みなさん、こんにちは。Wクリニック福岡院です。

みなさん、最近、まぶたが垂れてきて、少し視界がみにくかったり、目が疲れやすくなっていると感じることはありませんか?

目が開けにくい、目が疲れやすい、上まぶたがたるんできているというような悩みがある方は、眼瞼下垂の可能性があります。

そこで、本日は、眼瞼下垂の原因と治し方について解説をします。

さらに、施術後ダウンタイムについても併せて解説します。

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眼瞼下垂の原因と症状

眼瞼下垂は、まぶたが下がってきて見にくくなる病状です。

眼瞼下垂の原因は重力や加齢の影響で、目の周りの筋肉が落ちて皮膚が伸びてしまい、たるみが生じることにあります。これにより目が開けにくくなってしまうのです。上述の絵にあるように軽度、中度、強度があります。

結果、いつも眠たそうに見えたり、 肩こりや頭痛の原因になることもあります。 中には、生まれつきの眼瞼下垂のために弱視 が懸念される患者さんもおられます。

このような症状は、眼瞼下垂の施術で解決できます。

では、この眼瞼下垂は保険が適用され、安くなるのか疑問ですよね?次に保険適用になるのか、また、結果値段について解説をしていきます。

眼瞼下垂は保険適用可能!?料金や値段を解説

美容目的での眼瞼下垂術は保険適応にはなりません。

保険が適応されるのは、日常生活に支障をきたす程の重度の症状の場合です。

なお、形成外科や眼科にて保険適応で手術を行うことが出来ますが、あくまで症状を改善することが目的で、美容目的での手術ではないため美容目的の保険は適用されません。

しかし、美容外科での眼瞼下垂は美容的観点を重視して行うため、仕上がりはとても綺麗で傷痕もほとんど分かりません。

ちなみに、美容外科での眼瞼下垂の相場は398,000(税込¥437,800)と言われていますが、Wクリニック福岡院ではより多くの方にご利用していただきたいので¥238,800(税込¥262,680)という相場より安価に設定しております。

次に、眼瞼下垂の治し方、施術方法について解説をしていきます。

眼瞼下垂の治し方

眼瞼下垂術の方法は、上まぶたにある”眼瞼挙筋”を縫い縮めてあげることで、まぶたの開く力を強化し、しっかりと目を開けることを可能にするという方法です。

術後は、目の縦幅は広がり、無理をしなくても自然な状態でパッチリとした美しい目もとになります。

また、眼瞼下垂を治療する場合、切る施術と切らずに行える施術があります。

切らずに行える施術は、ダウンタイムが気になる方や軽度の眼瞼下垂の方におすすめです。

施術時間はおよそ30分から1時間ぐらいで終わります。

眠たそうな目が気になり目を大きく見せたい方、黒目を大きくさせたい方、目の疲れを緩和したい方、腫れにくい方法で施術をしたい方、眼瞼下垂が軽度の方におすすめです。

眼瞼下垂のダウンタイムは?

大きな腫れはありませんが、むくみ程度の腫れが出ます。極細針で施術を行うため、ダウンタイムは比較的短くなっています。

腫れが1週間から2週間ほど続きます。目元の皮膚は薄いため、内出血が出る方もいます。

内出血は1週間から2週間ほどで自然に消失します。

傷跡は残りません。

また、アイメイクは施術から3日後に可能となるため、それまではサングラスやメガネで隠していただくことになります。

個人差はありますが、3日経過すればだいぶ落ち着いてくると思いますので、メイクで目立たなくすることはできるでしょう。

眼瞼下垂のダウンタイムについて詳しく知りたい方は「眼瞼下垂術後は腫れがひかない?手術後のダウンタイムや注意点を紹介」の記事もあわせてご覧ください。

眼瞼下垂施術を行なった効果は?

上まぶたにある眼瞼挙筋を縫って縮めることで、まぶたを開けやすくします。

たるみが解消されるので、目もぱっちりしますし、二重のラインもはっきりします。

また、眼瞼下垂症が原因となっている肩こりや眼精疲労、偏頭痛などはこの施術で改善されることが多いです。

さらに、額や眉の筋肉を使って目を開けていた方は、その際にシワが寄っていたかもしれませんが、眼瞼下垂の施術で、目が開けやすくなるためシワが寄るのも防げます。

瞬きもしやすくなりますし、視界も広がるでしょう。

施術直後から目の開けやすさは実感していただけると思いますが、腫れやむくみがあり、次第に留めた糸が馴染んでいきますので、完全に仕上がった状態は1ヶ月後くらいになります。

さらに、施術をした後に、元に戻ることはありません。施術後、老化が進むとまたまぶたの筋肉が緩んでくることはありますが、症状が手術前よりも悪化するというようなことはありません。

眼瞼下垂の施術の注意点

患部以外は当日からメイクしていただけますが、メイクを落とす際に患部をこすることがないように注意してください。

血流が良くなると腫れが長引くため、飲酒やサウナ、長風呂も避けましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

眼瞼下垂は、美容目的の場合、保険は適用されませんが、確実に生活の質は向上させてくれます。

より美しく目元をキレイにみせるため、気になる方はWクリニック福岡院に一度ご相談しにご来院ください。

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記事監修医師プロフィール

Kaoru Matsui

Wクリニック福岡院院長

松井 郁

2001年 福岡大学医学部医学科 卒業
2003年 福岡大学病院
2008年 独立行政法人九州がんセンター
2009年 福岡医科歯科大学病院
2010年 福岡大学筑紫病院
2013年 医療法人 天翠会 小倉きふね病院
2021年 Wクリニック 勤務

日本美容外科学会所属