「魅力的な表情になる」、「目が大きく見える」といった理由から涙袋メイクをしているという方も多いのではないでしょうか。ここ数年では、毎日のメイクで涙袋を作るのには時間がかかるため、ヒアルロン酸注射による涙袋形成を希望する方も増えています。
しかし、「涙袋のヒアルロン酸を受けてみたいけどどれくらい費用がかかるのかわからなくて踏み出せない」と悩んでいる方もいるかもしれません。
そこでこの記事では、涙袋のヒアルロン酸注射の費用相場や安く抑えるコツについて詳しく解説します。涙袋のヒアルロン酸注射を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
ヒアルロン酸注射を受けるなら、Wクリニック福岡院のヒアルロン酸注射がおすすめです。ヒアルロン酸注射をすることで、しわやたるみの改善、パーツや輪郭の形成をすることができます。さらに、近年肌質改善のできるヒアルロン酸も登場していて、肌のハリや弾力を出すこともできます。料金や施術の詳細、実際の症例が気になるという方は、Wクリニックのヒアルロン酸注射のページから確認することができます。
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涙袋のヒアルロン酸注射とは?

涙袋のヒアルロン注射とは、どのようなものなのでしょうか。ここからは、涙袋のヒアルロン酸注射の施術方法を解説します。併せて、涙袋のヒアルロン酸注射がおすすめな方も紹介するので、参考にしてください。
涙袋のヒアルロン酸注射とはどのような施術?
涙袋のヒアルロン酸注射とは、下まぶたにヒアルロン酸を注射して涙袋を作る美容施術です。ヒアルロン酸を注入することで下まぶたがふっくらとし、目を大きく見せる効果を期待できます。
ただし、涙袋のヒアルロン酸注射は、一度の施術で永久的な効果が得られる訳ではないため、定期的に施術を受ける必要があります。涙袋のヒアルロン酸注射の持続期間は、一般的に3ヶ月〜1年程度です。
涙袋のヒアルロン酸注射にかかる時間は5分〜10分程度と短時間であり、ダウンタイムのリスクも低いです。また、効果が永久的でないことはデメリットでもありますが、理想とする涙袋を作れなかった場合、時間が経てば元に戻る点はメリットともいえるでしょう。
涙袋のヒアルロン酸注射がおすすめな方
涙袋のヒアルロン酸注射は、以下のような方におすすめです。
- 目元を今よりも大きくしたい方
- 手軽に涙袋を手に入れてみたい方
- 目元がきついといわれることが多い方
- 若々しい目元を手に入れたい方
ヒアルロン酸は皮膚にメスを入れる必要がないため、体への負担も少なく気軽に施術を受けられます。
理想の涙袋を作るためには、人によって適したヒアルロン酸注入量が異なるため、事前に専門医とのカウンセリングを念入りに行ってもらうことが重要です。
【種類別】涙袋のヒアルロン酸の費用相場と製剤ごとの特徴

涙袋のヒアルロン酸の費用相場と、製剤ごとの費用相場を以下にまとめました。
| 製剤 | 費用相場 |
| ダイヤモンドフィール | 20,000円〜50,000円 |
| レスチレン®リド | 35,000円〜65,000円 |
| RHA1 | 40,000円〜70,000円 |
| ジュビダームビスタ®ウルトラXC | 40,000円〜100,000円 |
| ジュビダームビスタ®ボルベラXC | 70,000円〜130,000円 |
| ニューラーミスライト | 25,000円〜40,000円 |
| スタイレージS | 40,000円〜60,000円 |
製剤ごとの特徴と費用相場について詳しく解説します。
ダイヤモンドフィール
ダイヤモンドフィールは、国産原料を使用しており、安全性が高いヒアルロン酸です。
ダイヤモンドフィールの特徴には「効果の持続性」と「費用の安さ」の2つが挙げられます。持続効果期間は、約1ヶ月〜半年であり、費用相場は20,000〜50,000円ほどです。
ダイヤモンドフィールは、ヒアルロン酸注射後に発生しやすいしこりの問題を解消する画期的な技術ともいわれており、多くの方に高い評価を得ています。
レスチレン®リド
レスチレン®リドは、厚生労働省の承認を受けた安全性が高い製剤です。
レスチレン®リドの魅力としては、「持続性の高さ」と「痛みの少なさ」の2つが挙げられます。実際の効果の持続期間は、6ヶ月〜1年程度であり、費用相場は35,000〜65,000円ほどです。
レスチレン®リドは「リド」と呼ばれる麻酔成分により、ヒアルロン注射時の痛みを和らげてくれます。リフトアップ効果にも期待でき、ヒアルロン酸注射を施術した経験がない方におすすめです。
RHA1

RHA1は、FDA(アメリカ食品医療品局)から許可を受けている安全性能が高いヒアルロン酸の製剤です。
RHA1は、ヒアルロン酸の粒子が小さく柔らかいため、動きの多い目元に柔軟に変形可能で、涙袋が崩れる心配が少ないことが特徴です。
効果の持続期間は、3ヶ月〜6ヶ月程度であり、費用相場は40,000円〜70,000円ほどとなっています。
ジュビダームビスタ®ウルトラXC
ジュビダームビスタウルトラXCは、細かなしわを改善する際に最適な製剤です。
ジュビダームビスタ®ボルベラXCは、弾性が高く元の形に戻る性質があるため、自然に涙袋の形成が可能です。
効果の持続期間は9ヶ月〜1年であり、費用相場は40,000円〜100,000円程となっています。
ジュビダームビスタ®ボルベラXC
ジュビダームビスタ®ボルベラXCは、皮膚の薄い箇所にも使用できる製剤です。
涙袋に注射すれば、ふっくらとしたボリュームを再現できます。持続効果は1年程度であり、費用相場は、70,000円〜130,000円ほどになります。
ジュビダームビスタ®ボルベラXCは、持続性を重視する方におすすめする製剤です。
ニューラミスライト
ニューラミスライトは、韓国のメディトックス社で製造販売するヒアルロン酸です。
現在、日本では未許可の製剤ではありますが、世界30ヶ国で使用を承認されています。ニューラミスライトの特徴は、「痛みを軽減する効果」と「浅い涙袋の形成」です。
製剤の中には麻酔薬が含まれており、痛みが苦手な方でも痛みを感じることなく使用できます。持続期間は、3ヶ月〜6ヶ月であり、費用相場は20,000円〜40,000円ほどです。
スタイレージS
スタイレージSは、日本で未許可の状態ですが、安全性を証明する「CEマーキング」を取得するヒアルロン酸です。
保湿力や抗酸化作用が高いため、自然体の涙袋を作ることができます。
効果の持続期間は、9ヶ月〜1年であり、費用相場は40,000円〜60,000円です。自然体な涙袋を形成したい方におすすめする製剤です。
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涙袋のヒアルロン酸の施術にはオプション料金にも注意

涙袋のヒアルロン酸を施術する際には、薬剤にかかる費用以外にもオプション料金に注意する必要があります。オプション料金には、主に以下のようなものが挙げられます。
- ヒアルロン酸施術の初診料・再診料
- ヒアルロン酸注入に使用する注射針
- ヒアルロン酸施術時の麻酔費用
それぞれ詳しく解説します。
ヒアルロン酸施術の初診料・再診料
ヒアルロン酸施術を受ける際には、初診料や再診療をクリニックごとに事前に確認しましょう。一般的な美容クリニックの場合、初診料や再診療料は無料であるケースも多いですが、中には再診する際に有料になるクリニックもあります。
初診料や再診療が発生する場合、ヒアルロン酸注射費用が安くても総額費用を確認すると割高になってしまう可能性もあるため、注意が必要です。
ヒアルロン酸注入に使用する注射針
ヒアルロン酸を注入する注射針によっても費用が異なります。
ヒアルロン酸注射に使用する注射針によって、針を刺した際の痛みや安全性が異なります。極細針や先端の丸いマイクロカニューレを使用することで、痛みや安全性に対する安心感が高まるでしょう。
涙袋を作るためのヒアルロン注射で失明するリスクはほとんどありませんが、マイクロカニューレの使用は安全な施術を重視するうえでの選択肢の1つです。希望する場合は、対応しているクリニックを選ぶようにしましょう。
マイクロカニューレを使用する費用は、約4,000円〜5,000円ほどです。
ヒアルロン酸施術時の麻酔費用
ヒアルロン酸施術時の痛みを和らげるために、麻酔を使用することもできます。
痛みを和らげる麻酔には、貼るタイプの麻酔や吸うタイプ麻酔、全身麻酔、塗るタイプの麻酔などがあり、種類によって費用が異なります。
ヒアルロン酸注射を行う場合に多い麻酔は「ブロック麻酔」と呼ばれる一部分を麻酔する方法で、費用は4,000円〜5,000円ほどです。
涙袋のヒアルロン酸の値段を安くするコツ

涙袋のヒアルロン酸の値段を安くするコツには、以下のような方法が挙げられます。
- 費用相場を調べて安いクリニックを探す
- クリニックが募集するモニターモデルに応募する
- 特典やキャンペーンのあるクリニックを選ぶ
それぞれ詳しく解説します。
費用相場を調べて安いクリニックを探す
涙袋のヒアルロン酸の値段を安くするコツは「ヒアルロン酸注射の費用相場を確認し、安いクリニックを探す」ことです。
ヒアルロン注射の費用相場は、20,000円〜100,000円とクリニックによって大きく異なります。薬剤の値段だけでなく、注射針や麻酔薬などのオプション費用もクリニックごとに差があります。
なるべく施術費用を抑えたいと考える場合は、複数のクリニックの費用相場をホームページなどで事前に調べると良いでしょう。
クリニックが募集するモニターモデルに応募する
クリニックが募集するモニターモデルに応募する方法も、涙袋のヒアルロン酸注射費用を抑える1つの方法です。
モニターモデルとは、SNSや公式サイトへの症例写真掲載を許可する代わりに、施術費用を無料もしくは格安費用で受けられる方法です。
モニターモデルに応募するにはクリニックごとに条件がありますが、利用できれば施術費用を最小限に抑えられます。気になる方は、クリニックが応募するモニターモデルに応募してみましょう。
特典やキャンペーンのあるクリニックを選ぶ
クリニックが提供する特典や、お得なキャンペーンの開催中に施術を受けるのもおすすめです。
クリニックによっては学生や初めて施術を受ける方に、お得なキャンペーンを開催しているケースもあります。
最近では、LINEで友達登録するだけで、お得なクーポンを手に入れられるケースもあります。まずは、施術を検討しているクリニックがキャンペーンなどを実施しているかどうか確認してみると良いでしょう。
施術後の仕上がりが希望通りでない場合の対処法

施術後の仕上がりに満足できない場合の対処方法には、以下のような方法が挙げられます。
- 元通りの状態になるまで待つ
- ヒアルロン酸溶解剤を注入する
それぞれの対処方法を詳しく解説します。
元通りになるのを待つ
ヒアルロン酸注射は、一度の施術で永久的に効果が持続する訳ではありません。一度の注射に対する持続時間は、3ヶ月〜1年程度です。
希望通りの仕上がりでなかった場合、ヒアルロン酸の効果が消えるのを待つことで、元の状態に戻ります。
ただし、すぐに元の状態に戻したい方は、別の方法での対処が必要です。
ヒアルロン酸溶解剤を注入する
施術後の仕上がりに満足できなかった場合、ヒアルロン溶解剤を注入する方法もあります。ヒアルロン酸溶解剤の働きや、費用相場は以下のとおりです。
ヒアルロン酸溶解剤とは
ヒアルロン溶解剤とは、体内に注入されているヒアルロン酸を分解する薬剤です。
ヒアルロニダーゼという酵素の働きによってヒアルロン酸が分解されることで、注入した箇所の効果が薄くなります。
涙袋のヒアルロン酸注射の仕上がりに満足できず、すぐに元に戻したい場合には、医師に相談してヒアルロン酸溶解剤を使用してもらうと良いでしょう。
ヒアルロン酸溶解剤の費用相場
| ヒアルロニダーゼ(ヒツジ由来)1ml | 16,500円 |
| ヒアルロニダーゼ(ヒト由来)1ml | 49,500円 |
| マイクロカニューレ1本 | 1,100円 |
| テスト注射 | 3,300円 |
ヒアルロン酸溶解剤注入の際にも痛みや腫れが起こることがあるため、事前に医師の説明を受けることが大切です。
まとめ

涙袋を作るヒアルロン酸注射は、近年徐々に人気を高めつつある施術方法です。肌を切開することなく、施術時間も5分〜10分程度と短時間です。
ただし、ヒアルロン酸注射にかかる費用はクリニックごとに差があり、使用する薬剤やオプションによっても変動します。希望する仕上がりや予算などを考慮し、複数のクリニックから信頼できる医師やクリニックを選ぶと良いでしょう。
涙袋のヒアルロン酸注射を検討している方は、ぜひこの記事を参考にしてください。
ヒアルロン酸注射を受けるなら、Wクリニック福岡院のヒアルロン酸注射がおすすめです。ヒアルロン酸注射をすることで、しわやたるみの改善、パーツや輪郭の形成をすることができます。さらに、近年肌質改善のできるヒアルロン酸も登場していて、肌のハリや弾力を出すこともできます。料金や施術の詳細、実際の症例が気になるという方は、Wクリニックのヒアルロン酸注射のページから確認することができます。
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Kaoru Matsui
Wクリニック福岡院院長
松井 郁
| 2001年 | 福岡大学医学部医学科 卒業 |
|---|---|
| 2003年 | 福岡大学病院 |
| 2008年 | 独立行政法人九州がんセンター |
| 2009年 | 福岡医科歯科大学病院 |
| 2010年 | 福岡大学筑紫病院 |
| 2013年 | 医療法人 天翠会 小倉きふね病院 |
| 2021年 | Wクリニック 勤務 |
日本美容外科学会所属
