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ピコトーニング

ピコトーニングとは

PTPトーニングは、ナノ秒という極めて短い時間の照射をすることで、10回~20回の照射を目安にしみや肝斑を治療してきました。
ピコレーザーなら従来のレーザーの1/2の回数で除去が可能!
W CLINICでは、キュテラ社のenLIGHTen(エンライトン)というピコレーザーを使用して治療しています。ピコレーザーのピコとは、Qスイッチレーザーのナノと同じく長さを表す単位です。レーザーは、照射時間が短ければ短いほど皮膚を熱変性させずに、色素を破壊させることができます。その照射時間を短くする研究を重ね、ついにナノ秒より短いピコ秒での照射ができるレーザーが開発されたのです。それがピコレーザー・enLIGHTen(エンライトン)です。

ピコトーニングの特徴

①標的の粒子の大きさに合わせた照射
刺青のインクの粒子やアザやしみのメラニン色素にはザイズがあり、その大きさは様々です。小さな粒子が残ってしまうと、刺青やアザはまだら状態になります。
エンライトンは、大きな刺青インク粒子を破壊して小さな粒子にしてから、更に小さくなった粒子を破壊することで綺麗に刺青やアザを除去することができます。
エンライトンは2ナノ秒と750ピコ秒の2種類のパルス幅(レーザー照射時間)を使用することができますので、2ナノ秒のパルス幅で大きな粒子を破壊してから、750ピコ秒のパルス幅でさらに細かく破壊することが可能です。そのため、ナノ秒しか照射できないレーザーより綺麗に刺青やアザを消すことができるのです。
②皮膚内に到達する深さ
レーザーの波長は長いほど皮膚の奥深くに到達します。
波長が1064nmと長いYAGレーザー(エンライトン)は、755nmと比較的波長の短いアレキサンドライトレーザーよりも、より皮膚の奥深くまで届きます。
こういった理由から、YAGレーザーの方がアレキサンドライトレーザーよりも深い層にある刺青の除去に優れていることは明らかです。
③痛みが少ないレーザー治療!
レーザーを照射すると熱が発生し、その熱が周囲の組織に影響を与えて痛みが発生します。レーザーを照射する時間が長ければ長いほど熱が発生し痛みが大きくなります。エンライトンは最短時間のピコ秒でのレーザー照射のため、従来のレーザーに比べて周囲の組織への熱影響を非常に少なく抑えることができます。そのため痛みを最小限に抑えることができ、麻酔無しでも照射可能となりました。
※それでも痛みがご心配な方には、塗るタイプの麻酔をご用意しております。
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