妊娠中はホルモンバランスの大きな変化により、肌質が乱れやすく、ニキビだらけになる人も少なくありません。「急にニキビが増えた」「背中や胸、顔まわりにいつもより多くできる」と戸惑う妊婦さんも多いでしょう。

そこでこの記事では、妊娠中にニキビだらけになりやすい理由やできやすい部位、治し方などを解説します。また、おすすめのスキンケア用品や治療する方法などをわかりやすく紹介します。

この記事を読めば、妊娠中にニキビだらけになる原因や対処法を理解できるので、ニキビ治療やケア方法に悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

妊娠中にニキビだらけになる理由

妊娠中にニキビだらけになるのは、主に以下の7つの理由が挙げられます。

  • 女性ホルモンによる影響
  • 便秘
  • 免疫力の低下
  • ストレス
  • 栄養バランスが偏っている
  • 生活リズムの乱れ
  • 汗をかきやすくなっている

ここでは、それぞれの理由を詳しく解説します。

女性ホルモンによる影響

妊娠すると、体内ではホルモン量が急激に変化し、その影響が肌にもあらわれます。妊娠中期以降に増えるプロゲステロンは皮脂腺を刺激し、普段よりも皮脂が分泌されやすくなります。

過剰な皮脂は毛穴詰まりを引き起こし、アクネ菌の増殖を招くため、ニキビが悪化したと感じる方が多いです。また、皮脂と水分のバランスが崩れ、さらに皮脂の分泌が活発になる悪循環が起こりやすくなります。

便秘

妊娠中は腸の動きが鈍くなることに加え、水分不足や食事量の変化が重なり、便秘が起こりやすくなります。排便が滞ると腸内環境が乱れ、悪玉菌が増えることで有害物質が体内に蓄積しやすくなります。

これらの物質が血流を通じて全身に巡ると、ターンオーバーの乱れや炎症を引き起こすことから、便秘もニキビの原因の1つです。結果として、顔だけでなく背中や胸元にも吹き出物が出やすくなり、ニキビが治りにくい状態になります。

免疫力の低下

妊娠中は赤ちゃんを守るために免疫機能が調整され、普段より外的刺激に弱くなる傾向にあります。免疫が低下すると肌のバリア機能も働きにくくなり、ちょっとした摩擦や乾燥でも炎症が起きやすくなります。

その結果、毛穴が炎症を起こしニキビが増えたり、既存のニキビが治りにくくなったりするのが特徴です。また、肌を修復する力自体も弱まるため、いつも以上に刺激を避けるケアが求められます。

ストレス

妊娠中は体調の変化や不安からストレスを抱えやすく、自律神経のバランスが崩れやすい時期です。強いストレスはコルチゾールというホルモンの分泌を促し、皮脂量を増やす原因になります。

皮脂が急増すると毛穴の詰まりを助長し、ニキビを繰り返す悪循環に陥ることがあります。さらに、ストレスによって睡眠の質が下がると肌の修復が追いつかず、炎症が長引きやすくなるため注意が必要です。

栄養バランスが偏っている

妊娠初期はつわりによって食欲が落ち込み、どうしても栄養バランスが偏りやすくなります。また、摂取した栄養素の多くが赤ちゃんの成長に優先的に届くため、体は栄養不足に陥りやすくなります。

ビタミン類やたんぱく質が不足すると肌の生まれ変わりがスムーズに行われず、ニキビが治りにくくなるため注意が必要です。栄養バランスの乱れは肌トラブルを長引かせる一因となるため、日々の食事内容を意識することで改善できる可能性があります。

生活リズムの乱れ

妊娠中は体の変化による不眠や精神的な揺らぎが重なり、生活リズムが崩れる方が非常に多いです。睡眠不足はホルモンバランスを乱し、皮脂分泌が増えたり、肌の再生が追いつかなくなったりします。

その結果、ニキビだらけになることも珍しくありません。また、昼夜逆転や不規則な生活は自律神経にも影響を及ぼし、肌のバリア機能を低下させるため、肌荒れを繰り返す原因となり得ます。

汗をかきやすくなっている

妊娠後期になると基礎代謝が上がり、普段よりも汗をかきやすくなります。汗自体は体温調節に必要ですが、放置すると皮膚の上で雑菌が繁殖しやすく、毛穴の詰まりや炎症を起こす原因となります。

また、衣類との摩擦が増えると背中や胸元に汗がこもり、ニキビが突然増えることもあります。清潔を保つためのこまめなシャワーや着替えが肌トラブル予防につながります。

妊娠中にニキビだらけになりやすい場所

妊娠中は、以下の場所でニキビだらけになりやすいです。

  • 背中や胸の中央あたり
  • 額・Tゾーン
  • フェイスライン・顎

それぞれ詳しく解説します。

背中や胸の中央あたり

背中や胸の中央は皮脂腺が多く、妊娠中は汗や皮脂がたまりやすいことからニキビができやすい部位です。体温が上がりやすい時期は汗の刺激で炎症が進みやすく、衣類との摩擦も悪化要因になります。

通気性の良い衣服を選ぶ、汗をかいたらこまめに着替えるなど、清潔と通気を意識したケアが必要です。

額・Tゾーン

額や鼻まわりのTゾーンはもともと皮脂の分泌が活発で、ニキビだらけになりやすい場所です。毛穴が詰まりやすく、小さな白ニキビから炎症性ニキビへ進行しやすい点も特徴です。

また、前髪の摩擦やスタイリング剤が刺激になることもあるため、髪が肌に触れにくいスタイルと丁寧な保湿が役立ちます。

フェイスライン・顎

フェイスラインや顎はホルモン変動の影響が現れやすく、妊娠中に特にニキビが増えやすい場所です。乾燥しやすいのに皮脂も増えるため、バランスが崩れやすく、炎症を繰り返すことがあります。

また、マスクや枕カバーの摩擦も悪化要因となるため、刺激を避けた洗顔と保湿、こまめな寝具の交換が効果的です。

以下の記事では、肌を綺麗にする方法を紹介しています。興味がある方は以下の記事も合わせてご覧ください。

肌を綺麗にする方法とは?肌トラブルの原因や内側・外側から肌を綺麗にする方法を解説

妊娠中のニキビだらけになりやすい時期

妊娠15週までは、ニキビが増えやすい時期とされています。受精卵が着床すると、胎盤の元となる組織からhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)が急激に分泌されます。このホルモンの作用でエストロゲンやプロゲステロンも増加します。

プロゲステロンの増加は皮脂量を高めるため、毛穴詰まりが起こりやすく、ニキビができやすくなるのが特徴です。

妊娠中のニキビだらけな状態はいつまで続く?

妊娠によるホルモン変化は妊娠初期から出産まで続くため、ニキビが現れる時期や改善のタイミングには個人差があります。初期の不安定な時期だけ悪化する人もいれば、中期以降も皮脂量の変化で繰り返しやすい人もいます。

また、出産後はホルモンが急激に変動するため、産後しばらく肌荒れが続くケースも少なくありません。ニキビがいつ落ち着くかは体質や生活習慣によって異なり、明確な期間を断定することはできないのが実情です。

妊娠中のニキビだらけはクリニックで治療できる?

ニキビ治療にはさまざまな方法がありますが、妊娠中は治療に制限がかかることが多く、対応していないクリニックも少なくありません。薬剤や施術によっては母体や胎児への影響が懸念されます。

そのため、外用薬・漢方薬・面皰圧出などの治療や生活習慣・スキンケアの見直しが中心となります。どうしても症状がつらい場合は、妊娠中でも安全に使える保湿剤や外用薬がないか、産婦人科や皮膚科に相談することが大切です。

大阪の美容皮膚科・外科であるWクリニックでは、妊娠中のニキビのお悩みに対応しています。ニキビの種類に応じて最適な治療方法をご提案し、お肌のトラブル改善をサポートします。自分のニキビやニキビ跡がどのタイプか分からない方も、お気軽にご相談ください。

>> 妊娠中のニキビを改善するならWクリニック

妊娠中のニキビだらけの治し方

妊娠中のニキビは、以下の方法で改善できる可能性があります。

  • こまめに水分補給する
  • スキンケアを徹底する
  • 食事のバランスを意識する
  • 医師に相談する
  • ストレスを溜めない
  • 背中やデコルテのケア

それぞれ詳しく見ていきましょう。

こまめに水分補給する

妊娠中の体は水分が不足しやすく、気づかないうちに肌の乾燥が進むことがあります。皮膚が乾くとバリア機能が弱まり、わずかな刺激でも炎症が起きやすくなるため、定期的な水分補給が重要です。

飲み物だけでなく、スープや果物など水分を含む食品も取り入れ、体全体で潤いを保つことを意識しましょう。また、室内の湿度が低い時期は加湿器を使うと肌の乾燥を防ぎやすくなります。

スキンケアを徹底する

妊娠中のニキビケアで最も大切なのは、肌に余計な刺激を与えないことです。洗顔は必要以上にこすらず、泡で優しく包み込むように汚れを落とすのが基本です。

洗いすぎると皮脂が過剰に失われ、かえって分泌が増えることもあります。洗顔後はすぐに保湿を行い、水分を逃がさないためのケアを丁寧に行いましょう。

食事のバランスを意識する

肌の健康を保つには、日々の食事から必要な栄養をしっかり取り込むことが欠かせません。妊娠中はつわりで食事が偏りがちですが、少しずつでも野菜やたんぱく質を取り入れると肌の再生に役立ちます。

なかでも、ビタミンB群は皮脂コントロールに関与しており、不足するとニキビが悪化しやすくなります。肉・魚・大豆製品・卵などの良質なたんぱく質を意識しつつ、無理のない範囲で栄養をバランスよく摂ることを心がけましょう。

医師に相談する

市販のニキビ治療薬には、妊娠中の使用に適さない成分が含まれるものもあるため、自己判断で薬を使うのは避けた方が安心です。たとえ、外用薬であっても成分によっては胎児への影響が心配されることがあります。

気になる症状が続く場合は、まず産婦人科や皮膚科に相談し、妊娠中でも使用できる薬やケア方法を確認しましょう。診療の際には、妊娠中であることや妊娠の可能性があることを必ず伝えましょう。

ストレスを溜めない

妊娠中は体の変化による不安や疲れからストレスが溜まりやすく、ホルモンバランスの乱れにつながることがあります。強いストレスが続くと睡眠の質が低下し、肌の修復がうまく働かず、ニキビが悪化しやすい状態になります。

意識的に休息の時間を作り、気持ちが落ち着く習慣を取り入れることが大切です。散歩や深呼吸、音楽を聴くなど、無理なく続けられる方法でリラックスする時間を作ると良いでしょう。

背中やデコルテのケア

背中や胸元は見えにくい場所のため、気づかないうちに乾燥や汗の刺激が蓄積し、ニキビが悪化しやすい部位です。ベタつきが気になって保湿を控えると、皮膚が乾燥し、逆に皮脂が増えることもあります。

改善を目指すには、季節に合わせた保湿剤を使い、うるおいを保つケアをすることが重要です。汗ばみやすい春夏はローションやミルク、乾燥しやすい秋冬はクリームなど油分の多いものを選びましょう。

以下の記事では、美肌になるために必要なことを紹介しています。興味がある方は以下の記事も合わせてご覧ください。

美肌になるために必要なこととは?お金をかけずにできる方法や美肌におすすめの食べ物を解説

妊娠中のニキビだらけを解消!おすすめのスキンケア用品

妊娠中は肌が敏感になりやすいため、できるだけ刺激の少ないスキンケアアイテムを選ぶことが大切です。無添加・低刺激と表示された化粧水や乳液は、不要な成分が抑えられているため肌への負担が軽く、妊娠期の揺らぎ肌にも使いやすい傾向があります。

アルコールや香料は乾燥やかゆみを招くことがあるため、アルコールが含まれていない製品や無香料の製品を選ぶのがおすすめです。また、新しい製品を使う際は、腕の内側などでパッチテストを行い、肌に合うか事前に確認することでトラブルを防ぎやすくなります。

妊娠中のニキビだらけを治療する方法

妊娠中のニキビだらけを治療するためには、以下の方法が挙げられます。

  • 外用薬
  • 漢方薬
  • 面皰圧出

それぞれ詳しく解説します。

外用薬

外用薬はニキビ治療の基本ですが、妊娠中は使える成分が限られています。特に、ビタミンA誘導体は胎児への影響があるため使用できません。

一方、抗菌薬や過酸化ベンゾイルなどは症状により医師が慎重に判断して処方する場合があります。必ず妊娠中であることを伝え、安全性を確認して使用しましょう。

漢方薬

内服薬の多くは妊娠中の使用が制限されるため、体質改善を目的に漢方薬が選ばれることがあります。しかし、漢方薬にも妊娠中に避けたほうが良い種類があり、自然由来でも自己判断は危険です。

当帰芍薬散や十味敗毒湯など、症状に合わせ処方されることがありますが、必ず医師の診断のもと服用することが重要です。

面皰圧出

面皰圧出は、毛穴に詰まった皮脂や角質を医療用器具で押し出す処置で、白ニキビ・黒ニキビに適しています。薬を使わないため妊娠中でも受けやすく、炎症ニキビへの進行を防ぐ効果が期待できます。

ただし、自分でつぶすと傷や悪化の原因になるため、必ず皮膚科で専門的に行ってもらうことが大切です。

大阪の美容皮膚科・外科であるWクリニックでは、妊娠中のニキビのお悩みに対応しています。ニキビの種類に応じて最適な治療方法をご提案し、お肌のトラブル改善をサポートします。自分のニキビやニキビ跡がどのタイプか分からない方も、お気軽にご相談ください。

>> 妊娠中のニキビを改善するならWクリニック

妊娠中のニキビだらけを治療する注意点

妊娠中に皮膚科へ相談する際は、妊娠週数や産婦人科から受けている指示、アレルギーの有無などを正確に伝えることが大切です。さらに、現在使用しているスキンケア製品も共有することで、より安全な治療方針を立ててもらえます。

これらの情報をもとに、医師は母体と胎児の安全を最優先に治療内容を判断します。気になる点は小さなことでも相談し、不安を残さず治療を進めるようにしましょう。

ニキビだらけ以外の妊娠中の肌トラブル

妊娠中はニキビ以外にも、ホルモン変化によるさまざまな肌トラブルが起こりやすくなります。代表的なのが妊娠性肝斑で、妊娠をきっかけにシミが濃くなることがあり、妊娠中のレーザー治療は基本的に行えません。悪化させないためには、紫外線対策を徹底することが重要です。

また、妊娠中は全身のかゆみが出る妊娠性掻痒や湿疹を伴う妊娠性痒疹もみられます。悪化を防ぐためには冷却や保湿が効果的ですが、妊娠中でも使える外用薬もあるため相談してみてください。

以下の記事では、肌治療におすすめの美容施術を紹介しています。興味がある方は以下の記事も合わせてご覧ください。

肌治療におすすめの美容施術10選!後悔しないクリニックの選び方も解説

妊娠中のニキビに関するよくある質問

ここでは、妊娠中のニキビに関するよくある質問をいくつか紹介します。気になる疑問や不安の解消に役立ててください。

妊娠中にニキビだらけになるのと赤ちゃんの性別は関係ありますか?

妊娠中にニキビが増えると性別に関する噂を耳にすることがありますが、医学的に両者の関連は明確にされていません。妊娠中のニキビはホルモンの増減による皮脂量の変化が主な原因で、性別によって肌荒れが左右されることはないとされています。

性別判定には医療的な検査が必要であり、肌の状態だけで判断することはできません。

妊娠中のニキビで服用できない医薬品はありますか?

妊娠中は胎児への影響を考慮し、使用できない薬が多くあります。アダパレンなどのビタミンA誘導体は安全性が確立されておらず避けるべき薬の代表例です。

比較的安全とされるアゼライン酸が選ばれることもありますが、どの薬も医師の判断が必須です。長引く症状でも自己判断で市販薬を使うことは控え、必ず医師に相談しましょう。

妊娠中のニキビを治すのにサプリメントや市販薬を使っても良いですか?

市販の塗り薬には妊娠中でも使用できるものがありますが、成分によっては控えるべき製品もあるため医師に前もって確認することが大切です。サプリメントも体質や妊娠週数によっては適さない場合があるため、自己判断は避けましょう。

ビタミン剤などは医師が処方してくれることもあり、まずは医師に相談すると安心です。

妊娠中にニキビ跡ができたらどうしたら良いですか?

妊娠中のニキビが落ち着いても、赤みや色素沈着が残ることがあります。軽度の跡であれば時間の経過とともに薄くなりますが、凹凸があるタイプはセルフケアだけでは改善が難しいこともあります。

早く治したい場合は、出産後に美容クリニックで相談するのがおすすめです。症状に応じた治療が異なるため、カウンセリングで適切な方法を確認しましょう。

妊娠中にニキビの美容施術を受けられますか?

ニキビ治療には薬やピーリングなどがありますが、妊娠中は胎児への影響を考え、多くの治療が実施できません。安全性が十分に確立されていない施術が多く、医療機関でも妊婦への対応を控えるのが一般的です。

出産後も症状が続く場合は、授乳が終わってから治療を検討し、事前に産婦人科の医師へ相談すると安心です。

妊娠中にケミカルピーリングは受けられますか?

ケミカルピーリングは古い角質を除去して肌を整える施術です。薬剤の種類や濃度によって刺激が強いため、妊娠中は適さない場合があります。

肌が敏感になりやすい時期でもあるため、受ける際は安全性を必ず確認する必要があります。施術を希望する場合は、妊娠していることを医師へ伝え、実施可能かどうか事前に相談しましょう。

まとめ

この記事では、妊娠中にニキビだらけになりやすい理由やできやすい部位、治し方などを紹介しました。

妊娠中に起こるニキビは、ホルモン変動や生活リズムの乱れなど、妊婦特有の要因が重なって発生します。妊娠中は使用できる薬や施術が限られるため、まずはスキンケアや生活習慣を見直し、無理のない範囲で肌を整えることが重要です。

妊娠中のニキビを改善したい方は、この記事を参考に、無理のない範囲でできるケアから始めてみましょう。

【こちらもよく読まれています】関連記事
ニキビ跡の治療を大阪で受けるなら!Wクリニックのおすすめポイントを紹介
肌がボコボコになる原因はニキビ?ニキビ以外の原因や予防法、治療法などを解説
肌が汚いと感じやすい肌トラブルや原因は?美肌に導くための対処法も詳しく解説!

足立 真由美
この記事の監修者 医療法人 涼葵会 理事長 足立 真由美
美容医療の豊富な経験から美容医療の枠を超え、東洋医学・アーユルベーダ等のホリスティック医療を展開。「美は健康な身体から」をテーマに、美容クリニックとは思えない多彩なアプローチで、最新の美を提供する。
免責事項
  • ・本コンテンツの情報は、充分に注意を払い信頼性の高い情報源から取得したものですが、その正確性や完全性を保証するものではありません。
  • ・本コンテンツは一般的な情報の提供を目的としています。医療上のアドバイスや診断、治療に関しては、必ず医療従事者にご相談ください。
  • ・本コンテンツの情報は、その情報またはリンク先の情報の正確性、有効性、安全性、合目的性等を補償したものではありません。
  • ・本コンテンツの記載内容は、予告なしに変更することがあります。