皮膚科

乾燥肌・肌荒れ

乾燥肌・肌荒れ

乾燥肌・肌荒れとは

乾燥肌や肌荒れは、放置するとかゆみや湿疹、炎症を引き起こすことがあります。

特に季節の変わり目や冬場は、肌の水分が奪われやすく、バリア機能が低下しやすい状態です。適切なスキンケアと治療で、健康な肌を取り戻しましょう。

乾燥肌・肌荒れの原因

  • 気温・湿度の低下
    (冬場やエアコンによる乾燥)
  • 間違ったスキンケア
    (洗顔のしすぎ、強い刺激の化粧品)
  • 加齢による皮脂の減少
    (40代以降は特に注意!)
  • 生活習慣の乱れ
    (栄養不足・睡眠不足・ストレス)
  • アレルギーや皮膚疾患
    (アトピー性皮膚炎・接触性皮膚炎など)

肌のバリア機能が低下すると、水分が蒸発しやすくなり、外部の刺激を受けやすくなります。
その結果、肌がカサつき、炎症を起こしやすくなるのです。

こんな症状があれば要注意!

  • 肌が粉を吹いたように白くなる
  • かゆみがある(掻くとさらに悪化)
  • 赤みやヒリつきが出る
  • 小じわが目立つようになった
  • スキンケア用品がしみる

「ちょっと乾燥してるだけ」と放置すると、慢性的な肌トラブルに!

早めのケアと適切な治療が大切です。

乾燥肌・肌荒れの治療法

症状に合わせた適切な薬を処方し、
肌のバリア機能を
回復させます。

保湿剤の
処方
ヘパリン類似物質、セラミド配合保湿剤
ステロイド外用薬
かゆみ・炎症が強い場合に使用
抗ヒスタミン薬
かゆみを抑える内服薬
ビタミン剤
肌のターンオーバーを整える

症状に応じて適切なものを処方いたしますので、自己判断せずにご相談ください。

日常のスキンケア・生活習慣のポイント

  • 正しいスキンケアで保湿を徹底

    正しいスキンケアで保湿を徹底

    • 低刺激の洗顔料・クレンジングを使用する
    • 洗顔後すぐに保湿(化粧水+クリームでしっかり保護)
    • アルコール・香料の強い化粧品は避ける
  • お風呂の入り方も重要

    お風呂の入り方も重要

    • 熱すぎるお湯(42℃以上)はNG!ぬるめ(38~40℃)にする
    • 長風呂は避け、入浴後すぐに保湿をする
  • 内側からもケア

    内側からもケア

    • ビタミンB群・ビタミンC・オメガ3脂肪酸を含む食事をとる
    • 水分をこまめに摂取する(1日1.5L以上が理想)
    • 睡眠をしっかりとる(ターンオーバーを整えるため)

まとめ

乾燥肌・肌荒れは、適切なスキンケアと生活習慣の見直しで改善が期待できます。
かゆみや赤みが続く場合は、早めに皮膚科を受診して適切な治療を受けることが大切です。

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