「小鼻の広がりが気になる」「鼻の穴が大きく見えるのが嫌」という悩みを持っている方は少なくありません。しかし、顔にメスを入れることに不安や迷いがあり、我慢しているという方も多いのではないでしょうか。そんな時におすすめなのが、ボトックスです。ボトックスは注射で小鼻にしてくれます。
この記事では、メスを使わない美容施術「ボトックス注入」について詳しく解説します。気軽に受けられると人気の施術ですが、実際にボトックス注入で小鼻縮小は可能なのでしょうか。
ボトックス注入による小鼻縮小について、その効果やメリット・デメリットなどを併せて解説していますので、小鼻の大きさに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。
ボトックス注射の施術を受けるなら、Wクリニックがおすすめです。ボトックス注射の施術を受けることで、ガミースマイルが改善されたり、シワを目立たせなくさせたり、肌のハリや弾力を出したりなど、若々しい印象を持ってもらえるようになるでしょう。若々しい見た目のままでいたいという方は、ぜひ一度Wクリニックに相談してみてください。料金や施術の詳細、実際の症例が気になるという方は、Wクリニックのボトックスのページから確認することができます。
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小鼻縮小ボトックスとは?

小鼻縮小ボトックスとは、ボトックス(ボツリヌス菌から作られる製剤)を小鼻周囲の特定の筋肉に注入する美容施術です。筋肉の収縮を抑制して小鼻(鼻翼)の広がりや鼻の穴の広がりを抑えたり、鼻先を高くしたりする効果があります。
ボトックスの効果は一時的で、一般的には3〜6ヶ月程度持続するといわれています。そのため、持続的な効果を得るためには定期的な再施術が必要です。
この施術はメスによる切開が必要ないためダウンタイムが少なく、施術後すぐに通常の生活に戻ることができます。また、施術自体は比較的短時間で終了し、痛みも少ないとされています。
メスを使う施術にくらべると効果が限定されますが、顔にメスを入れることに不安がある方にはおすすめです。
ボトックスについてさらに詳しく知りたいという方は、下記記事もおすすめです。
小鼻縮小ボトックスはこんな方におすすめ

小鼻縮小ボトックスは以下のような方におすすめです。
- 小鼻のふくらみが気になる
- 表情によって鼻の穴が大きくなることがある
- 鼻先を高くしたい
- 鼻先が下を向いている
- メスを使う施術は避けたい
- 美容整形を経験したことがない
- 美容整形ほどの効果は期待しない
小鼻縮小ボトックスは小鼻のふくらみが気になったり、鼻の穴が大きくなることがあったりする方におすすめです。また、鼻先が下を向いていたり、鼻先を高くしたりしたい方にも効果があります。
施術は注射器でボトックスを注入するだけなので、メスを入れたくない方にはピッタリです。
小鼻縮小ボトックスのメリット

小鼻縮小ボトックスのメリットとしては、以下のようなことが挙げられます。
- 副作用やダウンタイムが少ない
- 施術を受けたことがバレにくい
- 切開する施術に比べ費用が安く抑えられる
- 施術時間が短く済む
これらについて解説します。
副作用やダウンタイムが少ない
小鼻縮小ボトックスは、副作用が少なくダウンタイムもほとんどありません。
同じ小鼻縮小でも、切開法の施術の場合はダウンタイムが1週間程度あります。一方、小鼻縮小ボトックスであれば注入直後でも普段と同じ生活ができるため、仕事や学校にもあまり影響を及ぼしません。
副作用も少ない施術ですが、まれに腫れ、赤み、出血を伴うことがあります。しかし、これらも軽度である場合が多く、メイクやマスクでカバーできる範囲です。1週間もあれば自然に治まってくるため、あまり心配はいらないでしょう。
ボトックスのダウンタイムについてさらに詳しく知りたいという方は、下記記事もおすすめです。
ボトックスの施術後にダウンタイムはある?症状や施術後にやってはいけないことを解説
施術を受けたことがバレにくい
小鼻縮小ボトックスが周囲にバレにくいという点は、美容施術を受ける方にとっては大きなメリットです。
小鼻縮小ボトックスはメスを使わないため、見てわかるような傷跡は残りません。また、先述のようにダウンタイムが少なく、施術直後から普段と同じ生活ができるため、周りの方にバレにくいでしょう。
同じ鼻の施術でも、糸を使用した施術や切開法の場合は、数日〜数ヶ月間も腫れや傷跡が残ることがあります。周りの人にバレずに小鼻縮小をしたい方には、小鼻縮小ボトックスがおすすめです。
切開する施術に比べ費用が安く抑えられる
小鼻縮小ボトックスは、切開法と比較して費用が安いという点もメリットです。
ボトックスは注射器での施術のため、切開手術よりも費用が安く済みます。また、基本的には施術後の通院がないため、その分のコストカットも可能です。
切開法は効果が永久ではあるものの手術費用が高額で、入院や長期のダウンタイムが必要となる場合があります。一方、ボトックスは数ヶ月ごとのメンテナンスが必要ですが、1回あたりの施術費用は低く抑えられています。
費用面での負担を軽減したい方にとっては、小鼻縮小ボトックスは魅力的な施術といえるでしょう。
施術時間が短く済む
施術時間が短く済むということも、小鼻縮小ボトックスのメリットの1つです。
クリニックや細かな要望にもよりますが、施術時間は通常5〜15分程度です。クリニックの予約状況にもよりますが、カウンセリング当日にそのまま施術可能な場合もあります。
短時間での施術、メイクや洗顔も直後から可能、ダウンタイムがほとんどないという点からも外出や仕事の合間でも施術は可能でしょう。
小鼻縮小ボトックスのデメリット

先述のように、小鼻縮小ボトックスにはたくさんのメリットがあります。しかし、デメリットがあることも頭に入れておくことが大切です。小鼻縮小のデメリットは以下のとおりです。
- 効果は永久的ではない
- 大幅に鼻の形を変えることは不可能
- 痛みを強く感じる場合がある
- 施術後にうまく笑えなくなる場合がある
これらのデメリットについて詳しく解説します。
効果は永久的ではない
デメリットの中でも注意しなければならない点は、効果が永久的ではないことです。
小鼻縮小ボトックスは、個人差はありますが早い方で3ヶ月、長くても6ヶ月もすれば効果がなくなってしまいます。そのため、効果を持続させるためには定期的にボトックスを受ける必要があります。
ただし、効果を出したいからといって必要以上にボトックス注入量を増やすと、不自然な鼻になるおそれもあります。施術間隔も、最低でも3ヶ月以上は空けるようにしましょう。
小鼻縮小ボトックスは手軽な施術ですが、効果を持続させたいのであれば、定期的に施術を繰り返す必要があります。
大幅に鼻の形を変えることは不可能
小鼻縮小ボトックスでは、大きな変化は望めません。
それぞれの体質やボトックスとの反応性にもよりますが、他の部位へのボトックス注射に比べると小鼻は効果が出にくい部位です。無理に効果を出そうとすると、不自然な表情になることがあります。
小鼻縮小ボトックスは、劇的に小鼻を変化させることは難しいというデメリットがあるということを覚えておきましょう。施術後に「もっと変えたかったのに」とトラブルにならないように、カウンセリングでしっかり仕上がりについて話し合っておくことも必要です。
痛みを強く感じる場合がある
小鼻縮小ボトックスは施術時に痛みを強く感じることがあります。
ボトックス注射での痛みは「注射針の痛みのみでほとんど感じない程度」ですが、小鼻は痛みを感じやすいです。さらにボトックス注射の中でも小鼻縮小は比較的注入時間が長いため、長い間痛みを感じることになります。
ブロック麻酔を利用できることもあるため、痛みに敏感な方は前もって医師に相談しておくと良いでしょう。
施術後にうまく笑えなくなる場合がある
ボトックス施術後、上手く笑えなくなる可能性があることも認識しておく必要があります。
ボトックスは筋肉の動きを一時的に抑制することで小鼻効果を得るものです。この作用が、笑顔を作る際の表情筋にも影響を与えることがあります。そのため、笑うときに必要な筋肉が動きにくくなり、上手く笑えなかったり表情が不自然になったりする場合があります。
この症状は、時間の経過と共にボトックスの効果が薄れることで改善されることが多いですが、その間は不快感を伴うかもしれません。
完全に笑えないという状況になることはまれで、経験豊富な医師の技術があればリスクも最小限にできます。
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小鼻収縮ボトックスは効果がないといわれる理由は?

小鼻収縮ボトックスは効果がないとよくいわれますが、効果がないと言われるのは以下のような原因によるものです。
- 注入量や施術部位が適していなかった
- 医師の技術が低かった
- 既にボトックスの抗体ができていた
これらを避けることで効果を得ることができるので、覚えておくと良いでしょう。
注入量や施術部位が適していなかった
小鼻に注入するボトックスの量が、少なかったり施術部位が適していなかったりすると、あまり効果が得られません。
先述のように、小鼻は痛みを感じやすい部位です。痛みに耐えられなくなり、最後まで注入できず終了してしまうことがあります。そのような場合、理想量のボトックス量を注入できていないため想定していた効果が得られません。
また、ボトックスは注入した部分の筋肉に影響を与えるため、注入部位が非常に重要になります。間違った部位に注入すると期待している効果を得るのは難しいでしょう。
医師の技術が低かった
施術する医師の技術が低い場合は、思い通りの効果が得られないことがあります。
ボトックス注射はメスを使わない注射器による施術ですが、その仕上がり具合は医師の技術により大きく左右されます。
ボトックス注射の中でも小鼻縮小は症例が少ない施術です。できるだけ小鼻縮小ボトックスの施術経験が豊富な医師に施術してもらう方が、効果が得られやすいでしょう。
クリニックの公式サイトでこれまでの症例を確認したり、口コミをチェックしたりして技術の高い信頼できる医師を選ぶようにしましょう。
既にボトックスの抗体ができていた
施術を受ける方にボトックスの抗体ができてしまうと、新たに注入しても効果は得られにくいでしょう。
ボトックスは効果が永久ではないため、効果を持続させるためには定期的に注入し続けなければいけません。ボトックスを続けること自体は体に害はありません。
しかし、まれにボトックスに対して抗体ができてしまうことがあります。そうなれば、再度ボトックスを注入しても効果が得られないことがあります。
いくら注入しても効果が無いと感じたら遠慮せずに医師に相談してみましょう。
小鼻縮小ボトックスを受ける際の注意点

それでは、小鼻縮小ボトックスを受ける際にはどのようなことに注意すれば良いのでしょうか。注意点は以下の3つです。
- 過度な注入を避ける
- 症例などを参考に慎重にクリニックを選ぶ
- 保険が適用されない
これら3点について順に解説します。
過度な注入を避ける
効果を出したいからといって、ボトックスを過度に注入することは避けましょう。
ボトックスは効果が得られないという話をよく聞きます。先述のように、切開法に比べると大きな劇的な変化は得られません。
注入するボトックスの量を増やせばより効果が現れる場合もあります。しかし、筋肉の動きを抑えすぎることで表情が不自然になったり、違和感のある鼻の形になったりすることがあります。
違和感があるときや、失敗したと思うときはボトックスの効果が切れるまで待ちましょう。
症例などを参考に慎重にクリニックを選ぶ
これまでの症例などを参考に慎重にクリニックを選ぶことは、大切なポイントです。
小鼻ボトックスで失敗したくないのであれば、ボトックス(できれば小鼻縮小ボトックス)施術の経験が豊富な信頼できる医師をおすすめします。
公式サイトや口コミで症例や評判をチェックしたらカウンセリングに行ってください。患者側に寄り添って親身になってカウンセリングをしてくれるクリニックがどうかも確認しましょう。
保険が適用されない
小鼻縮小ボトックスは保険適応外のため、全額自己負担です。
小鼻縮小ボトックスは見た目を改善するための施術で医学的な必要性が認められないため、保険の対象とはなりません。つまり自由診療なので全額自己負担となります。さらに、ボトックスは効果が永久的ではないため、効果を持続させるには施術を続けなくてはいけません。
この点も理解し、施術前に費用について十分に確認することが重要です。費用はクリニックや施術の範囲によって異なるため、複数のクリニックでカウンセリングを受け、比較検討することをおすすめします。
まとめ

小鼻縮小ボトックスは、切開法ほど劇的な変化は見られませんが、小鼻縮小に十分効果のある施術です。ダウンタイムや副作用がほとんどないため、メスを使わず、さらに周囲にばれずに小鼻縮小したい方におすすめです。
メリット・デメリットを理解したうえで、クリニック選びを慎重にして失敗しない小鼻縮小ボトックスを受けましょう。
ボトックス注射の施術を受けるなら、Wクリニックがおすすめです。ボトックス注射の施術を受けることで、ガミースマイルが改善されたり、シワを目立たせなくさせたり、肌のハリや弾力を出したりなど、若々しい印象を持ってもらえるようになるでしょう。若々しい見た目のままでいたいという方は、ぜひ一度Wクリニックに相談してみてください。料金や施術の詳細、実際の症例が気になるという方は、Wクリニックのボトックスのページから確認することができます。
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Kaoru Matsui
Wクリニック福岡院院長
松井 郁
| 2001年 | 福岡大学医学部医学科 卒業 |
|---|---|
| 2003年 | 福岡大学病院 |
| 2008年 | 独立行政法人九州がんセンター |
| 2009年 | 福岡医科歯科大学病院 |
| 2010年 | 福岡大学筑紫病院 |
| 2013年 | 医療法人 天翠会 小倉きふね病院 |
| 2021年 | Wクリニック 勤務 |
日本美容外科学会所属

