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にきび・にきび跡に関するお悩み

赤みのあるにきび(思春期のにきび)

9~18歳頃に子供の体から大人へとかわる「第二次性徴」によるホルモンバランスの変化によってできます。
ホルモンがにきびの原因になる皮脂の量を増やし、その皮脂をエサにアクネ菌が増殖し毛穴が詰まり、にきびの原因となります。

白いにきび(アダルトにきび)

大人になってからできるにきびには、様々な原因があります。
ストレスや肌の乾燥、生活習慣の乱れといわれています。
ストレスに抵抗するために男性ホルモンが多く分泌されるようになると皮脂の量が増えます。
また、ターンオーバーが乱れ角質が厚くなることによって毛穴を塞ぎ、にきびの原因となります。

面皰圧出

にきびをグッと押して、中に詰まっている膿や皮脂や古い角質などを押し出す治療法。
保険が適用される治療で、皮膚科では一般的に広く行われています。

にきび・背中にきびに適した治療法

糸の治療

レーザー治療

メディカルスキンケア治療

注射点滴治療

内服・外用治療/その他の治療

にきび跡

にきびがせっかく治っても、なかなか改善できないのが“にきび跡”。
赤にきび跡、色素沈着のにきび跡、凹凸のあるにきび跡など種類は様々ですが、患者様の症状に合わせた治療をご提案し、化粧品やエステのケアでは難しかった治療効果をもたらします。

赤にきび跡タイプ

赤みが残るタイプのニキビ跡は見た目がにきびとあまり変わりません。
そのため、にきびだと思ってケアしている人がほとんどで、なかなか改善するのが難しいのです。
痛みを伴う膨らみのあるものは炎症性のにきび、痛みも膨らみもないのが赤にきび跡の可能性が高いです。

色素沈着のにきび跡タイプ

色素沈着のにきび跡は、シミのような茶色い色素が残った状態です。
にきびが炎症する際に、活性酸素が発生し、メラニンが大量に分泌されます。
このメラニンが肌のターンオーバーによって表面に出てくることで、色素沈着のにきび跡になります。
軽度の初期症状であれば治療も十分可能ですが、放置して色素沈着が濃く変化すると、なかなか治療が難しくなります。

凹凸のあるにきび跡

にきび跡の中でも、多くの方が悩んでいるのが、凹凸のあるにきび跡です。
悪化したにきびが治った後に、皮膚組織まで破壊されることで、皮膚の表面に凸凹の跡が残ります。
一度破壊された皮膚組織が改善するのは非常に難しいことなので、皮膚の弾力の元となるコラーゲンやヒアルロン酸の量を大量に増やし、肌のターンオーバーを促進させることで改善さすことが可能です。

にきび跡に適した治療法

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