ハイフは、顔のリフトアップやしわ、肌質の改善などの効果が期待できる美容施術です。メスで切開を必要としないため、ダウンタイムが短いことから高い人気を集めています。
しかし、ハイフについて調べてみるとやめた方がいいという意見もみられるため、施術を受けるのが不安になる方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、ハイフはやめた方がいいといわれる理由について徹底解説しています。また、ハイフに向いていない方の特徴についても併せて解説するので、ぜひ参考にしてください。
Wクリニックのウルトラセル(HIFU)は、皮膚の一番深いSMAS層からリフトアップするたるみ専用のレーザー治療です。超音波テクノロジーを照射するので、術後の赤みや腫れもほとんどありません。ウルトラセルよりと比べて施術時間が1/3と早く済むため、ちょっとした隙間時間に施術を受けられます。軽い初期たるみや深刻な顔全体のたるみを改善したいという方は、ぜひ一度Wクリニックに相談してみてください。料金や施術の詳細、実際の症例が気になるという方は、Wクリニックのウルトラセル(HIFU)のページから確認することができます。
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ハイフはやめたほうがいいのは本当?

結論からいうと、ハイフの施術を受けるのをやめた方がいいということはありません。
ハイフは、顔のリフトアップだけでなく、肌質やしわの改善が期待できます。また、切開をするわけではないので手軽に施術を受けられるなど、メリットも多いです。
しかし、誤った認識でいると期待していた効果が実感できなかったり、予想より痛かったりする場合があります。ハイフの施術を受ける際は、どんな施術なのかをしっかりと理解することが大切です。
特に肌の性質や状態によっては、効果を実感できないこともあります。あらかじめ、カウンセリング時に担当医師に細かく相談してみると良いでしょう。
ハイフはやめたほうがいいといわれる理由

「ハイフはやめた方がいい」といわれるのには、どのような理由があるのでしょうか。ここでは、ハイフに対するマイナス意見に関して解説していきます。
それぞれ詳しく解説しますので、トラブルを回避するためにも参考にしてみてください。
何度も施術を受ける必要がある
ハイフをやめた方がいいといわれるのは、定期的な施術を受ける必要があるからだと考えられます。
ハイフは、施術から3〜6ヶ月程度効果が持続するとされています。そのため、継続的に効果を実感するには、定期的な施術を受けることが重要です。
しかし、ハイフは自由診療であるため、費用面が気になる方も少なくありません。効果が実感できないと感じれば、高い費用に疑問を持ち施術を途中でやめるケースもあるでしょう。そのような理由から、「ハイフはやめた方がいい」というレビューがみられるのではと考えられます。
効果は永久的ではない
効果が永久的ではないため、ハイフをするべきではないという意見もあります。先述した通り、ハイフの効果は3〜6ヶ月程度です。そのため、永久的に効果を期待している方には向かないでしょう。
また、時間を作って定期的に施術するのが面倒くさいと感じたり、費用を心配したりする方が多いです。途中でやめる可能性がある方は、肌の状態が戻ってしまうのでおすすめできません。
痛みや副作用が発生する場合がある
痛みや副作用が発生する可能性があるため、ハイフはやめた方がいいという意見があります。ハイフはダウンタイムが少ない施術ですが、場合によって下記のような副作用が発生することがあるため注意が必要です。
- 赤み
- 腫れ、むくみ
- 筋肉痛
- 火傷
上記のような副作用は症状も軽く、数日もすれば治まることがほとんどです。
また、施術中に「照射による熱さで皮膚の奥に感じる痛み」と「骨にずしんと響くような痛み」を感じることがあります。これは、照射する出力が強すぎたり、深度や当てる角度を間違えたりしていることが多いです。痛みが心配な場合には、事前カウンセリングで麻酔を使用するかどうかを相談すると良いでしょう。
効果を感じにくいケースがある

ハイフの施術においては、肌の状態や年齢、肌質によって効果をあまり見込めないことがあります。効果が感じにくい方が、施術を受けても想像した効果を実感できず不満を感じることが多いでしょう。
効果があまり見込めない方の特徴については、次の章で解説します。効果が実感できなければ、施術が失敗したと後悔するのは当然です。
ハイフの施術を検討する際は、肌の状態や体質が施術にあっているかどうかを相談してみると良いでしょう。しっかりと、カウンセリングをしてから施術を受けることで、期待通りの効果が得られやすいでしょう。
たるみが悪化することがある
肌の状態によっては、ハイフをするとたるみが悪化する可能性があるため、やめた方がいいと感じる方もいます。特に、顔の脂肪が少ない方は、ハイフを受けるとたるみが悪化する可能性が高いので注意が必要です。
また、効果を実感したいと焦るばかりに、短いスパンで施術を受けると脂肪が減ってしまうことがあります。その結果、余分な皮膚のたるみが進行してしまうのです。
ハイフの効果を実感するには、正しい方法と適切な頻度で施術を受けることが重要です。事前カウンセリングでは、担当医師としっかりと話し合い、不要なトラブルを回避しましょう。
エステハイフだとトラブルに遭うことがある
ハイフをやめた方がいいといわれるのは、エステハイフだとトラブルに遭うことがあるからです。そもそも、ハイフは医療行為にあたるため、サロンでのエステハイフは認められていません。
しかし、最近ではエステハイフを取り扱うサロンが増えてきています。手軽にできていいと考えるかもしれませんが、以下のようなトラブルが実際にあるので注意が必要です。
- 効果が実感できない
- キズ跡が残ることが多い
- 契約するまで返してもらえない
クリニックへ通うのは大変かもしれませんが、トラブルを避けるためにも信頼できる医師やクリニックを選びましょう。
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ハイフはやめたほうがいい?こんな人にはおすすめできない

以下のような方はハイフの効果を感じにくいため、施術をおすすめできません。
- 10~20代の若い方
- 顔の脂肪が少ない方
- 顔のたるみが進行している方
- 肌トラブルがある方
- 過度な日焼けをしている方
- 定期的に施術を受けるのが面倒な方
それぞれ詳しく解説しますので、参考にしてみてください。
10~20代の若い方
10~20代の若い方は、たるみなどがほとんど見られない場合が多く、ハイフの効果を感じられないことがあります。
ハイフは、緩んだSMAS筋膜を収縮し、顔のたるみやしわが改善できる施術です。まだ若く筋膜の緩みがない方は、ハイフの効果をあまり実感できません。
また、ハイフ施術により、SMAS筋に傷がつくと将来的にたるみやすくなる可能性があります。そのため、10〜20代でのハイフはあまりおすすめできません。施術後に失敗したと後悔しないためにも、年齢や肌の状態にあった施術を受けるようにしてみてください。
顔の脂肪が少ない方
顔の脂肪が少ない方やフェイスラインがシャープな方は、ハイフの施術に向いていません。
ハイフは脂肪を溶解することがあるため、頬がこけてしまう可能性が高いです。そのため、施術を受けた結果、逆に老けた印象の顔になってしまいます。また、脂肪がなくなると皮膚が余ってしまうため、たるみが進行してしまう点にも注意が必要です。
事前カウンセリングで肌の状態を確認してもらい、ハイフが適してるか確認してもらいましょう。施術箇所だけでなく、全体の仕上がりイメージを相談することでたるみの悪化などのトラブルを避けることができます。
顔のたるみが進行している方
顔のたるみが進行していると、ハイフでは効果を感じにくい可能性が高いです。
顔のたるみが進行している方は、ハイフより糸リフトなどの他の施術の方が効率的に改善できる可能性があります。カウンセリング時にたるみに効果的な施術の相談をし、メリットやデメリットを理解したうえで施術内容を決めることをおすすめします。
肌トラブルがある方

肌トラブルを抱えている状態で、ハイフを照射すると症状が悪化してしまう可能性があります。アトピーや肌荒れなどのトラブルがある場合は、治療してからハイフを受けるようにしましょう。
施術後のトラブルを避けるためにも、カウンセリング時に体質や既往歴は正確に伝えることが大切です。些細なことでも、気になることは必ず相談するようにしましょう。
過度な日焼けをしている方
過度な日焼けをしている方は、ハイフの施術を受けることをおすすめしません。
日焼けした肌は、熱がこもってデリケートな状態です。そのため、ハイフを照射すると、肌へさらにダメージを与えることになります。
日焼けをした肌にダメージを与え続けると、炎症や色素沈着を招く恐れがあるので注意が必要です。ハイフを検討しているのであれば、日焼け対策を徹底する必要があります。日焼け止めや日傘をさすなどの対策を心掛けてみてください。
また、日焼けしやすい方は、できるだけ夏の時期の施術を避けると良いでしょう。
定期的に施術を受けるのが面倒な方
定期的に施術を受けるのが面倒な方は、ハイフに向いていません。
ハイフの効果は永続的ではないため、効果を実感するためには定期的に施術を受ける必要があります。
ハイフは3ヶ月に1回程度、継続して施術を受けることが大切です。途中でやめてしまうと、元の肌質に戻ってしまいます。施術を受ける際は、定期的に通えるかどうかも考慮する必要があるでしょう。
ハイフはやめたほうがいい?こんな人におすすめ

ここまで、ハイフが向いていない方について解説してきました。ここでは、ハイフが向いている方の特徴について解説します。
たるみが気になる方
ハイフは、加齢による肌のたるみが気になり始めている方におすすめの施術です。
35歳を過ぎたあたりから、加齢により肌がたるみやすくなります。ハイフであれば、顔のたるみとしわを改善し、リフトアップが可能です。また、メスによる切開を必要としないため、皮膚の薄いデリケートな部分や目元の小じわにも効果が期待できます。
ハイフは、スレッド治療やヒアルロン酸注射との相性が良い施術です。そのため、たるみの状態に合わせて、ほかの美容施術を組み合わせることで根本的な原因から改善できます。
事前カウンセリング時に、肌の状態や症状に合わせて施術を相談してみると良いでしょう。
しわやほうれい線が気になる方
ハイフは、しわやほうれい線が気になる方にもおすすめの施術です。
ハイフの効果は、肌の引き締めによるリフトアップだけではありません。ハイフの熱エネルギーによって、細胞が刺激を受けてコラーゲンの生成を促進する効果もあります。そのため、小じわやほうれい線改善効果が期待できるでしょう。
コラーゲンが増えることで肌に潤いとハリが生まれ、小じわが改善できます。また、リフトアップ効果により、たるみが解消されればほうれい線を薄くすることも可能です。
肌のツヤやハリを取り戻し、しわやほうれい線を解消したい方はハイフを検討してみてください。
メスを使用した施術を避けたい方

ハイフは切開の必要がない施術であるため、メスを使用した施術を避けたい方におすすめです。メスによる切開をしないため、施術後のダウンタイムが短く副作用も軽度で済みます。肌や引き締まった体を取り戻したいけれど、切開には抵抗があるという方におすすめの施術です。
また、ダウンタイムが短いため、副作用が現れた場合もメイクなどで簡単に隠すことができます。そのため、美容施術を受けたことを周囲に知られたくない方にもおすすめです。
肌のハリつやを取り戻したい方
肌のハリつやを取り戻したい方にも、ハイフはおすすめの施術です。
皮膚には、美肌成分であるコラーゲンやエラスチンを生成する線維芽細胞が存在します。ハイフの熱エネルギーによって線維芽細胞が刺激され、コラーゲンの生成を促進することが可能です。
コラーゲンが増加すると、肌にキメやハリが戻ってきます。さらに、ハイフは毛穴の開きや乾燥肌の改善にも効果が期待できる施術です。肌のハリつやを取り戻し、若々しい肌になりたい方は、ハイフを検討してみることをおすすめします。
ダウンタイムの短い施術を希望する方
ダウンタイムの短い施術を希望する方は、ハイフの施術が向いています。ハイフは、切開を必要としないため、他の施術と比較するとダウンタイムが短いのが特徴です。
そのため、施術当日からメイクやシャワーを浴びることができます。また、ダウンタイムが短く、副作用が少ないことから施術を受けたことが周囲にバレにくいです。
ハイフの副作用として顔に赤みが出ることがありますが、症状は数日で治まるためあまり心配はいりません。施術を受けたことが周りにバレたくない方や、ダウンタイムを少しでも短くしたい方には、ハイフの施術をおすすめします。
まとめ

ハイフの施術には、顔のリフトアップやしわの改善、肌質の改善といった美容効果が期待できます。ダウンタイムが短く、副作用が少ない点も高い人気の理由です。
しかし、肌の状況や性質によっては、施術を受けない方がいい場合もあります。まずは、クリニックの事前カウンセリングで、肌の状態チェックや悩みを相談してみると良いでしょう。
また、ハイフは定期的に施術を受けることで効果を実感できます。そのため、すぐに効果が実感できないからといって、施術をやめるのはおすすめできません。ハイフの性質を理解し、施術について納得したうえで受けるようにしましょう。
Wクリニックのウルトラセル(HIFU)は、皮膚の一番深いSMAS層からリフトアップするたるみ専用のレーザー治療です。超音波テクノロジーを照射するので、術後の赤みや腫れもほとんどありません。ウルトラセルよりと比べて施術時間が1/3と早く済むため、ちょっとした隙間時間に施術を受けられます。軽い初期たるみや深刻な顔全体のたるみを改善したいという方は、ぜひ一度Wクリニックに相談してみてください。料金や施術の詳細、実際の症例が気になるという方は、Wクリニックのウルトラセル(HIFU)のページから確認することができます。
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Kaoru Matsui
Wクリニック福岡院院長
松井 郁
| 2001年 | 福岡大学医学部医学科 卒業 |
|---|---|
| 2003年 | 福岡大学病院 |
| 2008年 | 独立行政法人九州がんセンター |
| 2009年 | 福岡医科歯科大学病院 |
| 2010年 | 福岡大学筑紫病院 |
| 2013年 | 医療法人 天翠会 小倉きふね病院 |
| 2021年 | Wクリニック 勤務 |
日本美容外科学会所属
