安に、次の施術を受けると良いでしょう。そのため、長期的に効果を実感したい方は、年間4回はボトックス注射を行う必要があります。
ボトックス注射を受けた際には、施術部位に強い刺激を与えないようにしましょう。強い刺激を与えてしまうと薬剤が体内に流れてしまい、効果が薄まる可能性があります。さらに、ボトックスは熱に弱いため、長時間の入浴もしないようにすると、効果の持続が期待できるでしょう。
バニーラインのボトックスの効果を持続させるには

バニーラインへのボトックス施術の効果を持続させるためには、どのような点に気をつければ良いのでしょうか。ここでは、効果を持続させるために必要なことを解説します。バニーラインのボトックスの効果を持続させるのに必要なことは以下の3つです。
・定期的にボトックスの施術を受ける
・医師からの指示を守る
・ヒアルロン酸注射を併用する
それぞれ詳しく解説します。
定期的にボトックスの施術を受ける
効果を持続させるためには、定期的にボトックスの施術を受けることが大切です。ボトックス注射の効果が切れる前に再度施術を受けることで、効果を持続させることができます。
先述の通り、一般的にボトックス注射の効果は3〜4ヶ月持続するといわれているため、3ヶ月に一度のサイクルで施術を受けるのがおすすめです。
施術方法やボトックスの注入量によって効果の持続期間は前後するため、施術の詳細なサイクルを決める際は、医師に相談をしたうえで決めるようにしてください。
医師からの指示を守る
医師からの指示を守ることも、ボトックス注射の効果の持続に欠かせません。ボトックスは打ちすぎることで効果が薄れるといわれているため、適切な頻度で適切な量を注入することが大切です。
ボトックス注射を行う際は医師とのカウンセリングがあるため、そこで施術の頻度を相談すると良いでしょう。事前に効果の持続期間を聞いておくことで、適切な施術を継続していくことが可能です。
ヒアルロン酸注射を併用する
ボトックスと一緒にヒアルロン酸を注入することで、効果の持続期間を伸ばせるでしょう。ヒアルロン酸には、肌にうるおいを与え弾力を保つ効果があるため、ボトックスと併用することで肌の状態を整え、効果の持続が期待できます。
特に、バニーラインが深い方は効果の持続期間が短くなる可能性があるため、ヒアルロン酸と併用していくことも視野に入れておくと良いでしょう。
まとめ

この記事では、バニーラインのボトックス施術について解説をしました。ボトックス注射には効果やメリットがある一方、デメリットもあるため、医師の指導のもとでリスクを減らして施術を受けることが大切です。
バニーラインのシワが気になる方は、ぜひこの記事を参考にボトックス注射を検討してみてください。
ボトックス注射の施術を受けるなら、Wクリニックがおすすめです。ボトックス注射の施術を受けることで、ガミースマイルが改善されたり、シワを目立たせなくさせたり、肌のハリや弾力を出したりなど、若々しい印象を持ってもらえるようになるでしょう。若々しい見た目のままでいたいという方は、ぜひ一度Wクリニックに相談してみてください。料金や施術の詳細、実際の症例が気になるという方は、Wクリニックのボトックスのページから確認することができます。
福岡院へのお問い合わせ・カウンセリングのご予約はこちらから
福岡院へのお問い合わせ
カウンセリングのご予約はこちらから
-
お電話でのご予約はこちら
【電話受付時間】9:00-19:00 休診日 / 年始のみ
-
-

Kaoru Matsui
Wクリニック福岡院院長
松井 郁
| 2001年 | 福岡大学医学部医学科 卒業 |
|---|---|
| 2003年 | 福岡大学病院 |
| 2008年 | 独立行政法人九州がんセンター |
| 2009年 | 福岡医科歯科大学病院 |
| 2010年 | 福岡大学筑紫病院 |
| 2013年 | 医療法人 天翠会 小倉きふね病院 |
| 2021年 | Wクリニック 勤務 |
日本美容外科学会所属

