水光注射は、肌の真皮層に直接美容成分を注入することで、うるおいやツヤを取り戻す施術です。メスでの切開が必要ないことから、痛みやダウンタイムが少ないと人気があります。
肌質改善や若々しさを取り戻すため、水光注射を検討する方も多いのではないでしょうか。しかし、実際には、水光注射の施術ができない人もいます。
そこでこの記事では、水光注射が受けられない人の特徴や注意点を詳しく解説します。水光注射の施術を受けようか悩んでいる方は、自分が施術を受けられない条件に当てはまっていないか確認してみてください。
水光注射の薬剤を注入することでお肌の水分補給、弾力性の向上(ハリ感UP)、小じわ改善、ちりめんじわ改善、毛穴の引き締めなど様々な効果を期待できます。定期的に繰り返し受ける事でハリ艶、潤いがある若々しいお肌をキープできます。Wクリニックの水光注射は、針が細くなったので痛みにくくなりました。みずみずしくハリのある肌を保ちたいという方は、ぜひ一度Wクリニックに相談してみてください。料金や施術の詳細、実際の症例が気になるという方は、Wクリニックの水光注射のページから確認することができます。
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水光注射ができない人の特徴

水光注射は美肌効果に期待できる施術ですが、以下のような特徴がある方は施術を受けることができません。
- 妊娠中や授乳中の方
- 重度の糖尿病に罹患している方
- 使用薬剤にアレルギーがある方
- ステンレスにアレルギーがある方
- 敏感肌の方
それぞれ詳しく解説しますので、トラブルを避けるためにも参考にしてみてください。
妊娠中や授乳中の方
美容効果のあるヒアルロン酸などの成分は、人体に直接害があるわけではありません。しかし、胎児や授乳中の赤ちゃんにどのような影響があるかいまだ解明されていないため、妊娠中や授乳中の方は水光注射を受けられません。
さらに、妊娠中は肌が敏感になっているため、注射の痛みがストレスになり胎児に影響を与える可能性があります。このように、胎児にどのような影響を与えるかはっきりとわかっていないことなどから、妊娠中や授乳中の方の施術はほとんどのクリニックで受けていません。
また、妊活をしている方も妊娠をしている可能性があるため、施術を受けるのを避けた方が良いでしょう。
重度の糖尿病に罹患している方
重度の糖尿病に罹患している方は、水光注射を受けることはできません。重度の糖尿病の方は、網膜症や腎症、神経障害などの合併症で心臓病や脳卒中を引き起こす可能性があります。
そのため、ヒアルロン酸などの美容成分を注入することで、感染症を引き起こす可能性があるので注意が必要です。日ごろから重度の糖尿病でインスリンを注射している方は、施術を受けることで合併症や感染症などのリスクもあるため、水光注射の施術を受けるのは控えましょう。
使用薬剤にアレルギーがある方

使用薬剤にアレルギーがある方は、水光注射を受けることができません。
もともとヒアルロン酸は体内で生成されるものであるため、アレルギー反応が起きることは少ないです。しかし、注入するヒアルロン酸には添加物を含んでいることが多く、人によっては添加物にアレルギー反応を起こしてしまう可能性があるのです。
アレルギー反応としては、腫れや熱感、赤みなどで、症状の強さには個人差があります。万が一、ヒアルロン酸注入後にアレルギー反応が出てしまった場合は、ヒアルロン酸分解注などで対策をとることが重要です。
アレルギー反応が心配な方は、事前に担当医師にアレルギーについて相談するようにしましょう。
ステンレスにアレルギーがある方
ステンレスにアレルギーがある方は、水光注射の施術を受ける際は注意が必要です。
古い注射で使用する注射器の針にはステンレスが使用されているため、アレルギーを持っている場合、施術部位に赤みや水ぶくれなどの炎症が起こる可能性があります。
さらに、症状が出やすい方は、かゆみや発熱も発生する可能性があるため注意が必要です。ステンレスアレルギーが出ない方でも、金属アレルギーがある方は担当医師に相談してみてください。
事前カウンセリングの際に金属のパッチテストを受けておくことで、安心して施術が受けられるでしょう。施術後のトラブルを避けるためにも、アレルギーがある方は注意しましょう。
敏感肌の方
敏感肌の方は、水光注射の施術を受ける際は注意が必要です。角質層のバリア機能が低下しており、外的刺激に対して過剰に反応してしまう状態を敏感肌といいます。
水光注射の施術では、肌に針で刺激を与え傷つけることで、その修復作用による肌質改善を促進します。肌が炎症を起こしやすい状態である場合、修復作用よりも強く炎症が起こる可能性も高いです。
敏感肌の方は、水光注射を受ける前に肌質の改善をする必要があるでしょう。肌が荒れやすかったり、炎症しやすかったりする方はカウンセリング時に担当医師に相談してみてください。
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水光注射の施術に伴うリスク

水光注射の施術には、以下のようなリスクが伴います。
- 痛みや腫れが生じる可能性がある
- 施術痕が目立つ可能性がある
- 内出血が起こる可能性がある
- 肌がでこぼこになることがある
それぞれ詳しく解説します。
痛みや腫れが生じる可能性がある
水光注射の施術に伴うリスクとして、施術時に痛みや腫れが生じる可能性があります。水光注射に使用する針は細く、痛みが少ないのが特徴です。しかし、痛みを感じ方には個人差があるため、この注射時に痛みを感じる方もいるでしょう。
クリニックによっては、痛み対策として麻酔クリームを用意していることも多いです。麻酔の使用を希望する場合は、事前カウンセリング時に医師に相談すると良いでしょう。また、注射針による肌への刺激によって、腫れを生じることもあります。ただし、症状は数日で治まることが多いです。
施術痕が目立つ可能性がある
水光注射の施術後には、小さな赤い斑点状の施術痕が目立つ可能性があります。
特に、皮膚が薄い目元などの部分は、施術痕が目立ちやすくなります。ただし、施術痕は極小さな針痕であるため、数日すれば治ることがほとんどです。また、施術痕はファンデーションやコンシーラーでカバーできる程度である場合が多いです。
施術痕がどの程度目立つのか気になる方は、カウンセリング時に確認すると良いでしょう。
内出血が起こる可能性がある
水光注射の施術では、皮膚表面にある、細かい血管を針で傷つけてしまうため、内出血が起こる可能性があります。
顔の表面にある細かい血管の位置は、人それぞれ異なります。そのため、適切な施術を行っても内出血が起こる可能性が高いです。特に、目元や首元などの施術の際に、内出血が起こりやすくなります。
ただし、内出血が起こっても数日から2週間程度で治まることが多いので安心してください。また、小さい内出血が起こることが多く、化粧やファンデーションなどで隠すことができます。
万が一、2週間以上出血が治まらない場合は、担当医師の診察を受けましょう。
肌がでこぼこになることがある
水光注射の施術には、肌がでこぼこになるリスクがあります。これは、水光注射によるダウンタイムだったり、美容成分が肌に馴染むまでの症状だったりすることがほとんどです。
また、肌のでこぼこは見た目ではあまり気づかずに、触ったときにでこぼこした間隔がある程度であることが多いです。この症状も、一般的には数日で治ることがほとんどです。でこぼこが治まるころには、水光注射の美容効果が実感できるようになるでしょう。
ただし、気になる症状が長引く場合には、医師に相談することがおすすめです。
水光注射のデメリットについてさらに詳しく知りたい方にはこちらの記事がおすすめです。
また、水光注射によって肌がボでこぼこになるリスクについてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もお読みください。
水光注射施術の注意点

水光注射施術では、以下の点に注意が必要です。
- 施術当日はメイクできないケースが多い
- 効果は永久的ではない
- 施術回数や頻度に注意が必要
それぞれ詳しく解説します。
施術当日はメイクできないケースが多い
水光注射の施術における注意点は、施術当日にメイクができないケースが多いことです。水光注射の施術は針を肌に刺す方法であるため、肌表面に細かい針穴できますが、この針穴が閉じるまでには通常4時間程度かかるといわれています。
クリニックによっては、当日4時間経てばメイクの許可を得られる場合があります。ただし、メイクによって少なからず肌にダメージを与える可能性があるため、刺激の弱いものを使用するか当日のメイクを避けた方が望ましいでしょう。
施術当日はメイクをしないことになるため、マスクや帽子などを用意しておくことをおすすめします。また、メイクの必要になるような重要な予定は、施術当日やち直後には入れないよう資すると良いでしょう。
効果は永久的ではない
水光注射施術の注意点は、効果が永久的ではないことです。水光注射は、1回の施術でも美容効果をある程度実感できます。しかし、ハリの改善やうるおいを継続させるためには、定期的に施術を受けることが必要です。
ただし、美容効果を得るために、回数を増やせばいいというわけではありません。適切な頻度で適切な回数を受けることが大切です。水光注射施術のおすすめな間隔は、最初の3回は2週間、その後は4週間を目安に空けると良いといわれています。
適切な施術頻度には個人差もあるため、担当医師と相談してスケジュールを立てると良いでしょう。
施術回数や頻度に注意が必要
先述したとおり、水光注射の施術は、永久的に効果を継続できるわけではありません。水光注射の効果を実感するためには、施術回数や頻度には注意が必要です。
効果が実感できる目安として、初めての施術から3回目まで3〜4週間に1回施術を受けることがおすすめです。その後は2〜3ヶ月に1回施術を受けるとより効果を実感できます。
定期的に適切な回数の施術を受けるのが大切です。効果があるからといって、ただ施術の回数を増やせば良いわけではありません。担当医師と肌の状態を確認しながら、適切な施術のスケジュールを立ててみてください。
水光注射はこんな人におすすめ

水光注射は、以下のような方におすすめの施術です。
- 肌にハリやツヤがない方
- シミやくすみが気になる方
- 小じわが気になる方
- アンチエイジングに興味がある方
それぞれ詳しく解説しますので、上記のような悩みをお持ちの方は参考にしてみてください。
肌にハリやツヤがない方
水光注射は、肌にハリやツヤがないと感じている方におすすめです。水光注射で注入するアミノ酸には、コラーゲンを生成する効果があります。コラーゲンが生成されることで、肌に弾力やハリを取り戻すことが可能です。
また、その他にもさまざまな美容成分の注入が可能であり、皮膚の活性化や肌の若返りに効果が期待できます。水光注射で注入する美容成分を肌に合わせて調合することで、肌のハリやツヤが回復するでしょう。
加齢により肌のハリやツヤがなくなってきたと感じる方は、ぜひ水光注射の施術を受けてみてください。
シミやくすみが気になる方
シミやくすみが気になり始めた方には、水光注射の施術を受けるのがおすすめです。シミやくすみなどの症状には、メラニンが影響します。注入する美容成分にはメラニンの還元作用や生成抑制作用があるため、シミやくすみの改善が可能です。
また、成長因子により、肌の老化も改善できます。メラニンの生成を抑制し、肌本来の白さを取り戻したいならば、水光注射の施術を検討してみてください。さらに、他の施術と組み合わせることで、シミやくすみのさらなる改善効果が期待できるでしょう。
事前カウンセリングでは、肌の悩みにおすすめの美容施術の組み合わせなどを相談すると良いでしょう。
小じわが気になる方
加齢により肌のハリが衰え、小じわが増えてきたと感じている方に水光注射はおすすめの施術です。コラーゲンの生成や皮膚の保湿力を高めて、肌にハリやうるおいが戻ります。
その結果、小じわの原因である皮膚のたるみも解消されることが多いです。また、皮膚に注射で傷をつけることで、皮膚が修復しようという修復機能が高まります。
加齢による小じわが気になりはじめた方は、水光注射を検討してみてください。ただし、小じわの状況によっては、他の施術がおすすめな場合もあります。事前カウンセリング時に、肌の状態に合う施術に関しても相談すると良いでしょう。
アンチエイジングに興味がある方
アンチエイジングに興味がある方には、水光注射の施術を受けることをおすすめします。アミノ酸やビタミン、ミネラル、ヒアルロン酸や酵素など水光注射で使用可能な美容成分は種類が豊富です。
また、プラセンタなどの成長因子によって、皮膚の働きが活性化し肌質が改善します。しわの改善や肌のハリ、うるおいを取り戻すアンチエイジングに期待できるでしょう。
年齢の経過とともに目元のたるみや肌のハリがなくなってきた方は、アンチエイジングの手段として水光注射を検討してみてください。また、他の施術と組み合わせることで、さらにアンチエイジングの効果を実感できます。
まとめ

水光注射は、複数の極細の針を装着した専用の注射器を利用して、美容成分を肌に直接注入する施術です。メスによる切が必要ない施術であることから、痛みやダウンタイム期間が少ないと人気があります。
肌のう乾燥やたるみなといった気になる肌の症状に合わせて、美容成分を組み合わせることが可能です。ただし、妊娠中・授乳中の方や持病がある方など、施術を受けられないケースもあります。
水光注射に興味がある場合は、まずはクリニックの事前カウンセリングを受けることをおすすめします。
水光注射の薬剤を注入することでお肌の水分補給、弾力性の向上(ハリ感UP)、小じわ改善、ちりめんじわ改善、毛穴の引き締めなど様々な効果を期待できます。定期的に繰り返し受ける事でハリ艶、潤いがある若々しいお肌をキープできます。Wクリニックの水光注射は、針が細くなったので痛みにくくなりました。みずみずしくハリのある肌を保ちたいという方は、ぜひ一度Wクリニックに相談してみてください。料金や施術の詳細、実際の症例が気になるという方は、Wクリニックの水光注射のページから確認することができます。
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Kaoru Matsui
Wクリニック福岡院院長
松井 郁
| 2001年 | 福岡大学医学部医学科 卒業 |
|---|---|
| 2003年 | 福岡大学病院 |
| 2008年 | 独立行政法人九州がんセンター |
| 2009年 | 福岡医科歯科大学病院 |
| 2010年 | 福岡大学筑紫病院 |
| 2013年 | 医療法人 天翠会 小倉きふね病院 |
| 2021年 | Wクリニック 勤務 |
日本美容外科学会所属
