ブシャール結節とは
ブシャール結節とは、指の第二関節の軟骨が摩耗することで、関節の変形、腫れ、屈曲などが起こる原因不明の疾患です。
痛みは必ず生じるものではなく、痛みを全く感じない方もいらっしゃいます。似た症状を持つものに「へバーデン結節」がありますが、こちらは第二関節ではなく、第一関節で症状が起こります。
ブシャール結節、へバーデン結節ともに、指の変形性関節症に分類されます。
ブシャール結節は、一般に40歳代以降の女性に多く発生します。
ブシャール結節の症状
指の第二関節の腫れ、痛み、こわばりなどの症状を伴います。変形が進行してしまうと、関節を動かすことが困難になります。稀に、関節に水が溜まってしまうケースもあります。
また、雑巾が強く絞れなかったり、ペンや箸をうまく使えないなど、日常生活に支障をきたすような症状が現れることもあります。
ブシャール結節の治療法
保存的療法としては、テーピングなどで患部を固定し、安静を保つことで、痛みは多少抑えられます。 その上で、湿布、軟膏、温熱療法、炎症鎮痛剤、その他薬物療法などの治療を行います。
保存的療法で痛みが改善しないときや悪化したり、日常生活に支障をきたす場合は、手術を考慮します。
ブシャール結節の手術では、指を曲げる機能を担う「腱」を部分的に切除します。
関節にかかる負荷を軽減し、指の動きを円滑にし、痛みを和らげます。
診療スケジュール
大阪市中央区南船場 4-5-8ラスターオン心斎橋9階
最寄出口 /
心斎橋駅2番出口クリスタ長堀北11番階段出口
※お車でご来院の患者様へ
提携駐車場はございません。ビル横の有料駐車場か、長堀地下駐車場へ駐車をお願いいたします。

大阪市北区梅田2-1-21レイズウメダビル4階
最寄出口 /
西梅田駅10番出口 階段を上がり、回れ右をしてまっすぐ進んでいただき、すぐを左折し大阪シティ銀行を通り過ぎると左手にレイズウメダビルがあります。(ファミリーマートの手前のビルです)。専用エレベーターで4階までお越し下さい。
※お車でご来院の患者様へ
提携駐車場はございません。ビル横の有料駐車場か、長堀地下駐車場へ駐車をお願いいたします。










